夕べ、長男とちょっとありまして。

事の発端は大したことではなかったのだけど。

それから息子の16年間の積もり積もった鬱憤が(?)噴出DASH!

「かーちゃんはいつも余計なことを言って人のやる気をそぐ」
「俺が勉強嫌いになったのは、そのせいだ」

などなど。


自分ではやったこと(勉強)に満足しているのに、それ以上のことを要求され、それ以降やる気が無くなったとか。


10やらないといけないことを1か2しかやらなくて、それも雑にやるから「もっと丁寧に!10とは言わなくても7か8はやれ」と言うのが彼には苦だったらしい。

小学校低学年の頃は、宿題させるのにも何時間もかかっていた。鉛筆すら持とうとしないのである。
けれども、学校からは連絡帳を通して「宿題はしっかりさせて下さい!」としつこく煽られ、焦る日々。


実は、楽天で2003年からブログを書いていて(ここ数年は殆ど書いてないけど)、さっきその頃からの日記を一気に読んでみた。

幼稚園~小学校までの「子育て」日記は同じことの繰り返し。親側の苦労の日々、、^^;図書館から本を借りてきては試行錯誤の日々。



しばし、長男と話していたら思わず胸が詰まって、言葉が出なくなった。
自分なりに一生懸命子供のことを考えて、試行錯誤した結果がこれか。。と。



長男も辛かったことを告白。彼の目にも涙が。
お互い、涙をこらえてしばし沈黙。



声を出そうにも胸が詰まって声にならない。


私はどうすればよかったのか?
言わないとやらない。言ってもやらない。ほうっておくとずーーっとゲームばかりの長男。



少し落ち着いてから、長男が「でも、今なら少しはかーちゃんの気持ちわかるよ」と言い始めた。

どうしてそう思えるようになったのか聞いてみると、クラスで不登校になってる奴に学校に来るよう電話したり、メールしたりしているうち、相手の考えとか、自分の行動とかも考えるようになったとか。それに、バイトを始めてお金の大切さとかお金を稼ぐ大変さとかも分かってきたからだそうだ。


夕べはすでにアルコール入っている状態だったので詳細は思い出せないんですけど^^;


けど、図らずしも彼の長きに渡る私への憤りのようなものを吐き出させることができてよかったと思う。彼も、「前から言おうと思ってたんだけど」と言ってたし。

お互い言いたいこと言ったので、すっきりしました。

でも、こうして本音をぶつけあえることができるのは、まんざら悪くないよね?


なんだか、長男との攻防戦もこれでひとまず一段落かな~と思いました。
自分の考えを言うことができるようになったのだから、もう親がとやかく言うこともないでしょう。


ちなみに、楽天での私のブログはhttp://plaza.rakuten.co.jp/chimu/です。 子育てのカテゴリーにあれこれ書いてます。子供たちが幼稚園~小学校低学年の頃はほとんど毎日ヒステリー状態だったんだなぁ~と。。^^;

つい7,8年前の話なんですけどね。今では何十年も前の話のような気がします。。



あ、次男のほうはまだまだ手が掛かりそうです;;
AD