神と共に生きる真なる息子娘として

神と共に生きる真なる息子娘として、真実、正義、原理の道を行くことを訴える桜井正実のブログ(前stfgraduateのブログ)


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(前回に続く)

 神山先生があの時、真実の為に立ち上がることをされていなければ、今の私はありません。どのようにしてもう一度神山先生にお会いすることになり、韓国での講演会の通訳をすることになったのかは、過去、記事にしたことがありますので省略します。 こちらも読んでくださる方は下の記事参照。

stfgraduateは韓国で神山先生の通訳をした者です

考えもしなかったアメリカワークショップ参加

 

 最初、神山先生がどのような話をされるのか知らないまま、先生の通訳を始めました。心情的なスピーチに私も感化されながら通訳していたのですが、途中お母様に対するあまりにもストレートな言い方をされることにびっくりし、これはさすがに言い過ぎではないのかと思いました。

 

 スピーチ後、神山先生ご一行と話す機会があった時に、お母様に対する部分を言及せずにお父様と顯進様に関してのみ話した方がいいのではないかと私は自分の意見を率直に申し上げました。私だけではなく、他の方々もほとんど私と同じ意見を言っておられました。今のようにお母様が「独生女」をはっきりと語られていなかった時ですから、お母様に対してネガティブなことを言ったらそれだけで食口は心を閉ざしてしまうような状況でした。

 

 周りのほとんどの方々がそのように話すものですから神山先生もその意見を尊重され、実はその次のスピーチで一度、お母様に対する内容を抜きで話されたことがありました。 理論的にはお父様を証し、顯進様を証しするだけなので、 多くの食口が問題なく受け入れることのできるスピーチであり、成功的と言えるものではありました。感想を聞かれ、「そうですね。これでいいのではないでしょうか」と答えたものの、その日の通訳は何故か精神的消耗が激しく、講演会後ぐったりと疲れてしまい、何ともいえない「違和感」が心に残りました。先生も魂がのってこなかったようで、お疲れの御様子でした。

 

 翌朝、次の講演会が始まる前、神山先生のところに行くと、先生がおっしゃいました。

 

 「昨晩ほとんど寝ずに神様に祈り続けたんだよ。神様が私にどうすることを願っておられるのか。それをお尋ねした時に、話さなければならないという確信を持ったんだ。 」

 

 神山先生も講演会後、「違和感」を強く感じておられ、これからどうするか真剣に神様にお尋ねして、神様の願うことを探し求めた結果、やはりお母様のことを話さなくてはならないという確信を得られたのでした。私は即座に「やっぱりそうなのか」と感じ、それ以上は誰も反対しませんでした。

 

 それからの神山先生は以前より強く心情的に言葉を語られ、何度も涙ぐまれながら感動的な講演会を続けて行かれました。神山先生がお母様を憎んだり、批判したいからそのように語られていたのではないことが、その場にいた食口なら感じられたと思います。お母様が間違った方向に行かれてしまっており、危機的状況にあることを食口に知らせなければ、お母様が大変なことになってしまうから話されていたのであり、それを語ることが神様の願いであるという確信を持って神山先生は語っておられたのです。

 

 私はその時、神山先生の神様を中心にする姿勢を間近で目撃し、尊敬の念を抱きました。神様の願いが何なのかを探し求められ、その願いと期待に応えるために、反対と迫害を覚悟の上で勇気を持って堂々と叫んで行かれた先生でありました。 ((続く))

 

 

顕進様支持表明をしに行く

 

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