減薬開始

手と足が震える現象に恐怖を覚えた私だったが、

よくよくその日を想い出してみると、レキソタンを一回飲んでいなかった。

やはり薬の効果は絶大だった。


その後、薬を忘れずに飲み続け、病院にも通い続けた結果、

いつも鍼灸医院でやっている片足で何秒立てるか?という運動が飛躍的に伸びた。

少しずつではあるが、回復に向かってきたのだ。


そこで鍼灸の先生が提案したのがレキソタンの減薬だ。

薬は5mgだが半分に割れば2.5mg。

それでも怖い場合は3/4に割れば3.75mgになる。

まずは昼を5mgにして夜を3.75mgにして始めることにした。


今のところは問題もない。


最終的にこれをゼロにすれば完治という事だ。

そこに向かって、頑張ろう!


AD