広場恐怖

カイロプラクティックでの治療が始まったわけだが

そこにたどり着くまで、その場所に到着するまでが大変だった。

タクシーで駅まで向かい、そこから電車に乗る。

タクシーではあまりの恐さに運転手さんに常に話しかけて
気を紛らわせる事に徹した。

電車の中では怖くて怖くて「わーーーー」って言いたくなりそうだったが
我慢して耐えた。

そんな死にそうな思いをして治療を受けている。


この辺りから気づいたのが

極端に広い場所や狭い場所に来ると心拍数が上がる。

いわゆる「広場恐怖」を持ってしまったようなのだ。


病院で心理テストをすることになった時も

少し狭い個室だったのだが

恐怖感で心理テストに集中できなかった。

風呂場が怖いのもそれがあったからだろう。


次から次へと発覚する厳しい現実。

乗り越えていくしかない。

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