待合室で一夜を過ごす。

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以下、当時の日記より。

激闘の後、まずは麻酔の余韻が無くなったので頭を上げられる用になり、ささりっぱなしだった点滴も取れた。
自分の力でトイレにも行けるようになり、ある程度の制限は取れたが、呼吸がつらい…。

今にも窒息しそうで泣きそうだった(ToT)

朝イチで耳鼻科の先生にお願いして鼻に詰まっているガーゼの量を減らしてもらった。
すると鼻で息ができる!
鼻呼吸って本当に大事です(涙)

これなら行ける!
そう思った数時間後、ガーゼが少なくなった分、鼻水が鼻を塞ぎ、またも呼吸困難に…。

すぐさま耳鼻科へ直行。さっきよりもガーゼの量を減らして、鼻にたまった分は吸引機で取る事になった。

しかし、数時間後でまたも苦しくなり三度耳鼻科へ。

本来なら片方のみの手術なので塞がってももう片方で呼吸すればなんとかなるらしく、両方塞ぐのはかなり辛いとの事。

どおりで泣きそうにキツいと思った(ToT)

しかし抜糸まであと二日絶えなければならない。
その結果、ガーゼの量をさらに減らしてもらい、鼻呼吸を優先してもらった。
本当に生き返ったようでした☆
部屋に戻ってからも呼吸に問題なく、抜糸までスムーズに行くはず☆

と、思いきや…予想外の展開が待っていた。



日記続き



看護婦さんに「昨日はタバコ吸えなくて辛かったでしょう?」と言われた。
で俺は「タバコよりも空気が吸いたかったです」と答えると爆笑された(笑)

両親も安心して帰って行き、今日はぐっすり眠れると思っていた。

しかし、時間がたつに連れやはり鼻水が鼻を塞いだ。

いくらガーゼを薄くしても、塞がるまでの時間を遅らせるだけだった。

吸引機は夜使うと同部屋の方に迷惑がかかるので、休憩室で寝ずに朝を迎える事に…。

二日連続はさすがに体にこたえたが自由に動ける分楽だった。

看護婦さんが吸引機を休憩室に持って来てくれたおかげで、鼻の苦しさが緩和された。

天使に見えました☆

後は気合いで朝まで頑張りましたー!

前日の事を考えれば楽でした。

明日こそは、ぐっすり眠りたい…。


とにかく二日連続で眠れなかったのには正直こたえた。

しかも術後すぐだからね・・・。

これで治らなかったらゆるさねーぞって感じw

そして翌日を迎えるのであった。


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