自律神経失調症

5/19(木)

ついに3件目となる心療内科への診察。

さすがに大きな期待を持つことはできなかったが、

何か一歩でも前に進んでほしいという気持ちで病院に向かった。


大きな救急病院の中にある心療内科だった為、

時間を予約しても、患者さんがぎっしり詰まっていて

この人が多いざわざわ感に堪えられない自分がいた。


それでもなんとか我慢して診察へ。

救急車で運ばれたこと、頭痛と背中の張り、心臓がバクバクすることなど
症状をくまなく伝えた。

先生は話を聞いた後にとんかちのようなもので背中をトントンと叩いた。

先生「これはえらく固まってるなぁ」
先生「あなたの病気は自律神経失調症よ」

自律神経失調症・・・交感神経と副交感神経の2つから成り立つ自律神経のバランスが崩れた場合に起こる症状の総称のことである。

薬を出すからこれを飲んでおけば治ると言われた。


まず、発作が起きた時にはカームダンという薬を飲めと。

これはいわゆる「お守り」だそうだ。

そして、食後にリスパダールとバレリンという薬を

さらに寝る前にもう一錠バレリンを飲むことになった。

どちらも神経を落ち着かせる作用があるようだ。


「今までつらかったでしょう、もう大丈夫だからね」と言われ。

安心したいところだったが、薬を飲んで効果が出ない事には安心が出来ない。

ますは様子を見ることに。


病名がついただけでもよかったのかもしれない。

しかし、この時点ではまだ何も解決していないというのが現状だった・・・




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