入院

テーマ:
いろいろな葛藤の中、やはりこの状況は打開しなくてはいけないという事で手術に踏み切った。

まず、健康診断が行われ、痛ーい痛い動脈注射を打たれる。。。

肺のエコーを撮った時、

担当の方から「肺がかなりきれいだねー羨ましい」

と言われたのはうれしかった。


鼻以外の臓器はどうやら無事のようだ。


そして当日に手術を行う医師との面談があり

鼻の中で炎症を起こしている部分を削り取り、

鼻の中で一番手前にあってコリコリしてる部分でもある

下鼻甲介を切除するという内容だった。


想像するだけでもいたそうだが、全身麻酔なので

勝負は術後かなと思った。


ただ、先生が最後に何気なく言った一言がどうしても引っかかっていた。

「それとですね、手術をして粘膜を取り除いたとしても治らない場合があります」

え?治らない??

そんな馬鹿な・・・。

一気に不安になってしまったが、これはまれなケースだろうと考えることにした。


そうとでも考えなければ、この不安を抑えることはできなかった。

そして2007年4月2日 入院

以下、当時の日記より抜粋

入院初日。
10時頃病院へ向かう。
いつもの用に耳鼻科で診察してもらい、病棟へ。
人生二度目の入院。
前回から20年ぶりなんです☆
もう忘れた(^_^;

早速同じ部屋の患者さんと仲良くなり、テレビの使い方を教わる。

さー昼飯と思いきや、歯科検診を受けないといけないらしいので、受診。
最初の方は憂鬱だったが話が治療の方向に進み歯石を取ってもらい、歯がきれいになった☆

ただ虫歯が見つかったのにはガッカリだが…。

と、今はこんな感じでなんとかやってますよー(^-^)

初日はこれといった不便もなく終わった。

問題は明日の手術。

いきなりヤマを迎える。




AD