中学2年生まで、「昼寝」の意味が解らなかった。

と、いうのも保育園とかでも昼寝の時間があったのだが
一度も寝たことがなかった。

眠くならないのだ。

小学生時代も昼間に眠ったことがない。

毎日21時に寝て7時におきる習慣がついていたからなのかもしれない。


中学生になってから生活のサイクルは乱れ始めた。

深夜番組などを見たりするようになって
徐々にサイクルが乱れ出して
中学3年の時に一気に睡魔が来た。

それ以来、朝から常に眠たい。
授業の休憩中はほとんど寝ている。

そんな状態が続いていた。


さらに就職してからは休憩中に寝ないと仕事に支障が出るようになってしまった。

一回でも寝ないものなら、頭がふらふらして集中できなくなってしまったのだ。
今考えればおかしな話だ。


さらにこれは昔からなのだがふとんに入ってもすぐ寝ることができなかった。
家族が続々と眠りについても私一人だけ起きてる状態。

こうした睡眠によるトラブルは病気発症前からいくつか存在していたのだ。



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