1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012年02月24日

二次試験

テーマ:もとひろ
明日は国公立前期試験です。


明日の1回の試験で一年間の成果が問われます。

なかには解いた事のある問題が、そのまま出題されるような人もいるかもしれません。


それでも受からない人は受かりません。


また、解法すら浮かばない問題に出会う人もいるかもしれません。


それでもギリギリでなんとか受かってしまう人もいます。


試験本番で必要なのはこれまで培ってきた事を遺憾なく発揮する事です。

それができればきっと結果はついて来るんだと思います。


明日、受験に挑む人が普段通りの実力を発揮できるよう祈っています!!


もとひろでした。
最近の画像つき記事
画像一覧へ ]
2012年02月23日

3度のメシより勉強

テーマ:ゆばーん


「3度のメシより勉強だ!」




とある受験生がこのようなセリフを言っていたとします。


この受験生は一見すると


ごはんを食べる時間をも惜しんで


ひたすら勉強だけにエネルギーを注いでいる


すばらしい受験生のように見えますね。



この受験生はほんとうに、すばらしい受験生なのでしょうか。







私たちが生きていくためには


ごはんを食べることが必要不可欠です。



私たちが食べるものは


ダイレクトに私たちの血となり肉となり


受験勉強をするために必要なからだをつくってくれているのです。



だから、人間にとってごはんよりも大事なものなど、ないのです。



それをおろそかにするということは、


自分自身のいのちはもちろんのこと


私たちのために自らのいのちを捧げてくれた食材を


大事にしていないということなのです。



そうするとどんどんどんどん元気がなくなってきて


勉強に注げるエネルギーがなくなっていきます。


勉強をしていても


イライラしやすくなったり他にあたったりします。




逆に、ごはんのときは目の前のごはんに感謝して


ちゃんと味わって食べるなら


はじめは落ち着いて勉強できなかった受験生でも


どんどんどんどん元気が出てきて


自然と机に向かうようになるのです。


すべては、なにを食べているか、で決まるのです。





愛情たっぷりのごはんを、感謝して食べられる受験生は


自然と、うまくいくんですね。





目の前の一食一食を大事にしていきたいものですね。


ゆばーんでした。

2012年02月22日

真意

テーマ:れーたろ
こんにちは!


今年の受験もいよいよ佳境ですね。


塾生たちも、プレッシャーと戦いながら、


追い詰められつつも、とてもいい顔をしている


ように思います。





この間、塾の業務が終わり、


柏村先生と1階に降りたときのことなのですが…。




いつもはしまわれているはずの塾の看板が


出しっぱなしになっていました。




柏「あ!看板なおしてへんやん」

私「ん?この看板、どこか壊れてるんですか?」

柏「え?いや、中になおさな」

……???……




ってな、チグハグな会話があったんです。


なんで会話が噛みあわなかったんでしょう?


それは、2人にとって、“なおす”という言葉のもつイミが、ちがったからです。




柏「あ!看板なおして[=片付けて]へんやん」

私「ん?(なおして[=修理して]へん?)この看板、どこか壊れてるんですか?」

ってな具合です。



この例は極端でわかりやすいですが、


(関西弁では、片付けること・しまうことを“なおす”と言います。)


言葉のもつイミなんて、人によって千差万別。


表面的な言葉じりにとらわれるんじゃなく、


相手のこころや魂、もっともっと深い部分に


耳を傾けないといけないなぁと思いました。




そして!


相手のことを知ろうとすること、


接する前・接してる中で、相手のもつ文脈をキャッチするスキーマ


も、重要だと感じます。




誠意があるなら、万全の準備を心がけたいな


と、あらためて意気込んでますDASH!DASH!








でもって!


オススメの曲をご紹介します。




とはいえ、シェアも何も、

ほとんどの方がご存じでしょうけれど(^-^;




映画『千と千尋の神隠し』より、


「いつも何度でも」





「いのちの名前」


です。




焦りそうなとき、これらを聴くと、


ふぅっと落ち着けます。



ジブリの音楽はどれもキレイで、お気に入りです。




○ ● ○ ● ○


お読みいただき、
ありがとうございます!


れーたろでした*
2012年02月21日

顔をみる。*質問への回答

テーマ:SATO


先日、とある、いつも誰よりも明るいスタッフさんとお話をしていたら、

一緒に話していた大学生メンバーから

「自分が今、調子がいいか、悪いか、

どうやったら判断できますか?」


という質問が出ました。

調子の良し悪しばかり気にするのはチガウけど、

自分がいまどんな状態かを、客観的に把握するのは大事なことです。


すると、スタッフさんは

「そのときの顔を見たらいいよ。」

と、答えられました。


調子がいいときは、

心の底からの笑顔で笑うことができる。


でも調子がわるいと、なんだか暗い空気を身にまとってるよう。







ステップアップでも、

17時間連続で勉強したり、自分の壁を越えて勉強できたときに

鏡で自分の顔をみて、その顔を覚えておきなさい。


と、言われたりします。

なんのこっちゃ?って感じかもしれませんが、

それだけ、自分の顔は正直に、

自分の状態を表しているんです。



これは本当に実感するところで

私自身、モヤモヤしていたり、

なんだかなー。

っていうときは、鏡をみても、曇ってる‥。

って感じますが


そこから気をとり直して、

掃除をするなり、誰かの為に動いたり

良い時間の使い方をすると

鏡をみたとき


「さっきと別人!!」

って思ったりします。


だから、いつでも、いい顔で皆に会える自分でいたいです(。・_・。)

そして、自分の周りにも世界中にも、

そんなイイ顔が溢れたらな~って、思います。


ぜひ皆さんも、「顔」をバロメーターにしてみてください♪



***



音感♪さんから質問いただいていましたm(_ _)m
ありがとうございます。


音楽っていろいろあると思いますが、


感動する音楽って、

自己満足的じゃなくて
(ただ上手く歌いたいとか、よく見せたいとか)

たとえば、誰かの幸せを願ったり、感謝したり‥っていう内容のものが多いと感じます。


そういう意味では、高校時代に、学校(キリスト教)内で

毎年、讃美歌コンクールというイベントがあって、

その時歌っていた讃美歌は感動的でした。


みんなできもちを一つにして、

日々の感謝を込めて歌っていたので

忘れ難い思い出として残っています。


曲は、Oh Holy Nightなどのクリスマスソングであったり、普通の讃美歌でした。


私自身はキリスト教ではないですが(^^)


これからも大学生活応援ブログをよろしくお願いします。


Satoでした!(・∀・)


2012年02月20日

「原点」を見直す

テーマ:かずお

突然ですが、大学生のみなさんに質問です。



日本最古の歴史書である



『古事記』を読んだことがありますか?







先日、ある本の中で、こんな一節を見かけました。



「十二、十三歳くらいまでに民族の神話を学ばなかった民族は、


例外なく滅んでいる」



(by 歴史学者 J・トインビー)




『古事記』の名前を聞いたことがあっても、


実際その内容となると…


知らない人が多いと思います。




(事実、私も大学生になるまでは、


「古事記」の名前しか聞いたことがありませんでした。)





私たちの住む日本から、外へ目を向けてみると、


多くの国で「神話」を学ぶ機会があるそうです。




(たとえばアメリカでは、


『聖書』を知らなければ、ジョークを理解出来ない、


と言われるほど。)








食事、ライフスタイル、書籍、etc…



いま、日本では、


「原点」に立ち返ろうとするうごきが、


いたるところで見受けられます。




大学も、春休み期間に入りました。



せっかく時間のあるときですので、


好きか嫌いか、


興味があるかないか、


に関わらず、




ぜひ、


私たちの根底をなす「考え方」に、


ふれてみたいものです。




今年は、『古事記』編纂1300年にあたりますし。





かずお




P.S


さいごに、おすすめの


『古事記』の関連書籍をご紹介します。








大学生活応援ブログ



『現代語 古事記』 竹田恒泰・著


(Amazonで詳細を見る)




『日本はなぜ世界で一番人気があるのか』(PHP新書)などの著書で有名な、


竹田恒泰氏の『現代語・古事記』です。


(丁寧なルビもふられていて、大変読みやすいです)





でも、いきなり分厚い本はムリ!


という方には、「まんがで読む古事記シリーズ」を。




大学生活応援ブログ


『まんがで読む古事記』(1~3巻) 久松文雄・著


(Amazonで詳細を見る)






本を読む時間がなくて、


『古事記』をざっくりとつかみたい方はこちら。


大学生活応援ブログ

『日本の原点』 石上七鞘・著


(Amazonで詳細を見る)




新書サイズ。

教授と大学生との対話形式になっており、


『古事記』の概要をつかむことができます。



この本を読んだあとは、


『現代語 古事記』と照らし合わせて読むと、

より、理解が深まると思います。


Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト