燃焼系ボディは食べて作る!摂食障害も克服!~18年の摂食障害を越えて

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お互いを思うからこそ離婚を決意、過食がよくなり、親との関係にも変化がーその1

>離婚を機に実の父と「親子」になっていく話-2

  *** *** *** ***

注意) 事例を紹介していますが、自分の家族やご夫婦と、状況全く違う方も、そこだけを見ないようにご注意ください。
事例の内容が家族の話だからといって、それが自分の家族に当てはまらないとしても、ポイントはその関係性ではなくて、「考え方」と「行動」と「感じ方の変化」です。
この話は相手がお父さんですが、自分にとっての恋人、母親、父親、友達においても、応用できる考え方を見つけてみてください。

父は、今でも相変わらず横柄で、
理不尽で、自分勝手な人です。

顔色を伺いながらご機嫌を取る家族は
振り回されて毎日毎日疲れます。
 

でも 
父に言われた色んなことや、
浮気したことは 

今となっては、
父なりの理由があったんだと理解できます。

いわれたことは消えないし、
今も心の傷は残っていますし
それは許せるようになったわけではありません。

でも  父が私に厳しく言ったり、
「出来損ない」 を指摘したりするのは、
父もそれなりの経験をしてきたが故のことだ
思うようになりました。


父自身もウツで苦しんでいたみたいだし、
克服したから、ああだこうだ
言いたくなるのかもしれません。

また、自分自身と重なるから、
私のそんな姿を見たくないのかもしれません。
 

父も、婿養子だったことが
関係しているのかわかりませんが
本当の意味で家庭に自分の安らげる空間がなかったみたいです。

*注意*
A子さんも、自分の居場所がないと感じていたと、前の記事にかかれていました 


 
食事以外はいつも自分の部屋に居ることが多くて、
一般的な家庭の雰囲気はうちにはありませんでした。

だから、私も自分の父親なのに、
どこかよそよそしくて、甘えたこともなかったんだと思います。
 
 
父が浮気をして、
よその女の人とその人の子供の所に行くようになり、
母と言い合いになった時、

父は
『このうちには俺の本当の家族がいないんだ!
 A子のこともみんなが俺から取り上げたんだ!
本当の家族がほしかったんだ』
と言ったそうです。
 

だからって他の女の人と子供の所に行って良いわけないし
だったら他に手立てがあっただろうに、
とは思いますが、

私も結婚、離婚を経験して、
父の癒えなかった心の内も、今は少しは解る気もします。
 

でも 母や祖父母を散々苦しめた
「その件に関しては」
許せませんし、許す必要もないと思っています

 
だけど、[そのことはそのこと]として、、、、
全てのことに理由(そうなるだけの経緯)があって、

大人も子供も、誰しもが、
その時その時を少なからず良い方に進むと信じて
自分の為に精一杯生きているんだ、

ということがわかりました。
 
私は、"大人"は悩みも苦しみもそれほどなくて、
大概乗り越えられる強いものなんだろうと思っていました。
 
自分も"大人"と言われる年齢になって、
それなりの経験もしてみて、
大人って、子供の頃と何にも変わってない部分も
いっぱいあるんじゃん!と驚きました。
 
大人も、
子供みたいに悩むし、寂しくもなるし、
泣きたくもなるし、疲れるし、
誰かに頼りたくなったり甘えたくなったりするし、

社会的には大人でも、
未熟だったり弱点だったりいっぱいあって....

それが普通なんだって分かりましたf(^^;)

当たり前のことなんだろうけど………


みんなそんな中で、
父親だったり、
○○ちゃんのお母さんだったり、
課長だったり、
部長だったり、
隣の奥さんだったり、
先生だったり、
何かしらの立場で、生きているんだって。。
 

父も父なりに、お父さんになりたかったけど、
うまく私と接せられなかったり、

ウツで辛くても家族のために
会社には行かなきゃいけなかったり、

色々悩みや苦労を抱えて歩んできた結果、

あの父が出来上がったんだだと思うんです。
 
 
父が私のことを理解できないように、
私も父のことが理解できない部分があります。
 
どうしたら あんなにも横柄に生きられるのかと思います。
 
でも、ただただ
「それが父なんだ」ということは
受け入れられるようになりました。
 
だから、父の領域には足を踏み入れません。
 
それがお互いにうまく保てる距離感だと思うから。
 


元旦那とは、
理解しあえないと一緒に生活していくのに、
苦しかったり支障をきたす位置にあったけど、

父とは、私の場合、
理解しあえなくてもうまく距離感を保ってやっていければ良い立場の人間だと思うので、これで良いんだと思いました。
 
 具体的に病気のことなどは話してないけど、
通える部分では、心が通じあって、
楽になれることもあるんだ

と思いました☆
 

**********

これ、すごいね。

許せない部分は許せないままでも
あったかい気持ちで生きられるようになってるね。


すれ違いを感じる相手のことを
分かろうとしてみることで
あったかい気持ちになれること、

その時自分が、自分自身の痛みや
精一杯やってきたことを 自分が認められると
相手の過ち、相手の痛み、相手の精一杯も
許せないと思いながらも受け入れられること、

そんなことも本当にあるのね。


私もね 傷つけられた人も
病気のきっかけになったひともいるんだけど

自分自身も とても苦しくて痛くて、
むちゃくちゃなことやったときだって
精一杯だったことを認められるようになるったら

もしかしたら、むちゃくちゃに見える相手も
同じなんじゃないか?
って、相手の人生、相手の痛み思いも
わかるようになって、、許せない部分は許せないけど、人間なんだなあって、思えるようになって、私が何よりラクになったの。

だから 相手のためではなく
「自分の心を癒すために」
”相手の事情”を考えてみようね、なんてことをこのブログに書いています。


思い出しても泣いちゃう心の傷はもちろんあるけど、
それも人間だからだよね;。
そのまま抱えて、思い出したら泣いて・・っていうふうに
生きてたってふつうだよねって思ったらラクになった。

*↑この考え方は、私の母のことについて書いた記事にこれは書きました。


でもA子さんすごいなあ。

ブログの初期から私の本も、何年も前から
ものすごく熱心に、何度も何度も
読んでくださってる方なんだけど、

私が沢山の記事で回りくどく説明してきたこと、
ご自分の生活の中にちゃんと
自分なりの方法で、取り入れてくれてるんだなって・・

とても感激してしまいました
(゚ーÅ) ホロリ


この記事のポイント


部分否定≠全否定、「そのことはそのこと」

●「自分には自分の、相手には相手が
 これまでの人生で見てきたこと、聴いてきたこと、
 体験してきたことがあって、その価値観ができあがった」
相手には相手の領域、自分には自分の領域がある

*相手の「おうち」、自分の「おうち」で考えると分かりやすいです
>>こちら
 

どんな価値観だって病気だって
「そうなるにはそうなるだけの理由と経緯があった」んだよ
自分が悪い子だからじゃなくて

どんな間違いを犯したとしても
どんな酷いことを言ったとしても、
がんばれたときも頑張れなかったときも
いつだってそれは「精一杯」を生きてきたんだよ

●以上のことは、自分についても他人についても当てはまるので
自分のために「相手の事情」に思いを巡らせる


*関連記事のリンクは、最後の一個以外は省略しますが、テーマ一覧で「コミュニケーション」「生きづらさ」を選ぶと、詳細な記事がたくさんありますので、ごらんになってください。

何度もいいますが、コミュニケーションって、長い年月をかけて、何度も何度も重ねていくうちに相手のことや自分のこと、距離感、信頼が築けてくるものです。

このシリーズだけよむと、「どうしたらそんな風に考えられるようになったの?」と思われるかもしれませんが、本当に沢山考えて、沢山コミュニケーションをとってのことだったようです。

一連の展開のきっかけになったのが、私が彼女にいったある言葉だったとのこと。

ちょっとビックリしたけど、参考になるかもしれないので、それを次に紹介してこのシリーズ終わりにします。

今日はこれでおしまいです。
おやすみなさい(^-^)

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おはようございます。ステップあやです。
今日も引き続き、>前の記事のA子さんのご報告です。


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”コミュニケーション”と摂食障害のことについてはこのシリーズだけでは伝えられないので、誤解やモヤモヤが生じるかもしれませんので、
テーマ一覧から「コミュニケーション」「生きづらさ」の中のほかの記事と合わせて参考にしてみてください。

お急ぎの場合は、6日前のシリーズ>家族や恋人は私の気持ち、私の病気をわかってくれません、愛も優しさもありません-1 から続いた5つの記事と、各記事の中につけたリンク先を、先に読まれることをおすすめします。

離婚された方の声を続けて取り上げていますが、決して離婚を勧めているわけでも、こうなるよと脅しているわけではないのでそこは念をおしておきます。

過去には伝えてみたら、わかってもらえた、とか、誤解が解けた、という例も多くのせています。

”コミュニケーション”を通じて得られる「心の平和」には様々な形があるという一例です。

前置き長くなりましたが、A子さんのメールの続きです。 


***************




今回の離婚の件で一番大きな出来事は、父とのことでした。
 

まだ離婚が成立する前の段階から、父は

「女が離婚して1人で食っていくってどういうことかわかってるのか!」
「お前は甘い!わかってない!」
「やりたくないなんて言ってる暇はない!やるしかないんだ!やれ!」

と、あれやこれやと仕事の提案をしてきたり、ハローワークの情報をプリントアウトして渡してきたりしていました。
 
言っていることはもっともな面もあるし、
親心からの叱咤激励なのも解ります。
 
でも私には、プレッシャーと追い詰められる言葉でしかありませんでした。
 
 そして、話は私の幼少期やこれまでの経緯にも及びました。
 
父は、私のことを
「一人っ子で祖父母にも愛され
 何不自由なく育てられたのに
 なんでこうなった?

と思っていたようです。

* 父は私の摂食障害は治ったと思っているようですが
ウツ症状など、なんとなく社会生活に支障があり
変なんだろうというふうにはわかってくれています。
 

そして、多趣味で活動的な父に対し
私はそうではないので

「なんでお前は何かしたいとか
 やろうという気持ちにならないんだ、
 犬とばかりいて、何が楽しいんだ、
 そんなことしてる時間なんてないはずだ!」
といい、

自発的、意欲的な行動が見られず、
愛犬を生活の中心におく私が父には理解不能で、
見ていて苛立ちを覚えたそうです。

「実家に戻るのは良いが、
 そんなお前の生活を見ていたら、
 こっちが参っちまって、俺は見ていられねぇかもしれない!
 黙ってられないと思う」 

と言われました。
 

また、普段から、

「なんであんたはパパとママの子なのに運動できないの?」
「なんで嫌いなの?やりたいと思わないの?」
「なんでそんなバカなの?」 といわれ、

英語や経済などが分からないと
「有り得ない!」という扱いをされます。


離婚を父に報告した際にも怒鳴られました。
 
内容は上記のようなことに加えて、

「何も考えずに相手のことも良く知らずに
 ただ現実から逃げたくて結婚したからだ」
「なんでもっと早く離婚しなかったんだ」
「こうなることはわかりきってたはずだ」

など散々言われました。


いつもの私なら、
波風立てないように、
なるべく父を怒らせないように、
『はい、ごめんなさい』と一方的に父の話を聞いて、
私の言い分や本心は飲み込んで、
泣いて終わっていました。
 
でも、このときは、今言わなくちゃ!と思いました。

私の気持ち。。
父の思っているのとは違う幼少期の私の想い。

祖父母は大好きだったし
確かに何不自由なく育ててもらったけど、
いつも両親はいなくて、本当は寂しかったこと、

遠足のお弁当は、祖母が作ってくれると
和風の茶色のおかずばかりで恥ずかしかったこと、
本当は母のサンドイッチが良かったこと、
(でもいえなかったこと)

父は男の子が欲しかったと言っていたから、
自分が女の子で一人っ子だったから、
子供ながらに引け目を感じていたこと、

本当は父にも母にも
甘えたかったこと、頼りたかったこと、
 

父が浮気をしていた時期に
母と離婚を決めたと言われ、
「ガキは黙ってろ、関係ねぇー」といわれ
私より浮気相手の父の子ではない子が大切と言われ
傷ついたときのこと。


父は部屋のドアは壊されたり、
何度も怒鳴られたりして、
その時私は成人していたし、

ここは居場所ではないんだと思い、
家を出て結婚に至ったこと。
 
でも、父は私にとってはたった一人の父で、結婚してから優しく迎えてくれるようになった父に嬉しかったこと。
 
自分の状態を考えたり、
家族の安心した顔を見ると、
とても離婚には踏み切れなかったこと。

辛かったこと。
本当は父にも相談したかったこと。
 

誰もいなくなった時に、
唯一愛犬だけが支えだったこと。

どん底の私が死ななかったのは
愛犬がいてくれたおかげだということ。

 
父には理解し難いかもしれないけど、
私には私の生き方があること。

皆がみんな、
父のようにできるわけではないこと。

私の精一杯と、父の精一杯は違うこと。
目障りかもしれないけど、ただ見守っていてほしいこと。
 

とにかく胸の内を吐き出しました。

この時は伝えたというより、
思い切りぶつけたに近いと思います。
 
睨みつけて怒鳴っている父の横で、
母は「もういいから口答えはやめて!」
という視線を私に送っていました。

でも私は、父の浮気のことで母をかばった時以来2回目、
自分のことでは生まれて初めて、父に歯向かいました。
 
『殴られる覚悟で言います』と

先に書いたことを言いました。
 
涙が止まらなくて、うまく喋れなくて、
訳が分からなくなっていたけど、
私が話終えると、父が

「こっちきなさい」と言いました。

涙で父の顔も見えなくて、
殴られるのかと思って肩をすぼめたけど
父は・・・・


思いっきり抱きしめてくれました。


 
「辛かったね」

「良く頑張ったね」

「いいよ、うちにいていいよ」

「A子はパパのたった一人の子だよ」

「赤ちゃんに戻っていいよ、
 今までいれなかった分、
 好きなだけお母さんといなさい」

「3人で仲良くしようね」

「ちびたち(愛犬たち)も大事だね」

「好きにしな」

と、ひたすら優しい言葉をかけて、
苦しいくらい抱きしめてくれました。

 

私は、あまりの緊張と安堵で、
その言葉を聞いたら、
父に抱きしめられながら、
過呼吸になってしまいました(苦笑)
 
父は私の過呼吸を初めて見たため、
母に「この子過呼吸持ちなの!?」と
慌てて確認していたそうです。
 
母は知っていたので、すぐに袋を持ってきて
父に手渡してくれたのですが、

なんと、慌てた父は その袋を
私の頭から首まですっぽり被せて口を塞いだから、

私は余計に苦しくて苦しくて(爆)! 
死ぬかと思いました(笑)
 
そんなオチ付きだったのですが(;^_^A

本当に嬉しかったし、
父と本気でぶつかり合えて良かったです。
 

私は見る余裕がありませんでしたが、
父も私を抱きしめながら、
すごく泣いていたそうです。


それから数日、何度も母に、

「A子可哀想だったな。 俺がもっとこうしていれば…」
などと話していたそうです。
 
また、
「A子、離婚して良かったな。うちに戻ってきてくれて良かったな」
とか、

「最近笑うようになったな、明るくなったな」
と言ってくれているようです。


私との関係は、
もういい歳の父親と娘なので、
お互い照れやぎこちなさもあり微妙ですが、

以前のように、仕事のことや、
私の行動には一切触れなくなりました。
 
父から良く私に話しかけてくれるようにもなりました。
 父も私との関係に寂しさを感じていたようです。
 

相変わらず、バカだの、なんでできないの!?
などとは言われますが、

あぁまた父の上等文句が始まった…と、
私も真に受けずに適当に聞き流せるようになりました。

冗談混じりに、
「お父さんと私は違うの!」とか、
「そんなの出来なくても困らないからいいの!」と
言い返すこともできるようにもなりました。

*********


ステップあやです。

なんかもう、、だめ、やっぱりこれ泣いちゃう。

私も状況は少し違うけど小さい頃から、親に対してはいつも、寂しい思いを抱えていたから。

私の親は、こんな優しい言葉はくれなかったけど、だからこそ、自分がそういわれてるみたいで、私自身も満たされていく感じがしました。

*私のことは、この記事と、この記事の中につけたいくつかのリンク先の記事で書いています。
>母を思って泣く(私の話です*ステップあや)


A子さんも、こうして良い展開になってもお父様が過去にしたことや、今も変わらない態度を全部許せるようになったわけでもなければ、過去の心の傷までも治ったわけでもないそうです。

それでも、”コミュニケーション”をがんばった結果、A子さんを幸せと心の平和につなげていったのです。

A子さんのご報告の続き、次にまた編集します。

*注意* 「コミュニケーションて、1~2回とか2~3日がんばるものではなくて、平素の会話から何ヶ月何年と時間をかけてやっていくものなので、そこは「結果を急ぐ」癖がでると、また「話したのにうまくいかない(/_;)(T△T)」ってなっちゃうのでそこは、気をつけてね。

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今日も、コミュニケーションの話です。
しかも前の記事に引き続き、きちんと話をしていったら「離別」という結果になった方です。


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*************

今日のA子さんは、このブログを見つけてくださってから 摂食障害の根本の原因になっている”コミュケーションが下手”に気づいて、ご主人に歩みよろうと、沢山努力をしてきました。

しかしその結果は、お互いを思うからこその「離婚」となりました。

が、それは決して後ろ向きではなく、お互いに幸せになるための決断でした。

*ご紹介するメールは全て掲載の許可を頂いております

  * *   **    **    **

  あやさん、こんにちは

 ご報告したいこと、いっぱいあるのに、文字にしようとすると、日によって色々出てきて全然まとまりません(´Д`)

私は>あのコラムのようなことがあったなあと。
でも結果は、お互いに想うがゆえの「別れ」を選ぶことになりました。

でも私としては、本気で離婚問題となったことでようやく旦那と本音でぶつかり合えて嬉しかったです。

 これまでも私が離婚話を持ちかけたことは何度かありましたが、
旦那は本気で向き合ってはくれず、
いつもナアナアなまま、私は煮えきらずに
元のさやに戻るという感じだったので……

 今回は旦那もそこまで離婚を真剣に考える状態だったのでしょう。

ようやく旦那と話ができて、旦那の本音も聞けて、、私はそこから新たにスタートし直せるかもとも思いました。

でも話せば話すほど、やっぱり無理かもとも思いました。
複雑すぎました。

でもこればっかりは私だけの気持ちだけではどうにもならないことで、旦那は一度決めると絶対に曲げない人なので、もう無理だと思いました。

私は、離婚届けを出す直前まで、やり直したい気持ちを伝えました。

もう一回やってみて、それでもダメだと思ったら本当に離婚しても良いのではないかと思い、その気持ちを伝えましたが、何度言っても同じ答えでした。

 離婚届気を出した晩はこれまで経験したことのないような気持ちで、胸が苦しくて苦しくて、こんな苦しみがあるのかというくらい苦しくて眠れませんでした。 

でも私にしては、良く頑張ったと自負できるくらい、全ての想いを伝えたし、言い残すすことはなかったので、吹っ切れました(笑)

 感情や想いをただぶつけるだけのこれまでのコミュニケーションとは違い、冷静に、相手のことにも思いを巡らせつつ、"伝える"ことができたと思います。


実際、旦那にどこまで伝わっていたのかは分かりません。

しかし、自己満ですが、私は全力で"向き合い""伝える"ことが出来たので、納得がいったんだと思います。 

旦那は、別れを選んだけど、私の気持ちは受け止めてくれました。
『ありがとう』と言ってくれました。
『これ以上俺にできることはない…本当にごめん。』とも言ってくれました。 

自分と一緒にいると、私をダメにする、苦しめる、と これまでのことを悔い改めてもくれました。 

改めて話してみて、旦那は、分かってくれている部分も、分かってくれていない部分もあったけど、私のことを真剣に考えてくれていたことに違いはありませんでした。


それがわかっただけでも十分です。

そして今になって思うのは、"必要な別れ"だったということです。

 あのまま一緒にいても、煮詰まり過ぎて、近すぎて、見えなくなっていたものが、あまりにも多かったと思います。

 それは旦那のことだけではなく、私の住む世界全般に対してです。

生活の質、食事のこと、人との関わり、社会との繋がり、私の役割・・・・色んなことが、違う角度から見えてきました。

離婚したことで 
新たな出会いや知り合いとの交流など、
人との関わりが出来るようになりました。

勿論良いことだけではありません。

これまで旦那に養ってもらっていたのを自分で働いて自活しなければなりませんし、実家に戻ったので、今度は実家の家族との関係など、問題は多々あります。

離婚問題真っ只中の時は、一時的に過食や過食嘔吐が悪化したりしました。 でも今は落ち着いています。

 過食したいと頭によぎったり、食べ過ぎちゃうこともあります。

でも、いつも通り食べ始めると、過食したり、嘔吐するまで食べることはありません。
その時々の自分のお腹一杯でゴチソウサマができます。 

これまでは旦那が外食をしない人ということや、
食べる物,量など指摘されるのが嫌で
外食することもなったのですが、本当は食べたいものがいっぱいあって。。

みんなは当たり前のように食べていた、マックやミスド、ファミレス、ラーメン屋さん、焼き肉、そういうのも私には縁遠かったんです………

それを離婚してから 知人に付き合ってもらって、一個ずつ行きました。 すご――――――く嬉しかったです!!

味は、まぁ以前は食べていたので、予想通りでしたが(笑)、

人と外食できる自分、吐くことを前提ではなく、
ちゃんと自分の意思で、食べたくて食べて、
ちゃんと自分のお腹の中で消化している自分が、すごく嬉しかったです!!

本当に当たり前のことが、こんなに嬉しいんだって☆ 


でも、やっぱり慣れていないため、人との食事はすごく疲れます。で全然食べた気がしません(苦笑)

たぶん自分が思っているより、だいぶ気を張って食べているのだと思います。

 そのせいか、家で食べた時とは違い、
お腹が張ったり痛くなったり…結構大変です(笑)

 でも良いんです^^これも練習と思うし
、慣れていけば大丈夫になると思っています。

あと外食で定食食べてパフェ食べて~てシッカリ食べてきて
お腹はいっぱいになっていても、
気持ちが食べた気していないので、
家に帰ると、直後に普通にまた1食たべます(;^_^A

でも不思議と平気です。

過食になるわけでもありません。

今は仕方ないよね、と思うし、
今の私にとって、外食はココロを満たすため、
オウチごはんはカラダを満たすため、と思って食べます。 

吐きたいと思えないんです。

良いことなんですが、不思議です(笑)

前は意識して吐かないようにしていた方が強かったと思います。

これが頭での認識と、自分の身体と意志が通じた?ということなのかなと思いました!  

あやさんは止まらないとき(もの)はどうしたって止まらないんだよ、といつも仰っていますが、本当にそうだと実感しています。

それだけ結婚している間の私は、ストレス状態だったのだなとも思います。


実家に戻ったら、家族も以前との家族とは違っていました。
 
母は病気に対して改めて考えてくれて、
以前とは違う接し方をしてくれるようになりました。
 
今回の離婚の件で一番大きな出来事は、父とのことでした。


*********

ステップあやです

長くなるので続きは 明日、また編集してUPいたしますが、
続き、お父さんとのエピソード、、わたし涙が止まらなかった。
何度読んでも涙が出る話です。

多分、この次の次になるかもしれませんが、ずっと長い間ひきこもりがちでウツ状態だったこころもよくなってきました。

長く丁寧に書いてくださったので、すこしずつUPします。

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