☆心に響く名言集☆

心の処方箋「ハッピーワード」を紹介します。


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『あらゆる苦しみは自らの幸せを追い求めることより生じ
悟りは他者のためを思うことにより生ずる
それ故、自己の幸せと他者の苦しみをまさしく交換する
それが菩薩の実践である』
(トクメー・サンポ/チベット仏教の聖者)


『明日死ぬかのように生きよ。
永遠に生きるかのように学べ。』
『世界に変化を望むのであれば、みずからが変化となれ 』
(マハトマ・ガンジー)


『他人の過失を見るなかれ。
 他人のしたこと、しなかったことを見るな。
 ただ、自分のしたこと、しなかったことだけをみよ。』
『沈黙している者も非難され、
 多く語る者も非難され、
 少し語る者も非難される。
 世に非難されない者はいない。』
『苦しみは、欲望や執着を持つから生まれるのである
苦しみから解放されるには、欲望や執着を断つことである』
(釈迦)


『他人を知ることより、自分を知ることの方がむずかしい
自分を知る者を、真の賢者というのだ
他人に勝つことより、自分に勝つことの方がむずかしい
自分に勝つ者を、真の強者というのだ』
『怨みには、徳をもって報いなさい
憎悪の念は、慈愛の心をもって許してあげなさい』
(老子)


『最大の名誉は決して倒れないことではない。
倒れるたびに起き上がることである。』
(孔子)


『恥じればこそ、人間は勉強もし、進歩もするのだ。』
(孟子)


『人を責めず、人を理解し、自分の器を大きくする。
 これが、自分を向上させるということである。』
『自分を褒める言葉を聞いては喜び、
 自分を非難する言葉を聞いては腹を立てる。
 これは、大きい度量に欠けているからである。』
『自分を磨こうとする者がなかなか進歩をしない原因は、ただ1つ、
 自分の短所に目をつぶっていることにある。』
『人の過ちを聞いて喜ぶよりは、自分の過ちを聞いて喜ぼう。
自分の善を吹聴して楽しむくらいなら、人の善を吹聴して楽しもう。』
(呂新吾(りょしんご)「呻吟語(しんぎんご)」より/古代中国・明の名宰相)


『人が世の中を生きてゆく時には、
自分から一歩を ゆずることがよりすぐれた道である。
この一歩をゆずることが、
それがそのまま一歩を進める根本となるのである』
『小さな過失は咎めない、隠し事を暴かない、過去の悪事を忘れてやる。
他人に対して、この3つをことを心がければ、
自分の人格を高めるだけでなく、人の恨みを買うこともない。』
(洪自誠<こうじせい>『菜根譚<さいこんたん>』より)


『他人と比較して、他人が自分より優れていたとしても、
それは恥ではない。
しかし、去年の自分より今の自分が優れていないのは
立派な恥だ。』
(ラポック/イギリスの探検家)


『私が自分だけのために働いているときには、
自分だけしか私のために働かなかった。
しかし、わたしが人のために働くようになってからは、
人も私のために働いてくれたのだ。』
『時間を浪費するな、人生は時間の積み重ねなのだから。』
『今日という一日は、明日という日の二日分の値打ちを持っている。』
(ベンジャミン・フランクリン/アメリカの政治家)


『祖国があなたのために何ができるかを問うより、
あなたが祖国のために何を行うことができるか問うてほしい。』
(J.F。Kennedy)


『人生の偉大な目的とは、知識ではなく行動である』
(チャップリン)


『誰かを批判する時は、その人をよく知ってからにするべきだ。』
(アインシュタイン)
※広島原爆投下後、日本人記者からの質問状に対して、裏面に殴り書き返信


『法は、善人のために作られるものではない。』
『世界を動かさんと欲する者は、まず自ら動くべし。』
(ソクラテス)


『“垣根”は相手がつくっているのではなく、自分がつくっている。』
『愛というものは、愛されるということよりも、むしろ愛することに存する。』
(アリストテレス)


『他人の幸福を願うことは、すなわち自分の幸福を求めることである。』
(プラトン)


『富を軽蔑する人をあまり信用しないほうがよい。
 富を得ることに絶望した人間が富を軽蔑するのだ。
 こういう人間が富を得ると、一番始末が悪くなる。』
(フランシス・ベーコン)


『成功は幸せへの鍵ではない。
幸せが成功への鍵なのだ。』
(シュバイツァー ※ドイツ出身の哲学者・医学者)


『光るためには暗闇を必要とする。』
『船荷のない船は不安定でまっすぐ進まない。
一定量の心配や苦痛、苦労は、いつも、だれにも必要である。』
(ショーペンハウアー ※ドイツの哲学者)


『君たちは敵があったら敵の悪に善を持って報いるな。
それは敵を恥じ入らせるだろうから。
むしろ敵が君たちに善を成したことを立証せよ。』
(ニーチェ)


『今までわたしが学んだことは、
わたしのまだ知らないことに比べればほとんど無に等しい。』
『我思う、故に我在り』
(※私は考える、だから私は存在す)
『全ての良き書物を読む事は、
過去の最も優れた人々と会話を交わす様なものである。』
(デカルト)


『美しいものを見つける為に私たちは世界中を旅行するが、
 自らも美しいものを携えて行かねば、
 それは見つからないだろう。』
『種を蒔けば刈り取らなければならない。人を殴れば苦しまねばならない。
人に善をなせば、君も善をなされるであろう。』
(ラルフ・ワルド・エマーソン/アメリカの思想家・哲学者)


『究極の表現で言い表すとするなら、
成功とは自分の個性を最大限に発揮することです。』
『もし、成功しようとする決意が固ければ、
失敗で挫けてしまうことは決してない。』
『大きなチャンスの到来を待ってはいけません。
 ごく平凡な機会をとらえ、それを大きなチャンスに変えていきなさい。』
(オグ・マンディーノ/米国の自己啓発書作家)


『1日1日が成功か失敗のどちらかです。
 今日するべきことをしなかったなら、あなたは失敗したということです。』
『すべての環境は、あなたの成長のために存在する。』
(ウォレス・D・ワトルズ/成功哲学の著者)


『相手を非難しても始まらない。
 非難はどんな馬鹿者でもできる。
 賢明な人間は、相手を理解しようと努める。
 相手の考え、行動には、それぞれ、相当の理由がある。
 その理由を探さねばなるまい。
 そうすれば、相手の行動、相手の性格に対する鍵まで握ることができる。
 ほんとうに相手の身になってみることだ。』
『幸福になりたければ、
 やれ恩を返せだの恩知らずだの言わないで、
 人に尽くす喜びだけを生き甲斐にしようではないか。』

『人を非難するかわりに相手を理解するように努めよう。
全てを知れば、全てを許すことになる。』
(デール・カーネギー)


『自分から先に協力してあげれば、
 その人も自分に協力してくれるようになる。』
『「君にそんなことができるはずはないよ」と
 あなたに言ったのは誰ですか?
 その人は、あなたの限界を定める資格を持つほど、
 大きな成功を収めたというのでしょうか? 』
『批判を恐れることは、成功を恐れることだ。』
『自分がして欲しいと思うことは、
 何よりもまず他人にそうしてあげることだ。』
(ナポレオン・ヒル/成功哲学の祖)


『私の出会った成功者たちはみな、
「自分を信じるようになったときに人生が好転し始めた」と言っている。』
(ロバート・H・シュラー/自己啓発・成功哲学理論家)


『人は、他人を信頼することによって信頼を得る資格が与えられる。』
『知っているだけで実行しないならば、わかっていないのと同じだ。
 学んでも実践しないならば、 本当に学んだことにはならない。
 実行し、適用してはじめて、知識と理解は自分のものになるのだ。 』
(スティーブン・R・コヴィー/経営コンサルタント)


『おまえの運命は、まだ決まってもいなければ、用意されてもいない。
なにに出会い、なにに屈するか。
それを決めるのはおまえ自身でしかない。』
『今この瞬間にも、わしらは死へと向かっている。
時間という、生まれながらに与えられたすばらしい贈り物を無にしてはいかんぞ。』
(アレックス・ロビラ/成功哲学の著者)


『将来を思いわずらうな。現在なすべきことをなせ。』
(アンリ・アミュエル/スイスの思想家)


『困難は、人の真価を証明する機会なり。』
(エピクテトス/ギリシャの哲学者)


『チャンスに出会わない人間は1人もいない。
それをチャンスにできなかっただけである。』
(カーネギー/アメリカの鉄道王)


『強い人間は自分の運命を嘆かない。』
(ショーペン・ハウエル/ドイツの哲学者 )


『人生は一冊の書物に似ている。
馬鹿者たちはそれはパラパラとめくっているが、
賢い人間はそれを念入りに読む。
なぜなら、彼はただ一度しか
それを読むことが出来ないのを知っているから。』
(ジョン・パウル)


『僕が今までやってきた仕事の中で一番大切な仕事は、
一緒に仕事をすべき本当に優秀な人物を探すことです。
一人でできない仕事を成功させるためには、
優れた人物を見つけなければいけないのです。』
(スティーブ・ジョブズ/アップルコンピュータ創始者)


『幸せになりたいならば、
「あの時ああしていれば」と言う代わりに、
「この次はこうしよう」と言うことだ。』
(スマイリー・ブラントン/アメリカの精神科医)


『すべての不幸は、未来への踏み台にすぎない。』
(ソロー/アメリカの作家)


『私は失望などしない。なぜなら、
どんな失敗でも次への前進の新たな一歩となるから。』
(トーマス・アルバ・エジソン)


『虹が見たいなら、雨を我慢しなくちゃね。』
(ドリー・バートン/アメリカの歌手)


『自分の道を進む人は、誰でも英雄です。』
(ヘルマン・ヘッセ/ドイツの作家・詩人)


『幸福の扉の一つが閉じるときは、別の一つが開きます。
けれど私たちは閉じたほうばかりながめていて、
こちらに向かって開かれているもう一つの方に
気付づかないことが多いのです。』
『いつも太陽の光に顔を向けていれば、
影を見ることはありません。』
(ヘレン・ケラー/アメリカの社会福祉家)


『困難が大きければ大きいほど、栄光も大きい。』
(マルクス・キケロ/古代ローマの政治家)


『未来は予測するものではない、選び取るものである。』
(ヨアン・ノルゴー/デンマークのエネルギー哲学者)


『人間は負けたら終わりなのではない。
辞めたら終わりなのだ。』
(リチャード・M・ニクソン)


『未熟なうちは成長する。成熟すれば後は衰えるだけだ。』
(レイ・クロック/米マクドナルド創始者)


『私に災いが起こる度に、
これを良いきっかけに変えようと努力した。』
(ロックフェラー/石油王)


『馬鹿だと思われている奴が本当は利口で、
 馬鹿だと思う奴が馬鹿だということを知らないんだ。』
『怒る者よりも怒られる者のほうが気は楽だって。
 反対に言えば、怒られる者よりも怒る者のほうが苦しいんですよ。』
(中村天風/日本初のヨガ行者・哲学家)


『何事であっても、できないということはない。
 できないというのは、やらないだけである。』
(吉田松陰)


『為せば成る、為さねば成らぬなにごとも。
成らぬは人の為さぬなりけり。』
(上杉鷹山)


『鍋の中の湯が蒸発して、湯気となる。
 この湯気が外に漏れると湯は少なくなる。
 フタでこれを塞ぐと、湯気は外に漏れず、減らない。
 人も欲を塞ぐと、心も体も十分に養われる。』
『人は言葉を信用しないで、その人の行いを信ずる。』
(佐藤一斎/幕末の啓蒙家)


『独立精神なき者は、必ず人をあてにする。
 人をあてにする者は、必ず人の態度を恐れる。
 恐れる者は、人にへつらう。』
『一身一家の生活が安定していることだけで、
 満足すべきではない。
 社会発展に尽くさねばならぬ。』
(福沢諭吉)


『やってみせ 言って聞かせて させてみて
ほめてやらねば人動かじ』
(山本五十六)


『上の者は下の者のいたらなさに辛抱し、
 下の者は上の者のいたらなさに辛抱する。
 互いに辛抱し合って助け合っていく時、
 いざという時の力が生まれてくるのである。』
(朝倉義景/越前の戦国大名)


『この道を行けば どうなるものか
危ぶむなかれ
危ぶめば 道はなし
踏み出せば
その一歩が 道となり
その一歩が 道となる
迷わず行けよ 行けばわかるさ』
(一休宗純)


『臆病者の目には、敵はつねに大軍に見える。』
(織田信長)


『人は軽べつされたと感じたときに最もよく怒る。
だから自信のあるものは、あまり怒らない。』
(三木 清/哲学者)


『日の光をかりて照る大いなる月たらんよりは
自ら光を放つ小さき灯火たれ。』
(森 鴎外)


『一日生きることは、一歩進むことでありたい。』
(湯川秀樹/ノーベル物理学賞受賞博士)


『登山の目標は山頂と決まっている。
しかし、人生の面白さはその山頂にはなく、
かえって逆境の、山の中腹にある。』
(吉川英治)


『雨が降らなきゃ、花も咲かない。
好きな相手が追ってくれないとボヤくよりも、
追われる人間になってみろ!』
(残月)


『苦い物を味わったことのない人は、
甘い物がどういうものかわからない。』
(ドイツのことわざ)


『顔なんてどうでもいい。
顔でホームランを打つわけじゃないからな。』
(ベーブ・ルース)


『僕が知っている“ドーピング”はただひとつ、“努力”だけです。』
 (ロベルト・バッジオ)


『俺は、何度も何度も失敗した。打ちのめされた。
それが、俺の成功した理由さ。』
 (マイケル・ジョーダン)


『「失敗を恐れない」という姿勢では弱い。
「必ず成功させるのだ」という強い意志を持て。』
(ジャック・ニクラウス/ゴルファー)


『人は敗れたゲームから教訓を学びとるものである。
私は勝ったゲームからまだなにも教えられたことがない。』
(ボビー・ジョーンズ/ゴルファー)


『無駄になる努力はない。』
 (川上哲治)


『上り坂、勢いに乗っている時はいい。
窮地に立ったとき、人間の本当の価値が決まる。』
(大鵬幸喜/元横綱・大鵬)


『何も咲かない寒い日は、下へ下へと根をのばせ。
やがて大きな花が咲く。』
(高橋尚子)


『人の苦労なんて、いくら聞かされたって成長しない。
自分で苦労しろ。』
(瀬戸雄三/アサヒビール会長)


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