わが家のしきたり

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昨日、パンチドランカーの『わが家のしきたり』を見てきました。


パンチドランカーを見るのは今回が2回目。

昨年のネコ脱出の公演を見に行った時、
この公演の情報が出てました。
なので、宮吉康夫さんに「見に行きます」宣言してました。

東京遠征のスケジュールも組んでたものの、
公演情報が全く出て来ない。
やがて、公演まで1か月を切り、本当に公演があるのかと
疑心暗鬼になってしまいました。

公演3週間前になり、たまたまTwitterで「パンチドランカー」検索をしてみたら、
呟いてる方がいらっしゃいました。
公演に出演される小玉由梨さんです。
Tweetに公演のフライヤーも添付されてたので、
ようやく公演が本当にあるんだと分かりました(笑)
しかも、、、チケットが既に2週間前に発売になってた事も知りました。

が、やっぱり、Webで検索しても一向に公演情報が出て来ない。
で、呟かれた小玉さんにWebに情報が出ていないのと確認すると、
「多分、出てないと思います」との回答。
小玉さんが予約フォームを教えて下さったので、
ようやくチケットの予約も出来ました。

前回公演も公演情報が遅かっただけに、
もう少し、早めに公演情報を公開して欲しいなぁ。
ってか、HPくらいにはアップして欲しいなぁ。

今回の会場は小劇場「楽園」。
前回公演は高倉良文さんの脚本でしたが、
今回は宮吉さんが作・演出です。
どんな作品を書かれるのか楽しみでした。

そして、今回のキャストです。

久我山洋一:宮吉康夫
小陽:龍野りな(株式会社ドルチェスター)
権田剛蔵:野口裕樹
香澄:小玉由梨

林:清水芳成
林良文:佐藤千春(ハルベリーオフィス)
久我山葉子:青木三奈(The X・Company)
綾乃:隠塚弘恵
楓:咲麻あさ実(A-Zo☆jaya)
深雪:城田さおり(株式会社アリエス)
清子:中里広海(ハルベリーオフィス)
山本:中島慎之介
原田:のしほ
大和田:宮坂聡

舞台は、、、
見てて「あれっ?」って思いました。
宮吉さんが演じるのが、「洋さん」。
展開も、、、

これ、『夢のひと』でした。
宮吉さんがふっこさんに頼んで上演したそうです。

今回、宮吉さん演じる洋さんは、升さんが演じてました。
その役を宮吉さんが演じるとは。

これ、明治時代の置屋が舞台。
置屋に住み込んだ三越の社員の洋さん。
そして、ここにやってきたのが小陽。

日中戦争にも翻弄されながらも、愛を貫く二人。
そして、二人を見守る人達。
見ながら色々と思い出しました。

これ、3回くらい見てるんだけど、当時は物語が素敵過ぎて、ブログにストーリー説明をかなり細かく書いてました。
そのためか、印象的な台詞もかなり思い出しました。

これ、ホントにいいお話なんですよ。
クライマックスも分かってるのに、泣いちゃいました。

終演後は宮吉さんとお話を。
で、宮吉さんに誘われて舞台セットに座って、宮吉さんと記念撮影しました。
さらに、色々とお話を。
こんなにゆっくりお話したのは初めてでした。

で、小玉さんにもご挨拶したかったんだけど、チキン振りを発揮して、ご挨拶できませんでした。
無念。
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