少年少女

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HIGHcolorsの『少年少女』見終わりました。


ハイカラを見るのは合同公演も合わせて4回目です。
毎回、見終わった後の満足度が半端ないです。
そして、舞台を通じて知り合えた役者さんもいたりします。

今回も東京遠征を決めてましたが、
遠征メインの劇団の公演情報がなかなか出なくて、、、
で、他に何かないかなって思ってたら、
この公演がある事を知りました。

で、予定を入れてたら、キャストが発表になり、
顔馴染みな須加尾さんと江田さんも出演。
ってことで見に行く事にしました。

今回の会場は下北沢小劇場b1。
飛行機を購入してからこの公演の事を知りました。
土曜日なんだけど、13時と17時というタイムテーブル。
ソワレを選んでしまうと、もう一本が見れない可能性が。
となると13時なんだけど、空港から会場まで、
乗換案内によれば到着は開演13分前に。
かなりの綱渡りになってしまいますが、予約しました。

が、当日、空港へ行ってみたら、乗る予定の飛行機の到着遅れのために、出発も遅れるとのこと。
それでなくてもギリギリなのに、遅れたら完全にアウト。

マチソワの公演を入れ替えたら、慌ただしくなるけど、両方見れそう。
が、予約メールを確認すると、ハイカラの方は制作さんの電話番号が載ってたけど、もう一方はパソコンのメアドだけ。
不確実な予約変更は危険なので、諦めました。

ただ、未着のお客さんのために開演を遅らせるなんて、馬鹿げた事を避けるため、ハイカラの制作さんに到着が遅れる旨のメールをしておきました。
予約メールには当日、確実に連絡が取れる電話番号は載せておいて欲しいです。

でも、、、
結局、飛行機は定刻に到着し、途中の乗換も頑張り、当初の予定より15分くらい早く劇場に着きましたが(笑)
慌ただしかったなぁ。

この作品は、昨年、『東京劇王Ⅱ』にてファイナル出場を果たした作品
「コドナ」をリニューアルされた作品だそうです。

そして、今回のキャストです。

荻島咲(ニート):薩川朋子(張ち切れパンダ)

江坂美由紀(ケースワーカー):絵理子(タイムリーオフィス)
下平大輔(大学生インターン):足立雄大郎(HIGHcolors)

坂本透(引きこもり):益田恭平(HIGHcolors)
坂本源治(透の叔父):植吉(アイトゥーオフィス)
坂本清治(源治の息子):すがおゆうじ(崖っぷちウォリアーズ)
池崎和也(坂本運輸社員):山口翼(㈱気風MORADO事業部)
小宮奈津美(坂本運輸社員):小野寺志織

田野辺由美子(源治が営んでた児童養護施設出身):増田くみ
田野辺時生(由美子の夫):山内昭宏(HIGHcolors)
飯倉加奈(源治が営んでた児童養護施設出身):江田かよ(NO-STyLe-GArden)

すがおさん、今回から平仮名表記になったんですね。
と思ってたら、前回の客演の舞台からだそうです。

で、舞台は、、、
ハイカラの舞台では、いつもどこか心が病んでる人が出てきます。
今回も色々と病んでる人が出てきました。
その病み具合が面白いんですよねぇ。

そんな中、真面目な役も出てきました。
大学のインターンシップで、福祉課の訪問に付いてくるんだけど、この人もある意味、病んでました(笑)
心が優しすぎるというか、世間知らずというか、騙されやすいというか。
見てて、「何だ、こいつ」と思いながら楽しんでました。

江田さんはハイカラだとこんな役が多いんですね。
こういう事をしでかしてしまうんですね。
でも、、、素敵なんですけどね(笑)

須加尾さんはちょっと、めんどくさそうな大人ですが、クライマックスは凄く、見入ってしまいました。
さすがです。

そして、ラストシーンは意表を突かれて、笑ってしまいました。
二人がそんなやり取りをする?
ビックリしたけど、面白かったです。
そして、グッときました。

終演後、江田さんと須加尾さんと久々にお話できました。
見に行って良かったです。
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