時をかける稽古場2.0

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昨日、アガリスクエンターテイメントの『時をかける稽古場2.0』を見てきました。


最近はアガリスクを見るのも定番になってきました。
そして、今回のこの作品ですが、映像でしか見たことがありませんでした。
そう、再演です。

が、映像で見たらメチャクチャ面白くてはまってしまい、
一時期、何度も何度も見てました。
色々と自分なりのツボのシーンがあって、
色々なシーンから見たりして。

あの面白かった舞台を生で見れる。
この後、京都公演もあるんだけど、東京にも着ちゃいました(笑)

今回の会場は下北沢駅前劇場。
受付開始時間前に着きました。
アガリスクは色々なチケットがあって、選べる席が限られてたけど、見やすい席を確保出来ました。

Webに出ていたあらすじはこんな感じ。

超遅筆な脚本家率いる若手劇団「第六十三小隊」は、
勝負をかけた公演を二週間後に控えながら、
台本が1ページも無いという危機に瀕していた。
ある日、稽古場にて偶然タイムマシンを発見した劇団員達は
起死回生の策を思いつく。
それは「稽古最終日まで行って、
完成したあとの台本を取ってくる」というものだった…!

そして、今回のキャストです。
映像で見た時と一部、変わってます。
その変わったキャラがどんな違いを見せてくれるのか、
楽しみにしてました。
基本、役名はそのままです。

淺越岳人(主宰・脚本家・演出家)
鹿島ゆきこ(劇団員)
熊谷有芳(劇団員)
塩原俊之(劇団員)
津和野諒(劇団員)
斉藤コータ(劇団員)
さいとう篤史(劇団員)

榎並夕起(客演のアイドル)
ハマカワフミエ(客演)
矢吹ジャンプ(客演)
ネコソギ(先輩役者):甲田守

沈ゆうこ(制作)
前田友里子(演出助手)

で、舞台はやっぱり、メッチャ面白かったです。
今回、キャストが増えたことにより、キャラが増えてます。
基本的なストーリー展開は同じです。
なので、それぞれのキャラの役割が入れ替わってたりしてました。

更には後半になるとシーンが追加されてたりしました。
そう、初演ではカットされてたであろうシーンですね。
ただ、、、これが増えた事で役者さん達の着替えがより大変になってたみたいですが。
でも追加されたこのシーンがあったお陰で初演では分からなかった事が分かって、スッキリしました。

某有名な方が色々と書いてましたが、
私は全く気になりませんでした。
舞台は見る人の感じ方が人それぞれ。
なので、、、やっぱり、あの方とは好みが違うんだなとハッキリ分かりました。
まぁ、メルマガのオススメの舞台を見たいと思った事はないですしね(笑)

とにかく楽しかったです。
自分ではあんまり言いたくない事なんだけど、、、
2時間10分という上演時間でしたが、全く長く感じませんでした。

終演後、演助の倉垣さんとお話しつつ、役者さんたちとお話を。
顔馴染みな役者さん達はそうなんだけど、前回の大阪公演で初めてお話させて頂いた役者さん達も覚えてて下さってたのが凄く、嬉しかったです。

更には人見知りな私がメッチャ、頑張って、ハマカワフミエさんにも話し掛けてしまいました。
これまでにも何度か舞台を拝見したことがあったので。
やっぱり、お綺麗で、ずっとドキドキしてました(苦笑)

さて、この公演、4月4日~9日まで京都のKAIKAで上演されます。
この舞台、メッチャ面白いので、この機会に是非、ご覧下さい。
京都公演が楽しみです。
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