2005年02月02日(水)

豪雪と温暖化

テーマ:報道
 関東は相変わらずの晴れ続きだが、日本海側は大雪が続いている。山形県尾花沢市では、170センチも積もったとかで、地元の人も「経験したことがない」大雪だそうだ。

 このような異常気象になると必ず言われる地球温暖化だが……マスコミが騒ぐほどのものではない。
 そもそもマスコミは文科系の人間ばかりで、きちんとした科学的検証がほとんどできていない。(ほんの二、三人の被験者で一週間程度の実験をして、「○○はこんなに効果がある!」とうたうのをみるだけでわかるであろう。そもそも日本の文系は、文科系科目が好きだから文系というより、数学が嫌いだから文系と名乗っている人間がほとんどである)
 先にアメリカが離脱したことで話題になった京都議定書にしても、実行すれば100年後の平均気温を0.6度下げ、温暖化を三年伸ばすことができる、という程度の効力しかないと計算されているもので、まあ、やらないよりはやったほうがいい、という程度のものである。
 もっともそのためにコストが上がるというのなら、やらないほうがいい。

 コストとはつまり、エネルギーの無駄遣いのこと。気温上昇を抑えるために余計なエネルギーを使うというのは本末転倒である。余計なエネルギー消費が増えれば、それだけ無駄になるエネルギーが出るということになるのだ。
 今もてはやされている燃料電池にしても、確かに最終反応では二酸化炭素を出さない。しかしそれ以前の水素を作る段階で二酸化炭素が出る。たとえばメタンから水素を作る場合、エネルギーを使って水素と二酸化炭素に分解するわけだから、直接メタンを燃やせばすむところに余計な一段階を設けて、さらにエネルギーを消費している。無駄以外の何者でもない。
 また、家庭用太陽電池発電システムがある。「導入したら電気代がゼロになりました」という。しかし導入コストがおよそ400万円かかるという。電気代400万円とは、はたして一般家庭が何年使えばそんなになるのだろうか? ましてやこのシステム導入には国が補助金を出すという。税金の無駄遣いである。
 エネルギーは一ヵ所で大量に作るのがもっともコストが下がるのである。本気で二酸化炭素の削減を考えるならば、燃料電池や太陽発電ではなく、原子力発電で大量に電気を作って、電車やトロリーバスを走らせるのが一番なのだ。

 そもそも温暖化というが、五千年前は今より暖かかったという地質学調査の結果が出ているのだが。ヨーロッパやシベリアに人間が住めるようになったのはそのためだという。そして1600年から1900年あたりは逆に気温が低く、江戸時代の飢饉などはその影響だという。
 温暖化対策などは、記憶の隅にでもとどめておいておく程度で、必死になって推進するほどのものではないのである。

 ところで、温暖化の話から外れるが、道路公団が高速道路の建設費の償還に50年かけるといっているが、彼らは50年後に車が今のように走っていると考えているのだろうか?



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2005年01月31日(月)

失敗……

テーマ:日記
 塩気のあるものが食べたくてポップコーンを作ったのだが、アルミホイルに穴が開いて火が入ってしまい、半分以上黒焦げになってしまった……悲しい(T_T)
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2005年01月31日(月)

イラクで選挙

テーマ:政治
 胸の苦しさがいまいち取れない。動くとひどくなるようだ。

 イラクの選挙は予想通り、スンニ派勢力圏での投票率が悪いようだ。武装勢力が選挙妨害をしているのためだが、月曜発売の週刊誌に寄稿している元国会議員のテレビ司会者や、現役で報道ショーの司会をしている白髪頭の彼は、まだあのテロリストを正義の使徒と言い張るつもりだろうか? アメリカが悪いアメリカが出て行かないのが悪いといい、爆弾テロを行っている勢力、それも外国人が率いているテロリストを正義というおかしさ。
 イラク人がアメリカ軍を必要としないのならば、アメリカ撤退を掲げた候補者を立てて、有権者の支持を得ればいいだけではないか。そこに爆弾はいらない。元国会議員のほうは、共和制こそ唯一正しい国家のあり方だと言い切るような人である。選挙妨害をするやつらを、どの面下げて弁護するのであろう。
 日本の左翼系マスコミは押しなべて、アメリカと日本に反対することのみを是としているので、こんなとんちんかんな理論的破綻にすら気がつかない。問題は、そんな彼らがジャーナリストを名乗り、彼らを信じてしまう国民がまだまだいることであろう。ネットの普及でいろいろ情報が入るようになって左翼のおかしさが目立つようになり、社民党や共産党はどんどん衰退しているというものの、中枢に入り込んだ左翼を追い出すにはいたっていない。戦後六十年かけて繁殖したのだから、害が無いまで減るのにも六十年かかるのであろうか。
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2005年01月30日(日)

様子見

テーマ:報道
 昨日から胸が苦しい。低気圧のせいだろうか。

 ここ数日いろいろなニュースがあったが、どうやら朝日の捏造報道は尻すぼみになりそうな様子である。これをきっかけに左翼報道を追放するまで盛り上がって欲しかったのだが。
 管理職にしろと騒いでいた韓国人は、例の「作る会」の教科書への反対運動をしたり、外国人参政権運動をしたり、朝日捏造報道で問題になった団体とかかわりがあったりと、およそまともな背景が出てこない。
 今回のことについても、都に採用された三日後に訴訟を起こしたという資料が出てきた。はじめから騒ぎを起こすことが狙いだったのだ。左翼のよく使う手である。
 多くの人々があの記者会見を見て感じたように、彼女には外国人という以前に公務員たる資質が感じられない。「ロボットになることです」。その通りだ。公務員は国や自治体のロボットである。公僕という言葉を知らないらしい。こんな人間は一般採用しなければよかったのだろうが、そうすればそれでまた騒ぐのだろう。地雷だ、まったく。

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2005年01月26日(水)

また韓国人か

テーマ:報道
 在日韓国人が東京都が管理職にしてくれないのは憲法違反というずうずうしい訴訟を起こしていたが、最高裁が登用試験資格を認めないのは合憲だという至極まともな判決を出してくれて安心した。このごろ裁判官の中にも左翼系人間がもぐりこんでおかしな判決を出すので少し心配だった。
 そもそも日本国憲法が保障する法の下の平等は、日本人に関してのものである。外国人は日本国憲法の対象にはなっていない。それはそうだろう、逆に言えばもし日本に徴兵制があってそれが憲法に規定されていたら、外国人までそれに従わなくてはならないのだろうか?
 参政権問題も同様である。韓国人と左翼は騒いでいるが、そもそも外国人のくせに他国の政治にかかわりたいという理論がおかしい。参政権や公務員になりたければ、日本人になればよいのである。日本人になるのはいやだ、だけど日本の政治に参加させろというのは、日本への侵略行為といっても過言ではない。
 在日韓国人が公務員になり、選挙権を持つと自分の党の票が増えると計算している政治家には、猛省を促したい。
 ところで、公務員、参政権問題について、北朝鮮は「わが国の国籍を持つものはわが国の人間であり、日本のそういったものは必要ない」と珍しくまともなことを言っている。

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