2017年05月17日(水)

慶事を政治利用するなど、最低だな

テーマ:報道

 今日も寒いなぁ。

 そんな中、暖かなニュースが、

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 <眞子さまご婚約>両陛下の孫で初 宮内庁「準備」を報告

 秋篠宮ご夫妻の長女眞子さま(25)が、国際基督教大(ICU)の同級生だった小室圭(こむろけい)さん(25)と婚約されることが16日、分かった。 山本信一郎宮内庁長官が明らかにした。皇族の結婚は2014年10月の高円宮家の次女典子さん(28)以来。天皇、皇后両陛下の4人の孫の中では初めての 婚約となる。
 宮内庁によると、小室さんは横浜市在住。ICUを卒業後、東京都の法律事務所に勤務し、一橋大大学院国際企業戦略研究科に在籍している。
 山本長官は、眞子さまと小室さんの交際について秋篠宮夫妻が「報告を受けられて、了承されていると受け止めている」と話した。両陛下には、宮内庁として結婚に向けて準備を進めていることを報告しているという。
 今後、婚約内定の発表があり、その後、婚約にあたる納采(のうさい)の儀、結婚の日取りを告げる「告期の儀」、天皇、皇后両陛下にあいさつをする「朝見の儀」などを経て結婚となるが、宮内庁によるとまだ日程は決まっていないという。
(後略)
【高島博之、山田奈緒】
 毎日新聞 5/16(火) 21:58

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 秋篠宮の姫様のご混獲が進められているという。 

 殿下と近い年代のものとしては、「相手も若いなぁ。大丈夫だろうか」と思ってしまうが、それは当人同士が納得しているなら外野がとやかく言うことではない。

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 眞子さまご婚約 「お幸せに」「日本明るくなる」御用邸の町・葉山にも喜び

 秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまが、横浜市在住で国際基督教大学(ICU)時代の同級生、小室圭さんと婚約される見通しとなったことを受け、天皇、皇后両陛下が静養に使用され、ご夫妻も長男の悠仁さまとともに、両陛下に合流されることが多い葉山御用邸のある神奈川県葉山町の住民からは「喜ばしい」などと歓喜の声が上がった。
 町内にある森戸神社の宮司を務める守屋大光さん(74)は「とにかくおめでたいことです。15年ほど前にまだ小さい頃の眞子さまを御用邸でお見かけしましたが、あっという間のご成長を感じます。ぜひお幸せになっていただきたい」。町在住の男性会社員(54)は「日本全体がぱっと明るくなるようなニュースで、皇室ゆかりの町の一人として喜びを感じています」と語った。
 また、御用邸そばの山田ボート釣具店の山田豊成さん(62)も「最近は御用邸ではお見かけしていませんでしたが、純粋に喜ばしいニュースだと思っています」と話した。
 小室さんは、藤沢市観光協会が主催する平成22(2010)年度の「湘南江の島海の王子」として、観光キャンペーンなどで活躍。藤沢市民からも喜びの声が相次いだ。
 市内在住の建設会社社長、綾久さん(69)は「大変喜ばしいニュース。藤沢にご縁のある方ということもあり、身近で親しみを感じる。市民としてこんなにうれしいことはない」。市内の公務員男性(46)は「『湘南江の島海の王子』の方と聞いて、とてもお似合いのカップルだと思います。藤沢に来られることがあれば、ぜひお2人の姿を拝見してみたい」と語った。
 産経新聞 5/17(水) 9:55


 眞子さまご婚約へ 皇室ゆかりの地、栃木・大田原でも祝福ムード「おめでたい話」「お幸せに」

 秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまが国際基督教大(ICU)の同級生だった小室圭さんとご婚約に向けた準備を進めていることが明らかになった16日、栃木県内も祝福ムードに包まれた。県内には那須御用邸(那須町)や御料牧場(高根沢町、芳賀町)などがあり、皇室にゆかりが深く、秋篠宮さまのご視察を受けた農家や関係者からも祝福の声が上がった。(伊沢利幸、豊嶋茉莉)
 地域農業の発展に貢献し、大日本農会の表彰を受けている大田原市の農業、五月女(そうとめ)昌巳さん(71)は、同会総裁を務められている秋篠宮さまの誕生日に同会の仲間と共にお祝いに出向いたことがあり、そのときの眞子さまの印象について「静かな感じで、落ち着いてみんなに対応していただいた。すばらしい方」と振り返った。今回のご婚約に向けた動きも「おめでたい話で、本当に良かった。お幸せになってもらいたい」と話した。五月女さんは平成27年12月、秋篠宮さまのご視察を受け、ウドの栽培について説明。秋篠宮さまは熱心に耳を傾けられていたという。
 宇都宮市では市民も祝福ムード。同市の中学2年、関根隼さん(13)は驚きながらも「おめでとうございます。明るくて、いつまでも仲良く」とお祝いの言葉を贈った。会社員、大久保秀一さん(58)は「今まで交際の報道も全然なかったですよね。初めて知って驚いたけれど、おめでたい」と話し、「日本の象徴の天皇家の良いニュースで、日本に良い影響があれば」と期待感を示した。
 大学生の男性(20)は「まだ(眞子さまは)お若いですよね。大学からお付き合いされていたなら信頼できる相手なんじゃないでしょうか。お幸せになってほしい」と話した。
 産経新聞 5/17(水) 10:09

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 山田豊滋さんの言うように、「純粋に喜ばしいニュースだと思って」、お祝いしよう。


 だというのに、

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 政権に驚き広がる=「女性宮家」再燃も―眞子さま婚約へ

 秋篠宮ご夫妻の長女眞子さまが婚約されることが16日分かり、政府内に驚きが広がった。
 安倍政権にとって、天皇陛下の退位に続き、皇族減少への対応が喫緊の課題に浮上しそうで、女性皇族が結婚後も皇室に残る「女性宮家」をめぐる議論が再燃するのは必至だ。
(中略)
 ある政府関係者は、皇族の減少に伴う皇位の安定継承の問題について、「いよいよ逃れられない課題になる」と語った。安倍政権は天皇退位を可能にする法整備を進めるに当たり、皇位継承の問題を切り離してきた。女性天皇や女系天皇、女性宮家創設に慎重な首相の意向が影響したとの見方がもっぱらだ。
 実際、皇族減少への対応として、旧民主党の野田内閣が女性宮家創設の検討を求める論点整理を2012年にまとめたが、その後に安倍内閣で立ち消えになった。こうした経緯もあり、今回の婚約報道について、皇位の安定継承の対応に動きが鈍い政権に危機感を募らせた宮内庁側が仕掛けたとの臆測も取り沙汰される。 
 時事通信 5/16(火) 22:46

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この、くだらない邪推を書いている時事通信を始め、マスコミ各社が「女性宮家」「女性宮家」と騒ぎだし、(2017/01/25の記事、人の話はきちんと聞こう)などで取り上げた「女性宮家を何としてもねじ込みたい」政党が、

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 民進党の蓮舫代表は、産経新聞の取材に対し「ご婚約を国民の一人としてお喜び、祝福申し上げます」とコメントした。
 一方で、与野党は天皇陛下の譲位を可能とする特例法案に、安定的な皇位継承に関する議論のあり方を付帯決議に盛り込む方向で調整している。
 蓮舫氏は、今後眞子さまが一般男性とのご結婚で皇籍を離脱する見通しであることを念頭に、「(議論に)期限を区切る形で、女性宮家の問題も結論を出してい く方向で議論を持ちかけていきたい」と発言。
 産経新聞 05月16日 23:59配信「【眞子さまご婚約】政界からも祝福の声相次ぐ 『女性宮家創設』に蓮舫氏『早く結論を』、公明幹部は『政治利用といわれる』」より

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 と、「これを利用してやろう」と舌なめずりを始めているのだから、いやらしい。

 今回は、

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 「女性宮家」の創設巡る議論、改めて注目

 秋篠宮(あきしののみや)ご夫妻の長女眞子(まこ)さま(25)が婚約される見通しとなり、皇族女子が結婚後も皇室にとどまることを可能にする「女性宮家」創設を巡る議論が改めて注目されそうだ。
(中略)
 読売新聞 5/17(水) 7:31


 眞子さまご婚約へ 女性宮家議論加速か

 秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまの婚約に向けた準備が進められていることが判明したことで、女性皇族が結婚後も皇室にとどまる女性宮家創設を含め、政府の皇位の安定的継承に関する議論が加速しそうだ。
(中略)
 天皇陛下の譲位への対応を検討した有識者会議は今年4月、皇族減少問題を「先延ばしできない課題」だとし、政府に早期の検討を求める最終報告を提出。衆参両院正副議長が取りまとめた国会見解には、女性宮家創設などが盛り込まれている。
 産経新聞 5/17(水) 7:55

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 読売や産経までもが「女性宮家議論が注目される」と書く。
産経は「衆参両院正副議長が取りまとめた国会見解には、女性宮家創設などが盛り込まれている」とまで書いているが、女性宮家の話は、つい最近「陛下の退位を利用してそれをねじ込んでやろう」として勢力のたくらみを、「付帯決議にも入れない」という形で防いだばかり(2017/04/28の記事、「わざわざ埋め火を作ってやるのか(怒)」参照)。この記事はそれを無視しているのだから、いったい何をしているのだか。

 朝日新聞に至っては、「女性宮家議論に影響も 創設反対論に配慮し停滞中」(朝日新聞デジタル 5/17(水) 1:42配信)と、「女性宮家は作るのが当たり前なのに、反対派のおかげで進んでいない」という見出しで記事を書いているが、これはまさに、いつも彼らが議論を停滞させるときに使う「ありき論」というやつではないか!


 まったく。

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 眞子さまご婚約 公明幹部「『女性宮家』議論と切り離しを」

 公明党幹部は16日、秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまが大学の同級生だった男性とご婚約に向けた準備を進められていることに関し、「『女性宮家の創設』などの個別具体的な話とは切り離してやるべきだ。政治利用と言われてしまう」と述べ、ご婚約と皇族の減少問題を関連づけることに懸念を示した。
 産経新聞 5/16(火) 23:10

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 名前の出ていない公明党の幹部がこんなことを言っていて、なるほどあそこも体制の継承というところで他人事ではないのだろうなと変な邪推もしてしまうが(苦笑)、この幹部のいうことこそ慶事への正しい対応というもの。

 祝い事を政治利用しようとするような人間は、自分が茨姫の十三番目の魔女になっていると知るがいい!


 本日の「北東北に進路をとれ」。

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 菜の花大迷路が満開=青森県横浜町〔地域〕


(写真、時事通信より。国内最大規模の作付面積を誇る青森県横浜町の菜の花が満開を迎えた。名物の「菜の花大迷路」では家族連れらが散策を楽しんだり、展望台では記念写真を撮影したりしていた=13日)

 国内最大規模の作付面積を誇る青森県横浜町の菜の花が満開を迎えた。名物の「菜の花大迷路」では家族連れらが散策を楽しんだり、展望台では記念写真を撮影したりしていた。
 町内には、計約156ヘクタールの菜の花畑があり、一面に広がる黄色いじゅうたんが楽しめる。今年の大迷路は広さ約1万5000平方メートルで、「2017 ヨコハマ」の文字と北海道新幹線開通1周年を記念して北海道函館市の五稜郭をモチーフにした星マークの形に造られている。迷路内には展望台が設置されており、上から菜の花を眺めることができる。
 菜の花フェスティバルは20、21の両日に大豆田地区の特設会場で開かれる。特産品販売のほか、21日にはマラソン大会も開かれる。 
 時事通信 5/17(水) 10:26

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 広いなー。
 いわゆる「お花畑迷路」というのは、迷路の壁を花で造ったものが多いのだが、これは「菜の花畑の中に道を造った」という方が適切だな。

五稜郭をモチーフにした星マークの形に造られている」「迷路内には展望台が設置されており」ということだが、その展望台に行く道も迷路のように入り組んだ形になっているのだろうか?
 もしそうならば、展望台から撮った写真もまた一味違った、感慨深いものになるだろうな。


 

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