2015年02月03日(火)

デマやインチキで不安を煽るやつは許せない!

テーマ:報道
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 <副環境相>分散保管に理解 茨城の指定廃棄物処理

 東京電力福島第1原発事故に伴う放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場問題で、小里泰弘副環境相は28日、茨城県内の市町村長会議に出席し、「茨城には特有の事情がある。一時保管の継続を議論の対象から排除しない」と述べ、同県では現状の分散保管を継続することに理解を示した。
 会議では環境省が県内全44市町村に実施した処理方法を巡るアンケート結果が公表され、22市町村が「分散保管の継続」を選び、「県内1カ所に処理施設設置」は12市町村にとどまった。指定廃棄物を保管している14市町は▽分散保管7▽処理施設設置6▽その他1--だった。
 小里副環境相は会議後の記者会見で「(茨城以外の)他県では農家の軒先に保管するなど保管状況が不安定で、保管場所数も多い。茨城は公的な管理の下、安定的に保管されており、保管場所数も少ない。他県と置かれている環境が大きく違う」と指摘した。
 処分方法を巡っては環境省はこれまで茨城、千葉など5県に1カ所ずつ最終処分場を建設し、指定廃棄物を集約する方針を示している。栃木、宮城ではすでに候補地が選定されており、強い反対活動も起きている。【佐久間一輝】
 毎日新聞2015年1月28日(水)21:31

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 高萩市への処分場話が出た時から「この程度の放射線量のものならば、一ヵ所にまとめず小分けにして県内に分散保管した方がいい」と書いてきた
(2012/09/30の記事、「反対するなら正しく反対しよう」 参照)拙ブログからすれば、ようやく話がまともに動き出したという感じだが、これが「一か所での処分の場合のメリット・デメリット」議論と並行して話された結果ではなく、「放射能は穢れ!」とする反対運動から逃げるために出てきたものだというところは、気になるところである。

 上記エントリーでも書いたように、この程度の放射性廃棄物ならば、管理を厳重にしておけばさほど気にするものではない。
 高萩への一極集中議論の過程で「放射線の影響論議」がしっかり行われた上で、「わざわざ集めるほどのものでもない」という結果になったのならば、「他県でもこれをベースにした叩き台を」とできるのだが、「茨城は特殊」としてしまっては、そんなこともできない。
 それでは「放射能が来ると環境が~」とまるで何の遮蔽もせずそのあたりに直積みするかのようなイメージで語られる反対運動に、話すらされないままこの処分のことが妨害され続けることになる。


 さて、そんな「放射能煽り」をしているデマ屋がいまだに耐えないわが国だが、そんな中でも久々に怒髪天を衝く「トンデモ野郎」が出現した。

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 スクープ「個人線量計が最大4割低く表示」福島県内の子供が危ない!

 どの程度被曝したかを知るために福島の住民が首からぶら下げているガラスバッジ。
 ガラスバッジは100円ライターほどの大きさの容器に特殊なガラス素材を封入。放射線を照射した後に紫外線を当てると発光する現象を利用し、個人の積算被曝量を測定する線量計だ。
 首から紐で吊るして胸や腹の辺りに固定し、一定期間使用後に回収し、トータルの被曝量を利用者に知らせる。
 その表示が空間線量率(周辺線量当量)に対し、最大4割も低く示されることがわかった。
 住民からは「正しい数値を示さないなら余計な被曝を強いるだけだ」と反発の声が上がっている。
 
 ガラスバッジ製造の最大手メーカー「千代田テクノル」が測定値のズレを認めたのは、1月15日。
 伊達市で開かれた市議会議員政策討論会の席だ。
 参加者の一人が説明する。
「プレゼンテーションをした執行役員がデータを示しながらこう言ったのです。『ガラスバッジを前面装着した状態で正面から放射線を浴びれば空間線量率とほぼ同じ数字を表示する。だが、前後左右からくまなく浴びる状態では0.6~0.7倍にしかならない。福島のような全方向から放射線が押し寄せる状況をきちんと考えずに住民にガラスバッジを配ってしまって申し訳ない』と。数値の違いを認め、謝罪までしたことには正直、驚きました」
 伊達市の高橋一由市議はこう憤った。
「空間線量率より最大で4割も低く表示される線量計を配ってどうするのか?」
 ガラスバッジで住民の被曝管理をすることの問題点を一貫して唱え、当日の討論会にも参加したフクロウの会の青木一政氏も言う。
「一方向から放射線を浴びることが多い放射線業務従事者向けに設計されたものを住民の被曝管理用として使うこと自体が無謀。しかも、子供が装着した場合の影響については実験さえしていないというのですから呆れました」
(中略)
 昨年8月、環境省と復興庁などは「除染・復興の加速化に向けた国と4市の取組」の中間報告をまとめ、伊達市などのガラスバッジ調査の数字を基に、空間線量率が高くても個人線量は低く抑えられるなどとした。
 具体的には毎時0.3~0.6マイクロシーベルト程度の地域に住んでいても年間被曝量は1ミリシーベルト程度とし、それまで目安としていた毎時0.23マイクロシーベルトを棚上げしてしまったのである。
 同時に被曝管理を空間線量率ではなく、個人線量で行う方針も打ち出した。だが、肝心の個人線量を計測するガラスバッジの値が低く表示されていれば、この政策は意味をなさなくなる。
 それでは、住民の実際の被曝量はどれだけなのだろうか。千代田テクノルのガラスバッジを使用する南相馬市が昨年6月から8月にかけて約7千人の市民を対象に実施した個人線量調査がある。それによると年間被曝推計値が1ミリシーベルトを超える人は13%で、9割近くが国の目標値内に収まる。だが、実際は4割低いことを考慮して再推計すると、実に全体の40%の市民が1ミリシーベルトを超える被曝をしていることになるのだ。
 南相馬市や福島市は「メーカーから4割低く表示されるという説明を受けたことはない」と困惑。伊達市に至っては、「当該の討論会に職員は参加していないので、今後、事実関係を確認していく」と話した。
 千代田テクノルに取材をすると、ガラスバッジが空間線量率よりも4割低く表示されることに対して、こう回答した。
「(4割低くなることについて)そう説明しましたが、数値は本来、人への被曝の影響を測るべき『実効線量』とほぼ等しいものです。我々は法令に沿ってきちんと精度が確認された測定器を販売しているので、福島の住民に使用してもらっても差し支えないものだと考えています」
(中略)
 福島で子供の甲状腺検診を行っている北海道がんセンター名誉院長の西尾正道氏が言う。
「いまの低線量の福島ではガラスバッジの数字は当てになりません。実効線量だって正しく検証されていないのです。放射線を扱う仕事をしている人たちでも年1ミリシーベルト以上の被曝をするのは全体の約5%。それなのに福島の子供たちは間違いなく年間1ミリ以上、被曝している。このままいけば10年後には免疫不全などの健康被害が増える危険性がある。帰還を進めるなら、最低でも年1度の全身健康管理が絶対に必要です」
 住民が将来の健康に不安を抱くようなことがあってはならない。
(ジャーナリスト・桐島 瞬)
 ※週刊朝日 2015年2月6日号
 dot.2015年1月28日(水)07:00

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 何が「スクープ」であろうか。記事は空間線量と実効線量(分かりやすくいえば、被曝量を言っているのだと思えばいい)の区別のつかない素人の話しを元にして、トンチンカンな数値を出してきて妄想を膨らませているだけではないか!

 しかもお定まりの「子供が子供が」。そんなことをやっておきながら「住民が将来の健康に不安を抱くようなことがあってはならない」と書くなど、悪質にもほどがある!

 記事内では軽く扱われているが、この「ガラスバッジ」についてはまさにその「謝ったとされる」会社から、

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 週刊誌などで個人線量当量と周辺線量当量について誤解が見受けられますので、弊社見解について説明致します。

 サーベイメータなどで空間線量(率)を測定する場合、「周辺線量当量(率)」として定義された量を用いることになっています。「周辺線量当量」は、国際放射線単位計測委員会(ICRU)によって定義された量で、放射線の入射する方向に関わらず測定を実施する場所だけで定まる量であり、サーベイメータなどの測定器は、その定義に合わせすべての方向に均一な感度を持つように様々な工夫が施されています。
 一方、個人の被ばく線量は、放射線被ばくによる個人の確率的影響の程度を表す「実効線量」という量で考えることになっています。「周辺線量当量」が 同じ場所であっても「実効線量」は人体の向きによって値が変わります。人体の正面から放射線を受けた場合と背面から受けた場合では、前者の方が実効線量は 大きくなります。これは、放射線感受性の高い臓器の多くが体の前側にあるためです。実効線量は実測出来ないため、測定のための「個人線量当量」 がICRUによって定義されています。個人線量計はこの「個人線量当量」が測定できるように設計され、人体に着用した個人線量計の計測値はγ線がどの方向から入射しても実効線量より低い値を示すことはありません。γ線が全周囲から照射された場合、その値は実効線量とほぼ一致します。つまり、個人線量計の値 は個人の被ばくした実効線量により近い値を示していると言えます。
 定義上、常に「周辺線量当量」は「個人線量当量」よりも高くなるという関係があり、測定対象とする場所にγ線が全周囲から入射した場合には「周辺線量当量」は「個人線量当量」に比べて30~40%値が高くなります。
 
http://www.c-technol.co.jp/archives/1038 千代田テクノル「個人線量当量と周辺線量当量について」より
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 と、「数値の混同をしないように」という声明がされているが、そうでなくとも、人間というのはお地蔵さまではなく動き回るものなのだから、週刊朝日の「一方向から放射線を浴びる」という記述はまったく意味がない。

 さらにいえば、以前にも書いたように「被曝の影響は積分ではなく微分でみなければならない」もの。積算量を計るのは、「この線を越えたからダメ」と判断するための材料としてではない。
(2014/05/20の記事、どんな屁理屈を並べても「デマ屋」の擁護にはならない) でも書いたことを繰り返しておくと、「野球で一回に九本のヒットを打たれたら得点されるが、各回に一本ずつヒットを打たれても大丈夫なのと同じ」で、「『累積値』の話は「もしかすると一回一本でも何百試合もすれば一度ぐらいエラーでランニングホームランになるかもしれない」という考えをしているものだから、あまり深刻にとるものではない。」のだ。(あとで上げる「年百ミリシーベルト」は、まさにその「エラーの確率が出始める」数値である)

 それだけでもこの朝日の煽りは悪質なのに、話の基礎になっているのが相変わらずの「一ミリシーベルト」。
 放射線被曝の影響が出始めるのは年間100ミリシーベルトを超えるあたりからだというのは、今までの研究から分かっている。1ミリシーベルトというのはその百分の一の安全性をみた「政治的線引き」に過ぎない。「これを越えたら影響が出る」という数値ではない。
 当時の玄葉大臣がこの数字を繰り返したおかげですっかり「文系馬鹿」の頭に刻み込まれてしまったのだろうが、おかげでその前に「20ミリシーベルト被曝」で涙の辞任会見をした小左古内閣参与(当時)のことすら彼らの記憶の中にはない。

 こういうやつらが「汚染! 汚染! 十年後!」と騒ぐおかげで、

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 南相馬住民、帰還二の足 再除染なく将来…

◎特定避難勧奨解除1カ月
 東京電力福島第1原発事故に伴い南相馬市内の152世帯に指定された特定避難勧奨地点が昨年12月28日に解除されてから1カ月が経過した。住民が望む再除染は実施されていないため、周辺環境は解除前のままで、住民はふるさとへの帰還に二の足を踏んでいる。
「住宅は1度除染してもらったが、周囲の農地も除染されないうちに解除された。まだ、どうすればいいか決められない」。原町区大原の自宅を訪れた元会社員森登さん(61)は不安をのぞかせた。
 市内の仮設住宅で妻、母と3人で暮らす。週末にはローンが残る自宅の様子を見に行く。家の前の空間放射線量は毎時0.4マイクロシーベルトほど。そばに山林があり、敷地には毎時1マイクロシーベルトを超える場所もある。線量は市街地より高く、気掛かりだ。
 だが、指定基準の年間20ミリシーベルト(毎時3.8マイクロシーベルト相当)を下回るため、国は「健康に影響のないレベル」として解除に踏み切った。1人月額10万円の慰謝料は解除により3月で打ち切られる。
 山菜やキノコ採りの楽しみも奪われた。「孫たちを迎えられない環境の家に戻っても…」と森さん。仮設住宅には来年3月まで入居できるが、離れる際は別の住宅を探そうかとも考えている。
 原町区馬場の指定世帯だった男性(68)は、春には自宅に移るつもりだ。かつて同居した息子の家族は、放射線への不安から避難生活を続けるという。「息子たちが将来どうするのか分からない」と表情を曇らせる。一緒に戻るのは妻と母だけだ。
 市などによると、指定世帯の7割、住民の8割ほどが避難したとみられる。「解除の前後で状況は変わらない。戻るとしても高齢者だけだろう」。対象地区の行政区長でつくる対策協議会の会長、菅野秀一さん(74)は危惧する。
 一帯は過疎化が進む山間部にあり、非指定世帯から自主避難した人もいる。菅野さんは「再除染や支援措置の延長を求めていくが、帰還につながるか分からない」と地域の将来を案ずる。
(避難勧奨に関する説明、略)
 河北新報2015年1月30日(金)06:05

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「マイクロシーベルトの十分の一のオーダー」でも人々は不安に思い、その生活をストレスの中に埋没させていく。

 放射線被曝よりも、この「常に不安におびえている」精神の方がどれほど健康に悪影響を与えるか
「放射能デマ屋」は「チェルノブイリでは三年後から癌が~」と吹聴していたが、福島の事故でそれが起こらないとなると「四年後に関東で人がバタバタ死ぬ」といい始め、それも怪しいとなれば「五年後」さらには引用した週刊朝日の記事のように「10年後」といいだすのだから馬鹿馬鹿しい。
 こんなやつらのいうことなど、聞いた方が身体に悪いのだ。

 また、先日から始まった政府の電源構成の話でも、NHKが「国民の中に根強い不安感が~」といっていたが、その不安感を植え付け、増幅させているのが、この週刊朝日やその仲間の「放射能デマ屋」なのだ。
 ここできちんとした原子力利用論議ができないことが、どれほど我が国の経済に打撃を与えるだろう。よく「命より金」と「反原発屋」はいうが、「金がなければ救える命も救えない」。

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 大阪・企業の9割「価格転嫁は無理」 ── 電気料金再値上げ影響調査で判明

 大阪商工会議所が会員企業に実施した関西電力が4月から電気料金を値上げした場合の影響調査によると、9割の企業が「価格転嫁は無理」と深刻な打撃を想定していることが分かった。節電対策が限界に達しているため、電力を大量消費する製造業の中には、「関電管内から出ていかざるを得ない」という関西撤退の動きもうかがえ、関西経済再生へ予断を許さない。

「節電はやり尽くした」「もう限界」
(中略)
 さらなる節電やコスト削減努力を実施する余地があるかとの質問に対しては、3割弱(28・8%)の企業が「節電やコスト削減努力はおおむねやり尽くした」と回答。「実施する余地は少ない」(64・6%)を合わせた9割強(93・4%)の企業から、節電は限界に近いことが指摘されている。

 電力購入先変更の動きが加速か
 再値上げが実施された場合、関電管内で企業活動の縮小、抑制、撤退を検討するか聞いたところ、28社が検討すると答えた。検討項目は「生産拠点」(50・0%)がもっとも多く、「営業・販売拠点」「本社機能」(いずれも46・4%)、「物流拠点」(33・7%)が続いた。
(中略)
 関電管内以外への全面移転も視野に
 大阪商工会議所ではアンケート調査時、企業の生の声にも耳を傾けている。ある機械メーカーは「このまま電気料金が高止まりするなら、関電管内以外への全面移転を検討せざるを得ない」と危機感を隠さない。
 別の製造業では「2年ほど前から移転先を探しているが、再値上げが決まると、関電管内以外への移転が現実味を帯びてくる」と緊張感が高まる。原料加工メーカーからは「受注に追われて忙しいが、電気料金の再値上げ分が利益を食ってしまい、今春の賃上げがむずかしいかもしれない」と、賃上げへの影響を懸念する声が聞こえてくる。
(後略)
(文責・岡村雅之/関西ライター名鑑)
 THE PAGE 1月31日(土)11時4分

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 この事実をこそ、見るべきだ。

 経済活動が縮小した都市圏は、ただスラムになって行くだけ。「アベノミクス潰し」がしたい勢力にそれは歓迎すべきことだろうが、そんな思惑で「自分たちの生活」を壊されるなどたまったものではない。


 我が国では、東西冷戦の時代から「東側の核は綺麗な核。西側の核は汚く許せない悪」という思想に従って反核運動をやっていた勢力がいた。
 そういう勢力の末裔が、福島の事故を種にその陳腐な思想を引きずって「反核」を叫び、そういう勢力が持つ「歪んだ正義感」が「俺たちは危険を指摘しているのだから嘘やデマは許される」という反社会的行動を生んでいる。

 デマを平気で流して「ジャーナリスト面」をしているやつらのおかげで、どれだけ福島県や北関東の人間の生活が、いや全国の人々の生活が脅かされていることか。
 いい加減にしろ!


 本日のドレスアップ。

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 カワサキ ゼファー 400 専用、シフトポジションインジケーター発売

インジケーター
(写真、レスポンスより。プロテック・シフトポジションインジケーター ’89~’90 ゼファー400専用キット)

 プロテックは、シフトポジションインジケーター(SPI)のラインアップに、1989~1990年モデルのカワサキ『ゼファー400』専用キットを追加した。
 SPIは、速度とエンジン回転の2つのパルス信号からギヤポジションを電算。ギヤが何速に入っているかをインジケーターにデジタルでわかりやすく表示する。
 ミニバイクから大型バイクまで、電気式メーターバイクはもちろん、機械式メーター車輌、タコメーターがない車輌など、様々なバイクに取付けることができる。
 今回発売するのは、取り付けに必要なパーツがすべて揃ったゼファー400(C1・C2)専用のキット。ノーマルギヤ比対応のシフトポジションデータ登録済み。セット内容は、SPI本体、専用ハーネス、取り付けステーとなる。
 価格は1万6632円。
《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》
 レスポンス 1月31日(土)11時15分

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 ゼファー400とは懐かしい名前だ。
 ネイキッドブームを作り出すきっかけになった名車である。

 しかしもう作られていないバイクのパーツを今頃出すというのも……あの頃のバイクが今「静かなブーム」にでもなっているというのならばうれしいのだが。それがまた「火つけ」になってどんどん新作が出てくるようになれば、市場も活性化するし。
 ヤマハが今一人気を吐いているようだが、それでは二輪の世界がしっかりしたものにはならないのだから。

 ところで、写真の手前に写っているピンクの物体は何だ? ゼファーにそんなパーツはついていないぞ?



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