重冨たつや 新しい政治へ

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すでにご存じの方も多いかと思いますが、川崎市は来年度から小児医療費助成制度の対象年齢を引き上げます。

 

今年度は通院医療費助成の対象が小学校3年生までだったのですが、それが来年度からは小学校6年生までとなります。

 

一部負担金の導入についてはかなり紆余曲折ありました。私自身かなり悩みました。

 

紆余曲折についてはぜひ過去のブログ⇒「小児医療費の助成はもっと多くの市民に周知され、議論されるべき」をご覧ください。

 

最終的に市長提案の通りに助成拡充が決まったわけですが、すでに決まったことをなぜ今改めてブログに書くのか。

 

それは来年度小学校5・6年生になる場合は申請が必要であるということをお知らせしなければと思ったからです。

ということで申し訳ないですが、今回はほとんどの方には関わりの薄い業務連絡的なブログとさせて頂く事お許しください。

 

申請についてですが、市のホームページでも詳しく説明があります。ページの冒頭には、

 

平成29年4月に小学校5・6年生となるお子さんには、1月20日に申請書等を発送しましたので、ご確認いただき、同封の返信用封筒にて郵送申請の手続きをお願いいたします。

 

と説明があります。ということで、昨日発送していますので今日か明日には届くものかと思います。

 

申請期限は2月10日、医療証などの発送は3月下旬となっています。

 

もちろん申請期限を過ぎても随時受付は行いますが、年度はじめから病院のお世話になる可能性があることを考えると、期限内に申請を済ませるのが無難かと思います。

 

またやや紛らわしいかもしれないのが、現在小学校3年生で助成を受けている方については、市から申請が「不要」である旨の通知が行くことになっています。

 

手続きなどに疑問などがあった場合に備えてコールセンター(044-200-3458,平日9時~20時)も準備万端とのことです。

 

川崎市の小児医療費助成制度には所得制限があります。

 

川崎市に最近転入されてきた方など、これまで一度も川崎市で医療助成を受けたことがないという方などは、

 

やや小難しい「所得制限」などについて疑問があれば、是非コールセンターにお問い合わせいただければと思います。

 

恥ずかしながらこのような大規模な広報や対応を見て改めて、この事業が市民に与える影響の大きさと、

 

助成対象の拡充がいかに大きな意味を持つ意思決定だったのかを強く実感しています。

 

かなり脱線しますが、某人気ドラマで「事件に大きいも小さいもない」というセリフがあったのをよく覚えています。

 

事件に大きいか小さいかがあるのかどうかはわかりませんが、60人で構成される議会の中でたとえ1人分の影響力しかないとわかっていても、

 

中原区のみなさんから押し上げて頂いたことを忘れずに、3月議会でも全ての案件について恥ずかしくない意思決定と、具体的な事業提案をしていきたいと思います。

 

最終的によくわからない締めとなってしまいましたが、申請を忘れてしまう方が一人でも少なくなることをお祈りいたします。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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