重冨たつや 新しい政治へ

市民による川崎市政を目指して活動中です。ごく一部の市民による政治を終わらせましょう。
議会の説明責任を果たすために、議会報告会の開催を目指します。みなさんのご意見やアイディアなどお聞かせください。


テーマ:

今回は市政ネタではなく、もっと大枠での内容となります。


というのも、タイトルのまんまですが、ついにお会いすることができました。


会社に勤めている時もなんとかコンタクトがとれないかと、


電話で接触を試みていたのですが、結局会えずに時が流れてしまっていました。


全ての政治家はこの方の言葉を一回は聞いてほしい。


そして、心に響くものがあれば、その政治家とは一緒に戦いたい。一緒に戦える人だとわかる。


そんな言葉を聞かせてくれる方です。


その方とは、元我孫子市長の福嶋先生です。


私は今この方の背中を追って走っている。走っていたいと思える方です。


私は、本を読むとき、気になったところは折り曲げて読み進めます。


数年前に、福嶋先生の本を読んだ時に、ほぼ全てのページ折って読み進めていることに気づき、


逆に折ることをやめてしまったくらい尊敬している方です。

鳥肌が立つほど、共感でき、私の考えていることが理論整然と言語化されていることに驚きました。


もちろん新しい発見も数多くありました。


それ以来この本は常に手に届くところにおいています。



さて、そんな福嶋先生と昨日お会いすることができ、本に書いてあることをメインに講義をして頂きました。


福嶋先生がどんな方か、私が紹介するのは間違ってはいけないし、おこがましいんですが、少しだけ。


私が福嶋先生のどこに惚れているのか。


それは、徹底した市民自治を経験を踏まえて生きた言葉で伝えてくださるところです。


本の中では市民自治を「地域づくりの理念や方向性を市民自らが決め、市民自らの手で地域をつくっていくこと」と紹介してあります。


そして、そのような市民自治の完成はどんな狭い地域に限ってもおそらく永遠にあり得ないが、


豊かな地域をつくるためには、常に市民自治を目標の中心に置くことが必要だとしてあります。


そして、さらに踏み込んで、「行政ができないことを市民がやるのではなく、市民ができないことを行政にやらせる」としてあります。


まさしくまちづくりの真理だと思っています。


講義ではこのような考え方のもと、福嶋先生が我孫子市で取り組まれてきたことをご紹介頂きました。


民間への補助金を市民参加で査定したこと、予算編成に市民参加の仕組みを取り入れたことなどなど。


ほとんどは本で読んだ話でしたが、その本の方が目の前でお話してくださっていることにとにかく感動していました。



ここで、川崎市の話です。


川崎市は予算編成の過程があまりオープンではありません。


各課があげる予算要求も見えなければ、市長査定でどのように予算が変わったのかも見えません。


これでは、各課が何を考えているのか、市長が何を考えているのかがわかりません。


予算編成過程には、各々のまちづくりへの意思が顕在化しています。


その意思を市民に広く周知することこそ、市民の政治参加を促す推進力となるはずなのにです。


そして、本当に「良い予算」だと自信があれば、


縮小した事業や拡充した事業についてもしっかりと説明責任を果たせるはずです。


自治の必要性については、深く触れませんが、自治の醸成は私たち政治家に課せられた使命だと思っています。


その中でも特に重要な予算。


そして来週月曜日から本格的に始まる予算議会。


注目して頂けるように準備し、情報発信していきます。

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