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ケンタッキーフライドチキンが出している店で「鶏から亭」をご存知でしょうか?


なぜ、KFCがフライドチキンからからあげへ進出したかというのは、フライドチキンが日本で好まれて食べられるのは12月のクリスマスシーズン、誕生日などの何かのお祝いごとの時が多く、日常的に食べる習慣がないからという事のようです。


そして、KFCと連想できない名前にしたのは、ケンタッキー色を薄めたい狙いがあったようです。



実際、フライドチキンが12月でどれほど売れているかと言うと、21日から25日の間で24億円の営業利益をたたき出しているようで、これは普段の月の5倍から10倍のようです。


しかし、この現象を回避させることは長年の経営課題でもあったようで、さらに昨今ではコンビニでもチキンを売り出しており自身の市場がこのままでは浸食され、コンビニの波に飲み込まれてしまう危機を募らせているようです。


この「鶏から亭」ですが、持ち帰り専用店になっていて、家庭では出せないケンタッキー独自の味を堪能頂くのが狙いのようで、味は4種類あるそうです。


そして、業績ですが、当初事業計画では1日400万円を目指していたようですが、最近では1,000万円ほど稼いでいるようです。


その理由はオペレーションにあるようで、から揚げで持ち帰り専用だと2名から3名で運営でき、店舗の広さも必要ないので家賃も抑えられるようなので、そこまでコストが掛からないようです。


特別の日ではなくても、主婦にそして子供に人気があるからあげで、今後店舗数の拡大も行われるかもしれませんが、ファーストフード店とコンビニの戦いがコーヒーからから揚げにも波及しているようです。


更に、キーワードは季節係数と売上の平準化と言ったところでしょうか。


将来のKFCの成長の大きなカギは、この「鶏から亭」の成功に掛かっているという事は間違いないかもしれません。


(おわり)

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(前回からの続き)


NPO法人発達わんぱく会です。


今回は私達が運営する「こころとことばの教室 こっこ」(以下、「こっこ」)のスタッフを紹介いたします。


現在、こっこでは4カ所の教室で約50名のスタッフが働いています。


正社員と有期社員が半数ずつくらいで、新卒からベテランまで様々なキャリアのスタッフがいます。


今回はその中から、ある教室の教室長を紹介します。


<こっこでの働き方を教えてください>

こっこで一番新しい教室の教室長(正社員・週5フルタイム)をしています。


教室長として教室・顧客・スタッフのマネージメント全般を行い、同時に指導員として「音と色の療育」を週6コマと、個別療育を週2コマ担当しています。忙しい毎日です!


ある1日の流れ

~8:30

掃除

8:30~9:00

ラジオ体操、朝礼

9:00~12:00

療育のプランニング、療育/療育補助、療育の振り返り など

12:00~14:00

教室長会議(ランチミーティング)

14:00~16:30

療育のプランニング、療育/療育補助、療育の振り返り など

16:30~

顧客対応、事務など




<これまでのキャリアを教えてください>

アメリカの大学院で音楽療法を勉強し、卒業後は現地の療育現場で経験を積みました。


そこで得た知識と経験を日本に持ち帰って働きたいと思い帰国しましたが、音楽療法士としての仕事が見つからず、インターナショナルスクールで音楽を教えていました。


その教育現場は「みんなが同じことを同じように学ぶ」と言った方針でしたが、それに違和感を覚え、「ひとりひとりに合った方法で成長を促す」療育現場に戻りたいと思い転職しました。


<なぜ発達わんぱく会に?>

日本では「音楽療法を取り入れている小児向けの民間療育施設」の数が少なく、音楽療法を取り入れているのは高齢者を対象とした施設が中心です。


そんな中で発達わんぱく会を見つけ、入社を決めました。この点でこっこは先駆けと言えると思います。


<こっこでのやりがいは何ですか?>

子どもに対して音楽療法士として仕事ができる事と、教室長(管理職)と指導員(現場)両方の立場で仕事ができる事です。


指導員として療育を通じて子どもやその保護者と向い合う際の感情には独特なものがあります。緊張・期待・不安・達成感・敗北感・感動・スリルなどが常に行き来していて、他の職業や日常生活ではあまり得られないような感情です。


それを常に新鮮に感じ続けていられることが、「利用者とスタッフ両方にとって居心地の良い環境を作りたい」という管理職としてのモチベーションに繋がっていると思います。


こっこのスタッフについて、次回は、有期社員(パート)のスタッフを紹介いたします。


(次回へ続く)

NPO法人発達わんぱく会 http://www.wanpaku.org/









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(前回からの続き)


NPO法人発達わんぱく会です。今回は私達が運営する「こころとことばの教室 こっこ」(以下、「こっこ」)の東野校についてご紹介いたします。


こっこ東野校があるのは千葉県浦安市の中央、「東野」というところです。


近隣には市役所や文化会館、図書館、郵便局等がある、市内の中心地です。


大通りから一本入った住宅街。


マンションの1階に、こっこ東野校があります。




こっこ東野校には現在、約60名のお子さんが通われており、そのうち約6割が浦安市のお子さんです。


浦安市以外では市川市・船橋市・江戸川区などから通われているお子さんもいらっしゃいます。


玄関を入ると、相談室があります。


ここは保護者の方との相談に使われるほか、「音と色の療育」や「グループ療育」の際は保護者の方がここからマジックミラー越しにお子さんの様子を見守ります。




相談室の隣には療育スペースがあります。


お子さんが走り回っても大丈夫な、ゆったりとした広さがあり、状況に応じてパーティションで区切るなどして療育を行います。



↑写真は個別療育の際のレイアウトです。


パーティションで3つのブースを作り、それぞれのお子さんの高さに合わせた机と椅子を用意します。


療育スタッフが奥に座り、手前にお子さん、その後ろで保護者の方が見守る形です。



療育スペースの隣には事務所があります。


スタッフがここでPCを使って療育の計画を立て、毎回の療育のプログラムを組み、療育の結果を記録します。



各種の書類や、療育に関するテキスト類、療育グッズを作るための文房具類などが置かれています。



最後に紹介するのは倉庫です。


壁一面に、様々な療育グッズが整理されています。



膨大な療育グッズの中から、それぞれのお子さんに合わせたものを選び、時にはゼロから作成しながら、療育を提供しています。


教室の雰囲気、伝わりましたでしょうか。次回はこっこで働くスタッフを紹介させていただければと思います。


(次回へ続く)


NPO法人発達わんぱく会 http://www.wanpaku.org/

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(前回からの続き)


NPO法人発達わんぱく会です。今回は私達が運営する「こころとことばの教室 こっこ」(以下、「こっこ」)についてご紹介いたします。




「こっこ」は、発達障害をお持ちのお子さんに療育を提供する教室です。


2014年8月現在、千葉県浦安市に3カ所・東京都江戸川区に1カ所の教室があり、小学校入学前(1歳~5歳児)で発達障害またはその疑いのあるお子さん約240名に利用いただいています。


「こっこ」では、「音と色の療育」「個別療育」「グループ療育」の3種類の療育をサービスの中心としています。


各療育は1回45分~70分間で、保護者の方はその間同席するか、隣接した部屋からマジックミラー越しに様子を見守っていただきます。


「こっこ」が大切にしているのはひとりひとりのお子さんに合わせた療育を提供するということです。


発達障害またはその疑いのあるお子さんと言ってもその特性はそれぞれですし、興味・関心も千差万別です。


こうしたお子さんの得意なことを伸ばし、苦手なことを克服するためには、お子さんそれぞれに合わせた、オーダーメイドの療育サービスを提供することが何よりも効果的だと考えています。


療育を提供するスタッフは臨床発達心理士・言語聴覚士・作業療法士・保育士・音楽療法士・社会福祉士など、子どもの発達に関わる資格を持った専門職です。


一人ひとりのお子さんに様々な視点からアプローチすることで、オーダーメイドの療育を実現しています。


3種類の療育の具体的な内容については後ほどご説明できればと思います。


次回は、こころとことばの教室 こっこ 東野校についてご紹介いたします。



(次回へ続く)


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先日、個人的に寄付をさせて頂いたベトナムFIDRの責任者の方々が、寄付金の使用用途の説明とともに、援助先の1つであるベトナムの少数民族『カトゥー族』のメンバーと一緒にご来社頂きました。



  

今、カトゥー族の住んでいる地域では、日本の学生が「ボランティア」「興味」「癒し」などの様々な理由で訪れているそうで、国立大学や有名私立大学生などからの学生が特に多いとのことです。


これは、何を物語っているのでしょうか?


私には、わかりません。が、電気もガスもろくにないなかで生活し、しかも四十代以上の人は国の言語であるベトナム語が話せないという環境で生きていくという、我々日本人ではとうてい考えられない環境で生活をしています。


学歴、一流企業、ITリテラシー、落ちこぼれ云々を語る以前のスタートラインにさえ立てない人々が実際に世界には沢山いる事を知り、理解し、そして行動に起こす。


これが人として大切なことではないかと思います。


最近の若いもんは!学歴の高いやつほど!!などという言葉を耳にしたりしますが、いえいえ、日本にも素晴らしい考え方、価値観、ベンチャー精神を持った学生がたくさんいるということではないでしょうか?


そして、是非、そう思いたいですね。


今回、カトゥー族と会い、そして日本とのつながりなどの話を聞いて、まだまだ日本の将来も、捨てたもんじゃない様な気がしてきました。



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