カウンセラー林です。

大阪は今日は天気がよくて、心地いい日差しを感じています。

 

今日は、本質を見抜いた考え方ができているか?ということが大切だということを

話させてもらいます。

 

ブラック企業が怖い、どういう会社があるかわからない、自分に合う会社がわからない。

このような悩みをお持ちの方、いらっしゃるのではないでしょうか?

 

迷ったり、選べなかったり、一歩踏み出せない時は、

「本質が見抜けていないから」

ということが理由の場合もあるのではないかと思います。

 

就活の場合には、

エージェントで○○と教えてもらったからきっとこうなんだ!

ハローワークさんで○○と教えてもらったから、これに違いない!

先輩から聞いたから、正しいはず!

と思い込んでいること、ありませんか?

 

内容は、誰が言ったことも大体合ってるんです。

でも、100%ではないんですね。

それは、「時と場合による」し、「本人次第」だからなんです。

 

その「本人次第」というところが、難しいですよね。

本質を見抜けていれば、誤った判断をせずに済む、

もしくは、少し間違っても、戻ってきてまた選びなおすことができるんです。

 

とはいえ、正しいものの見方や考え方は難しく、正しいの定義もあるようでないようなものです。

 

中途半端な状態が嫌なので、誰しも「答え」を追い求め、

「教えてくれる人」をさがそうとしてしまいます。

しかし、本当は、答えをすぐに知らずに、その中途半端な状態で「なぜこうなんだろう?」と

しばらく考えないといけないわけです。

考えた後に誰かにも意見を聞くから「納得」するわけです。

 

まずは、言葉にして話してみて、自分が考えていることを再認識すればどうでしょうか?

 

そして、まずはまっすぐに受け取ってみてから、「裏側からの考え方もあるんじゃないか?」

という別の視点も視野に入れて、自分の視野を広げてみるのはどうでしょうか?

 

そこで、誰かに少し自分の考え方を聞いてもらい、自分の考えを恥ずかしいと思わずに、

裏側の考えを知るきっかけになり、相手にも自分のことを知ってもらうのはどうでしょうか?

相手と考え方が違っていても、それは間違いなどではなく、本質を見抜くようになるための

大事なステップだと思うのはいかがでしょうか?

 

自分の考えにはまってしまっては、視野が狭くなり、本質を見抜くようになることとは遠くなってしまうと思いませんか?

 

色々な人の意見を聞き、本質を見抜くことに近づけば、知らない世界を怖がる必要は

なくなりそうですよね。

 

ブラック企業が怖い、どういう会社があるかわからない、自分に合う会社がわからない。

このような悩みが少し減るような気がしませんか?

 

 

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こんにちは。

スタトレ担当の川口です。

 

今日は朝から雪が降り、

「雨模様なのかな?」

と思っていましたが、

いいお天気になりました。

 

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将来の夢を描いたのはいつから?

そして、忘れてしまったのはいつから?

 

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幼い頃、「将来の夢」について、

作文を書いたことありませんか?

 

私は書きました。

 

そして、その時に何になりたい

と書いたのかも覚えています。

 

そんな作文を書いたなぁ・・・

とふと思い出した時に考えました。

 

いつからその夢になったのか?

 

そして、

 

いつその夢をあきらめるようになったのか?

 

ということが気になりました。

 

誰しも○○になりたい、という

将来の夢を一度は持つはずです。

 

その夢がいつ、どんなタイミングで、

生まれて無くなってしまったのか?

 

この問いかけで生まれた言葉は

これからの就職活動や転職活動に

活かせることができると思います。

 

就職活動の時点で、

自分の将来の展望を持ち、

何がしたいのかを考えている人は

正直、現代では少ないでしょう。

 

しかし、思い出してみてください。

 

皆さんは昔の将来の夢、

何になりたいと書きましたか?

 

昔と同じでも違っていても

今は関係がありません。

 

なぜ、その夢にたどり着いたのか、

という過程が大切なのです。

 

もし将来の夢がケーキ屋さん

だったとしたら・・・

 

・ケーキを食べることが好きだったのか

 

・ケーキを作ることが好きだったのか

 

・ケーキがなかなか

食べられない家庭だったからなのか

 

・尊敬していた人が

たまたまケーキ屋さんだったのか

 

理由1つで「ケーキ屋さん」という

将来の夢の幅が広がります。

 

昔の将来の夢を振り返ることは、

今のやりたい仕事への近道だと

私は思っています。

 

「何をすればいいのかわからない」

 

そんな求職者様がもしいれば、

まず昔の将来の夢を自分なりに

深掘りしてみてはいかかでしょうか?

 

なれるかなれないかではなく、

なぜなりたかったのかを知ることで、

見えてくるものがあると思います。

 

 

あなたの将来の夢は何でしたか?

 

 

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おはようごさいます!

スタトレ担当の川口です。

 

久々のブログ更新となり、

記入しながらドキドキしています。

 

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視野が狭くなることへの懸念。

 

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本日、この記事を見ながら、

「視野が狭くなる」ということについて

ふと私なりに考えていました。

 

記事▽

http://news.infoseek.co.jp/article/president_21347/

 

2017年卒業の学生の多くは

内定を獲得し、3月の卒業式、

4月の入社を待っていることでしょう。

 

社会人になる直前として、

「楽しみでしかたない」のか

「不安でしかたない」のかは

人それぞれかもしれません。

 

しかし、2017年卒の新卒は、

最大の売り手市場と言われ、

学生からすればかなり動きやすい

就職活動だったと思います。

 

その中ですぐに内定が取れた人は

「就職活動なんて簡単にできる」

と思いこんで社会人になって苦労する。

 

それがこの記事で言う

「2017年卒は視野が狭くなる」

ということでした。

 

記事の中でもバブル時代、

今と同じく売り手市場で、

苦労なく就職できた人が多く、

「仕事ができない」と嘆かれた、

とありました。

 

確かに、

 

たくさんの企業や人と出会い、

最終的に就職先を決める場合

 

運よくすぐに就職先が決まり、

早々に就職活動を終えてしまう場合

 

を比較すると、

後者の視野が狭くなるのは

無理もありません。

 

「視野が狭い」=「仕事ができない」

 

上記の方程式がバブルの時代で

検証されたのであれば、

なおさら注意が必要です。

 

新卒であっても、既卒であっても、

転職であっても大切なことが

「視野を広くする」ことであれば、

その対策をしておきましょう。

 

この記事を読んで

「視野を広くする必要性」を感じました。

 

皆さんも新卒であるかは置いておき、

自分自身の視野の広さはどうなのか、

考えてみてくださいね。

 

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おはようございます。
カウンセラー林です。
 
昨日のこと、とってもいい勉強になりましたが、とっても困惑する出来事がありました。
3人で用事があり、集合時間が決まっていました。
私以外の2人は集合時間から1時間遅れるとのこと。
 
そこの用事では、色々と作業をしないといけない。
つまり、一番早く着いている私は、3倍動かないといけなくなる。
前もって遅れることはわかっていたので、他のお手伝いのメンバーは手配はしている。
でも、やはりお手伝いはお手伝い、実際動けるメンバーが必要になる。
人数が少ないことですでに私は不安になっている。
「大丈夫かな????」
「でも、やるしかない。」
 
1時間後、、、
1人の方は、「すみません。。。」と謝り、自分のできることをやってから、
こちらの動きに合わせて動く。
もう1人の方は、、、残念ながら、、、謝りはするけど、
「元々遅れると言っていたし」という雰囲気で、自分の作業のみ。
こちらはまだ準備があって、まだバタバタ動いていても、
それを気にしているのか気にしていないのか、
自分はもうやることないだろうと思い込んでいたのか、化粧をし始めた。
 
(え?私も化粧できてないんだけど。。
「ほかにやることないですか?なさそうなら化粧させてもらっても大丈夫ですか?」
の一言が必要かも、、、)
 
その上、全ての打ち合わせを私に任せておきながら、
「これって、打ち合わせできているんですか?聞いてる話と違う感じがする。」
と言う。
(多分、遅れてきて不安だから確認してるんだろうけど、文句言ってるように聞こえるよー。
いや、逆に「ちゃんとしておいてよ」と私に文句言いたいところを、
なんだったら、自分が常識あるかのようにオブラートに包んで
私に言っているつもりなんだろうけど、その発言駄目だよー。
嫌われるよー。
この人、よそでもこういうこと平気でしてるんだろうな、、、大丈夫かな?と心配。。。。。)
 
帰りに、、、
「本当に今回は迷惑かけましたし、皆の支えで作業ができていることがわかりました。」
とおっしゃられました。
 
(ん?それ、自分のことしか考えてないんじゃない?
見た目すごく礼儀正しくて、いかにもわかっていますという表現が、
取り繕っている感があり、それって最初だけの行動で、いつかばれちゃうよ。
いや、でも、全くできないよりは表面だけでもできたほうがいいのかな?
いや、やっぱり違うよね、ずっと一緒に何かを協力してやっていくには、なんか信用できない気がするのよね。
またまた心配。
この人って他の人に避けられてるんじゃないだろうか?
いや、避けられてから、「私ってうまく付き合えないの。だってみんな冷たいから。」
と思い込んで、悲劇のヒロインになってしまって、周りは対応しづらくなって、気が付けば孤立状態になっているのではないだろうか?
それって、、、気付いてないよね。。。
あかんあかん、カウンセラーだからって、分析している私。と自分の状態に気が付く、笑)
 
その方は常々私に言ってこられます。
「私、鈍感なので、全部言ってください。」
 
(んーー、そういうタイプに言えない。。。
もしかしたら、自分の行動せいかな?と気付こうよー。
言ってあげたいけど、私に不満抱きそうだしなぁ。。。)
 
私は、人間関係の悪循環とは、言えない不満が態度に出て、
徐々に悪くなるものだと思っています。
それは何の解決にもならず、不用意に人を傷つけてしまうことになり、
わかっているのに言わないことや環境が悪くなるのにほうっておくこともよくないし、
周りから敬遠されている人もかわいそうなので、
私は基本的には極力言うようにはしています。
 
でも、雰囲気悪くならないようにこういう人への言い方を考えていると、正直とても疲れます。
「わかりやすくいい言い方」をすると甘えられてしまい、自分で考えなくさせてしまいます。
だからと言ってきつく言うと「そんなこと言われたの初めてだ」と私に恨みを持たれることもわかっています。
 
言ってあげたほうがいいよなという私ですら、言うのをためらうようになってきます。
要するに、人は言ってくれないんです。
ある程度のところまでは自分で気付くしかないんです。
気付いた上で「ごめんね、私こういうところあるよね?」と相手に質問がてら聞き出して、どう思われているかを自分で探るしかないんじゃないかな?と思っています。
 
それがいわゆる「空気が読める」ということになるのではないでしょうか?
と思っています。
 
それも、経験してわかることが多いです。
私も昨日はとてもいい勉強になりました。
若いときなら、ただ「この人嫌だなー」と思っていただけかもしれません。
でも、今は、いい勉強になったと思えました。
こういう経験も、たくさん積みながら自分の受け取る感情が変わっていくのかもしれません。
腹が立っているうちは、自分の経験不足の表れなのかもしれませんね。
相手を心配できて、結論まで出せるようになっていけることが大事なのかもしれません。
そういうキャリアカウンセリング目指しております。
 
 
お疲れ様です
カウンセラー林です。
 
最近私よく思うんです。
「そんなこと言わないで」ってことを言われた時ってつらいなぁって。。。
特に自分に対する指摘。
 
「なんのために言ってるんだろう?」
「傷つけたいのかな?」
「言われなくてもわかってるし。」
 
なんだったら、
「もう放っておいてよ。」
とまで思っちゃいます。
 
カウンセラーなんだから、なぜ相手がそれを言っているのか?ってわかっているんです。
でも、それを直撃されると、カウンセラーも人間ですので、つらいんですよねぇ。
そういう気持ちを受け止めることはプロなのですが、他人から言われた「事実」や、自分の悲しくなっている気持ちと向き合うことは、やはりしんどいです。
 
そして何より、、
「こんなこと言われるなんて、嫌われてるのかな?」
ということが気になってしまうもんです。
 
でも、さんざん考えてから新しい考えが浮かびます。
「じゃ、言われなかったら、自分で気付けたのかな?」
「言った人も、言いたいことじゃないだけに、言うのは嫌だったんじゃないかな?」
「言わせてしまったんだな。」
 
そして、
「嫌われたのかな?と思ってしまう時点で、言ってくれた人の気持ちが私の心にきちんと届いていないことになるんじゃないのかな?」
「言っている内容をきちんと理解していないから、自分の気持ちに焦点が行っているのかもしれないな。」
というところまで考えて、ようやく、感謝とお詫びの言葉が出てきます。
 
その段階まできて、ようやく
「言ってくれてありがとう。言わせてしまってごめんね。」と心で思えます。
 
さらっと書きましたが、ここまでの行程はなかなか時間がかかっていて、途中結構へこんでいます(^^;)
 
そして、心で思っても、口に出せるかわかりません。
言おうかなと思ってもタイミングを逃したり、なんだったら、タイミング逃したことでホッとしていたり、笑
 
そうやって、言われることは辛くても、言ってもらってきたおかげで今があるなと40歳を越してつくづく思います。
もしあの時言われなかったら、もっと悲惨な人生だったかもしれない、、、とよく思います。
 
人は言われないとわからないこともある、、、
そう信じて、自分も言わざるを得ない時もあります。
言う時はすごくしんどいですが、きっとこの人ならわかってくれる、それだけのレベルの人だと信じているからこそ言えることもあります。
就活相談でも他の時でも、「聴きたくないであろうこと」を言わないといけないときもあります。
でも、「この人ならわかってくれるはず!」「いつか自分の力にしてくれるはず!」「就職の役に立ててくれるはず!」と信じて言い続けたいと思います。
言われたくなさそうなことで、壁を破って言ってみようと思っています。
 
しんどいけど、言われようって思う方、やっぱり怖いけど何か言ってもらいたい方、お待ちしています。