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2011年04月26日

東海地震で首都圏はどうなる part3

テーマ:潰瘍性大腸炎

今日は朝からいつもと違う痛みが下腹部にあります。
今日はどうしたんだろう。
別にタブーな食材は食らっていないんだけど・・・
精神的なものかな?

直腸あたりがケイレンし出した。
今日は久しぶりに、"全日不腸"の日だガーン



前回に引き続き、「東海地震で首都圏はどうなる」というテーマでお送りします。

「放射能で首都圏消滅 誰も知らない震災対策」 三五館

mijiocyanのブログ-首都圏消滅(書籍)

本日は「第三章 東海地震はもう始まっている」を要約・抜粋してご紹介します。


「日本列島はほぼ全域で大地震の活動期に入りつつある」・・・ これが多くの地震学者の共通した見解です。
最近90年間をみても、世界中でマグニチュード7.0以上の地震が約900回観測されていますが、その約10%が日本列島付近で起こっています。

地震には、「活動期」と「静穏期」があり、それを繰り返しています。
過去の記録で、安政年間(1854~60年)のわずか6年間の間に、20回もの大地震が多発した記録もあります。
1854年12月の安政東海地震(マグニチュード8.4)が発生した日の翌日、わずか32時間後に安政南海地震(マグニチュード8.4)が起きました。

mijiocyanのブログ-気象庁HP
気象庁HP

地震学者の中には、東海地震が単独で起こる説と、3つの地震が一緒に起こるとする説の両方がありますが、いずれにしても100年~150年周期で起こっている東海地震が、前回の1854年からすでに150年経過しているのは事実です。

地球を覆っている十数枚の大陸プレートのうち、4枚がぶつかりあう場所に日本列島があります。

mijiocyanのブログ-4枚のプレート


卵で殻に当たる部分がプレートで、厚さが70~150km。このプレートが年間に数cmほどですが動いています。
日本列島が乗っかっているユーラシアプレートの下に、フィリピン海プレートがもぐり込んでいます。もぐり込んだ深い谷間が"南海トラフ"です。

フィリピン海プレートが、年間数cmもぐり込むことにより、ユーラシアプレートが沈み込んでいるのです。
その沈み込みが限界に達したとき、ユーラシアプレートがはね返り、「プレート境界型巨大地震」が発生するのです。

東海・東東海・南海地震は、「プレート境界型地震」で東海地震に関しては100年~150年に一度、数千kmもの長さのプレートが数mはね返るといわれています。

問題は、浜岡原発の直下、10km~20kmのところにプレートの境界面があることが分かっている点です。

東海地震説が世に発表されて30年以上経ち、地殻・プレートの動きがミリ単位で把握できるようになってきました。ここ数年、観測データに明らかな"異変"が現れています。

地下深くのマグマは高温の液体です。それが地表に近づくにつれて冷えて水あめのようになり、地表近くは固い岩盤になっています。
力が加わると、まず水あめのような部分に"スロースリップ"という現象が起きます。(スロースリップとは、普通の地震による滑り(スリップ)よりもはるかに遅い速度で発生する滑り現象のこと)

このスロースリップで、これ以上変形できないほどの力が加わったところで、次に固い岩盤に力が加わり、それが耐えられなくなると"プレスリップ"という現象が起きます。
(プレスリップとは、大きな地震が発生する際に、震源となる断層の破壊を誘導する微小な割れ目(破壊核)を形成する地震のこと。前兆すべりともいう)

その後数時間~数日で大地震発生と考えられています。

国土地理院のGPS観測システムが。2000年6月の「三宅島噴火」の頃から不気味な現象をとらえ始めています。ついに"スロースリップ"が観測されたのです。

千葉県房総半島沖~愛知県渥美半島までの広い範囲が、2000年6月から一斉に激しく動き始めたのです。

2005年7月、広域に続いていた"スロースリップ"が愛知県東部~静岡県西部で加速し始めました。

2006年1月には、"スロースリップ"が紀伊半島から愛知県まで200kmに渡って大規模に連動して発生しました。
これだけ広域にわたって、次々と連動する"スロースリップ"が観測されたのは、史上初めてのことです。
"スロースリップ"が起これば起こるほど、緊張が高まってきます。


mijiocyanのブログ-スロースリップ2

mijiocyanのブログ-スロースリップ1

東海地方のこれまでの地殻変動の変化(スロースリップ図) 
「国土地理院 東海地方の地殻変動」より


東海地震は予知が可能とされていますが、それは陸地が震源だった場合であり、地震の始まりが海側だった場合には、直前の変化を陸地で観測することは非常に難しくなります。
海底で地震が始まれば、直前予知はできないのです。
東海地震は直前に予知できる可能性は残っていますが、突然発生する可能性の方が高いと覚悟していた方がよさそうです。




次回は、「第四章 止めてくださいこの原発」をご紹介します。

最後まで読んで頂いてありがとうございます。
次回も、是非読んでくださいね。


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コメント

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1 ■無題

その活動期って10年とか20年とか長い期間つづくんでしょうか。
こないだの東日本大地震がスタートですか?
でも2003年十勝沖地震がドカンとありましたよね。
東日本大地震が終盤の地震ならまだ希望があるんですが。。

2 ■Re:無題

>shiratamakoさん

コメントありがとうございます。
おやじは素人なのでよく分かりませんが、東日本大震災クラスの地震が、東海から四国沖で起きてもおかしくないと思っています。
あと、茨城と千葉沖合が震源の地震が頻発しているのが気がかりです。
何せ自然現象なので、いつ起こるか、起こらないか分からないところが心配です。
今日も21時過ぎに茨城南部が震源のかなり大きめの地震(直下型)が起きました。
胸騒ぎというか、何か嫌な感じがします。

3 ■無題

コメントありがとうございます☆

今日はお腹の調子は大丈夫ですか?
あまり無理しないでね!!

4 ■Re:無題

>空さん

心配してくれてありがとう。
空チャンも無理しないでね。
たまに覗いてやってください。

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