日を新たに命を立つ ホウリュウの開運鑑定ダイアリー

「古教 心を照らし 心 古教を照らす」という中国の教え。本に読まれるのではなく、自分が主体となって読むことこそ「活学」になるという意味です。運命学も各占術の書籍のみに盲従せず、実占を通して活きた開運学に醸成することが肝要。おもむくまま雑感を記します。


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本ブログを閲覧いただき、ありがとうございます。


「天地人の運勢鑑定」 を主宰している深川宝琉です。

8月に入り、九州地方は夏休み真っ只中で、すっかり真夏モードです。海水浴や川遊び、プールで楽しみ、冷やしたスイカやそうめん、風鈴の音が心地良い時期を迎えました。


これから、大いなる一歩を踏み出して人生の大海原を航海する羅針盤が必要な人もいるでしょう。


8月9日(火)~13日(土)は午前11時~午後7時は深川宝琉による直接開運鑑定会を宝琉館六本松本館 で行っていきます。



全国各地からご来館されていて、泊まりがけで鑑定を受けられる方も多く、大変熱心です。 


8月14日(日)、15日(月)は午前11時~7時の期間、福岡占いの館「宝琉館」天神店 で深川宝琉による直接開運鑑定会を行います。


電話(携帯09034166230 固定電話092-771-8867)あるいはメールで鑑定日時を調整し、予約確認後にご来館ください。


引っ越しの吉方位、吉方位旅行、赤ちゃんの名づけ、占いスクール の紹介なども行っています。先着予約優先です。


先着優先です。初夏への入り口を迎え、じっくり鑑定を受けたい方はご連絡下さい。




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8月8日の立秋が過ぎると、8月23日には処暑を迎えます。


猛暑のピークが過ぎ、夜はかすかに鈴虫の鳴く声が聞こえることも。


日が徐々に短くなり、9月9日には白露、9月23日には秋分ですので、少しずつ秋の訪れが実感していくようになるでしょう。
とくにこの時期、北海道に行くと、秋の訪れは早いですね。


季節の変化を正確に実感できるのは、太陽と月の動きを暦で記しているからです。

三千年前に実在した中国最古の神聖国家「殷(いん=商ともいう)」では、暦に冬至、夏至、春分、秋分を示し、季節を判断していました。


その基礎が太陽と月の動きです。


易の基本となっている陰陽は、陽が太陽、陰が月(太陰)を表しています。


それを数理的に示し、古代中国では天空(天)を円形の宇宙(数理的には3)とし、大地(地)を方形の地球(数理的には2)として天円地方説(宇宙は円球でその中心に立方体の地球がある)と考え、気学上の九星で使われる魔方陣の九数方位盤として数字で示したものなのです。


九星の動きは陰陽が永遠に循環する姿を表していて、1年24節気の動きを正確に表す礎となりました。


古代エジプトのクレオパトラ天体図も非常に正確に北の方位を定め、クフ王のピラミッドなどを見ても方位を裏付けた精緻な建築として驚かされます。


ピラミッドパワーは、天空のエネルギーを求め続ける古代エジプト人の飽くなき追求欲を示していますね。北極星が正確な北の方位でなかった古代エジプト時代の古代エジプト暦は北辰(北極星)を北とした古代中国暦よりも古い。古代エジプト占いはその点、中国の運命学より深い観点で見る部分もあります。


易の成り立ちは陰陽、つまり、太陽と月の動きが永続することから出発し、周易が完成する前の連山易(れんざんえき)や帰蔵易(きぞうえき)は数理性を重視しました。


筮竹(せいちく)による実占を行う時、なぜ、筮竹は50本なのか、その明確な理由を教えてくれる日本の易者は極めて少ない。
かつて中村文聰氏が大衍の数が50であると繁辞伝に記されていることや前漢時代の易学者・京房が十日(十干)・十二辰(十二支)・二十八宿(月が天球上の軌道で宿泊する星座の数)を足した合計が50だからだ(周易京氏章句)と紹介しています。


周易が確立した周王朝時代から孔子が活躍していた春秋戦国時代には、すでに筮竹による易占は筮竹50本で行っていました。


筮竹を使った易で実占する時、筮竹は天空(天球)を表すので、両手に持った50本の筮竹を扇形に広げるのです。


筮を立てる時、50本の筮竹を扇状にして左右に二分した後、左手側を天策、右手側を地策として天策を春夏秋冬に見立てて二本ずつ数えていく。


まさに正確な季節感、太陽と月の動きから易を立てているのです。


盛夏から晩夏へ。そして秋の到来。


運命の節目となる季節の変わり目こそ、深い鑑定から未来を見通し、大切な判断をする上での参考にしてください。


8月の夏の盛りを迎えました。


開運する占い(運命学)は、明確な方向性を見いだしていく上で役に立ちます。


関心のある方は、直接の対面鑑定やネット鑑定が可能です。


直接鑑定を受けたい場合は、対面鑑定の宝琉館(ほうりゅうかん) へ訪れて下さい。


ネット鑑定の場合は公式ホームページ「天地人の運勢鑑定」 をご覧下さい。


占星術は多種多様にありますが、四柱推命や紫微斗推命、西洋占星術を通して自分の社会的能力、つまり仕事運をじっくり見つめ直す機会とすることは大変有効なことだと思います。


ネットで鑑定を受けたい方は公式ホームページ「天地人の運勢鑑定」 をご覧下さい。




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福岡占いの館「宝琉館」 では赤ちゃんの名づけの依頼が多く、出産予定日の直前や1~5ヶ月前にご相談される方が多いですね。


ネット上は姓名判断 に対する情報が氾濫し、何をどう信じて良いか、結局わからないという声を多く聞きます。


当方では赤ちゃんの名づけの依頼が多く、天神や博多、六本松周辺だけでなく、福岡市内や福岡県内、佐賀、熊本、長崎、大分などから出産予定日の直前や1~5ヶ月前にご相談される方が多いですね。


時々、出産して届け出一週間の期限直前に尋ねてこられることもあり、できるだけ早く、赤ちゃんの名づけをすることもあります。


ただ、やはり、赤ちゃんの名前は親が与える最高の贈り物ですので、じっくり考え抜いて授かった方が良いですね。


赤ちゃんの名づけでお困りの方、最高の吉祥名を授けたいと思っておられる方は「天地人の運勢鑑定」 「姓名判断」欄 あるいは福岡占いの館「宝琉館」 にお尋ね下さい。




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直接鑑定を受けたい場合は、対面鑑定の宝琉館(ほうりゅうかん) へ訪れて下さい。


占星術は多種多様にありますが、四柱推命や紫微斗推命、西洋占星術を通して自分の社会的能力、つまり仕事運をじっくり見つめ直す機会とすることは大変有効なことだと思います。


ネットで鑑定を受けたい方は公式ホームページ「天地人の運勢鑑定」 をご覧下さい。


直接鑑定を受けたい方は宝琉館へご連絡下さい。


【占い開運館ホウリュウ(宝琉館)のルートマップ】

Fukuokachikateturute  開運館ホウリュウ(宝琉館)は地下鉄七隈線六本松(ろっぽんまつ)駅から徒歩2分の便利な場所にあります。


福岡市内はもちろん、九州各県や関西、関東、沖縄、東北、北海道からもご来館されていますので、福岡空港や博多駅、西鉄天神駅からのルートをご紹介し、分かりやすくご来館されるようにしています。

博多駅⇒天神駅⇒徒歩で南天神駅⇒六本松駅


六本松駅は地下鉄七隈(ななくま)線で始発駅の南天神駅から6番目の駅です。


福岡市内であれば地下鉄以外にも西鉄バスで六本松行きで下車。地下鉄六本松駅を目印に徒歩2分で宝琉館に到着できます。


場所がわからない方のために電話で説明することもありましたが、このルートマップを使えば、間違うことはありません。


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