日を新たに命を立つ ホウリュウの開運鑑定ダイアリー

「古教 心を照らし 心 古教を照らす」という中国の教え。本に読まれるのではなく、自分が主体となって読むことこそ「活学」になるという意味です。運命学も各占術の書籍のみに盲従せず、実占を通して活きた開運学に醸成することが肝要。おもむくまま雑感を記します。


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本ブログを閲覧いただき、ありがとうございます。

「天地人の運勢鑑定」 を主宰している深川宝琉です。


今回は「パワースポット開運法 その7」です。


日を新たに命を立つ ホウリュウの開運鑑定ダイアリー パワースポットと言っても、本当に今の本人に必要なパワーを注いでくれる場所を訪れることは至難の業です。


人は、何百代にわたる歴代先祖の土台の上で生まれ、次世代にバトンを継いでいきます。



人それぞれ、先祖の土台が違い、人や土地の縁が違います。


「パワースポット開運法 その1」「パワースポット開運法 その2」でも説明した通り、これを私は家系上の影響を見る「縦横の法則」と呼んでいます。


日を新たに命を立つ ホウリュウの開運鑑定ダイアリー 自分の父、母、その連綿とした先祖からつながっている家系を表すのが「縦(たて)の線」。


自分が生まれ育った場所、一緒に暮らした兄弟姉妹、自分が住んでいる地域民とのつながり兄弟姉妹の関係にあるような土地柄が「横の線」です。



本人にとって「縦の線」との所縁(ゆかり)が深い場所、「横の線」との所縁(ゆかり)が深い場所は違いがあります。

先祖からつながっている神社仏閣、場所との関わり。



そして、自分が住んでいる地域と兄弟姉妹の関係にあるような土地柄を巡り、「縦の線」から燦々(さんさん)と降り注ぐエネルギーをいただき、「横の線」からの関わりで湧き出るパワーをいただいて、大いなる気をいただいていくことが大切なのです。


日を新たに命を立つ ホウリュウの開運鑑定ダイアリー では、本人にピッタリのパワースポットを探し当てるには、一体どうすれば良いでしょうか。

まず、縦横の法則でも、縦軸となっている自分のルーツを探し出していくことです。


そして、それに関わる場所を聖地として巡礼していくことです。


自分のルーツを探すポイントは、自分の姓名、とくに姓です。

人は父親と母親から生まれます。


父親には父と母がいて、母親にも父と母がいます。


日を新たに命を立つ ホウリュウの開運鑑定ダイアリー 基本的に父方の父系、父方の母系、母方の父系、母方の母系の4家系の流れの中で「自分」が存在するということです。


兄弟姉妹によって、その家系的な影響は違い、そこから自分に一番近いルーツを探し出していく。


これは素人ではなかなかできるものではありません。


日本人の姓は、9割が地名が由来となっています。


その姓はどのような土地に縁があり、たとえば、どんな神社仏閣との関わりが深いか、が分かれば、その縁の深い場所を探し出して自分だけのパワースポットとして巡礼すれば、開運していくということになります。


これは、現在、騒がれている万民が訪れる流行パワースポットとは違うことは分かるはずです。


当方では、これを探し出し、推挙します。


日を新たに命を立つ ホウリュウの開運鑑定ダイアリー 人の姓名には歴史があります。


江戸時代までは、士農工商がはっきりしていて、姓が正式に与えられたのは全体の1割程度。


それが、明治以降、身分制度が撤廃されて、特別な立場である天皇家以外は姓が等しく与えられました。


ところで、人に名前をつけることを「命名」と言いますが、平安時代、わたしたち日本人の命名の方法に大きな変化が起こりました。


平安時代初期に唐風文化が栄え、嵯峨(さが)天皇の時代がとりわけ盛んでした。菅原道真の祖父で学者の菅原清公(すがわらのきよとも)は日本人名を唐風にしてはどうかと提案しました。


日を新たに命を立つ ホウリュウの開運鑑定ダイアリー 清公は遣唐使として海を渡った経験があり、唐風を好む嵯峨天皇に重用され、唐風の名前が日本人名として定着。「仲麻呂(なかまろ)」や「田村麻呂(たむらまろ)」のような長い名前が消えてなくなり、みんなが「藤原○○」のような二字の名になっていったのです。


そして女性の名には「子」をつけるようになり、現代にも通じるようになってきています。

平安時代から二字の名が広まると、貴族や武士の名前にあるルールや特徴が表れるようになりました。


それは親子が同じ漢字を使うという暗黙の法則です。


たとえば、戦国大名の武田氏は「」、長尾氏は「」を代々使っています。

これを「通り字」と言って、日本人独特の風習で、中国にはありません。


日を新たに命を立つ ホウリュウの開運鑑定ダイアリー 中国や韓国では、むしろ、各代によって儒教の影響から使う名の字を選定していて、その一字と他の字を合わせて命名し、兄弟が同じ共通の一字を使っている例が今でも見受けられます。


建武の新政を行った後醍醐天皇は尊治(たかはる)という名でしたが、皇位を継ぐ可能性が高い子だけにつけられる「」は使われていません。


命名一つをとっても、一族の中でその人物の位置づけまで見えてくるのは、非常に興味深いものです。

このような日本の命名の特徴や流れを見通し、平安時代、中世、近世を経て、明治維新から大正、昭和を経て、現代日本の姓名が流れ着いています。


日を新たに命を立つ ホウリュウの開運鑑定ダイアリー 自分だけのパワースポットを探し出すためには、姓は非常に大切なルーツを探る暗号であり、それを解読し、本人にピッタリなパワースポットを推挙するのが姓名学、運命学、家系学を熟知した当方の役割ということになります。


もちろん、自分に縁の深いパワースポットに訪れるには、「縦横の法則」以外に「時運・方位の法則」があり、行くべき時期がそれぞれ違います。これを選定し、真の開運へ導いていくのが、本物のパワースポット開運法です。


「ルーツから巡礼するパワースポットの推挙」にご興味がある方々は私の公式ホームページ「天地人の運勢鑑定 」を閲覧くださり、お申し込み下さい。



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