日を新たに命を立つ ホウリュウの開運鑑定ダイアリー

「古教 心を照らし 心 古教を照らす」という中国の教え。本に読まれるのではなく、自分が主体となって読むことこそ「活学」になるという意味です。運命学も各占術の書籍のみに盲従せず、実占を通して活きた開運学に醸成することが肝要。おもむくまま雑感を記します。


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本ブログを閲覧いただき、ありがとうございます。

「天地人の運勢鑑定」 を主宰している深川宝琉です。


今回は「パワースポット開運法 その2」です。


日を新たに命を立つ ホウリュウの開運鑑定ダイアリー 先回、本人にピッタリ合うパワースポット選びには、必ず、「縦(たて)の線」と「横(よこ)の線」の法則があることをご説明しました。


とくに自分の父、母、その連綿とした先祖からつながっている家系を表す縦(たて)の線」は非常に重要です。


では、この「縦(たて)の線」がパワースポット選びにどれほど重要かをわかりやすく説明していきましょう。


日本国民であれば、大みそかのテレビ番組「紅白歌合戦」を知っていますね。


運動会でも紅白に分かれて戦います。


日を新たに命を立つ ホウリュウの開運鑑定ダイアリー この「紅白」というのは、実は武士と縁が深いのです。


平氏は赤い旗、源氏は白い旗を掲げて戦っていたのですが、これが紅白の色分けの始まりとなったと言われています。


日本人であれば、先祖をたどっていった場合、必ず、源氏か平氏につながるといわれます。


源氏であれば、清和天皇を発祥とする清和源氏。源義家、義朝、頼朝、義経などの流れをくむ家系です。


日を新たに命を立つ ホウリュウの開運鑑定ダイアリー

平氏であれば、桓武天皇を発祥とする桓武平氏。平将門や平忠盛、平清盛の流れをくむ家系です。


日を新たに命を立つ ホウリュウの開運鑑定ダイアリー パワースポット巡りをしたいという日本人が家系的に見て、清和源氏により深い縁がある家系であった場合、源氏の所縁深い神社仏閣を巡った方が良い気を得られるでしょうか、平氏の所縁深い神社仏閣を巡った方が良い気を得られるでしょうか。


明らかに源氏の所縁深い神社仏閣です。


日を新たに命を立つ ホウリュウの開運鑑定ダイアリー 逆に家系的に平氏との所縁が深い人であれば、平氏の所縁深い神社仏閣の方が力を得られやすいはずです。


ここで紹介する動画は源氏と所縁深い鎌倉の鶴岡八幡宮 と平家の所縁深い平清盛が建造した広島県の厳島神社 です。


いずれも素晴らしい気のパワーがありますが、動画を閲覧した時、見ている本人が、どちらの動画を見ていた時の方が力が沸いてくるか、心に安堵感や安息感を抱くのか。


日を新たに命を立つ ホウリュウの開運鑑定ダイアリー 人によって、実は家系的背景によって受け止め方が違ってくるのです。


自分にピッタリ合うパワースポット探しをする場合、この観点は欠かすことはできません。


先回、ご説明した通り、この「縦(たて)の線」と「横(よこ)の線・面」を度外視してパワースポット巡りをしても、最大の効果を見込めないどころか、逆効果になることもあります。


日を新たに命を立つ ホウリュウの開運鑑定ダイアリー 逆にピッタリ合えば、素晴らしい運気が注がれ、心底、勇気と自信にみなぎって、新しい絆、人との縁、健康運、金運、異性運、仕事運に恵まれていくのです。


これを私は「縦横の法則」と呼んでいます。


本人にとって「縦の線」との所縁(ゆかり)が深い場所、「横の線」との所縁(ゆかり)が深い場所は違いがあります。先祖からつながっている神社仏閣、場所との関わり、そして、自分が住んでいる地域と兄弟姉妹の関係にあるような土地柄を巡り、「縦の線」から燦々(さんさん)と降り注ぐエネルギーをいただき、「横の線」からの関わりで湧き出るパワーをいただいて、大いなる気をいただいていくことが大切なのです。


最近、パワースポットやスピリチュアルスポットなどと呼ばれるようにもなった場所は本来、信仰に場であって自然崇拝が行われていた場であったところが多いですね。


これらの場所は「聖地(sacred place)」などと呼ばれていました。自分にとってピンと来る聖地を「縦横の法則」から厳選していくことが大切です。


人は天の時」があり、「地の利」があり、「人の和」があって開運します。


当方では、その時々に応じて一人ひとりにピッタリ合ったパワースポットを探し出し、有料で推挙します。関心のある方は公式ホームページ「天地人の運勢鑑定」 からお申し込み下さい。


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「天地人の運勢鑑定」では、「読むだけで覚醒する今年(2013年)後半の運勢」 とのタイトルで今年後半の運勢を読み解いていきます。


東洋占術の核心である干支、ユダヤのカバラ数秘術、西洋占術の核心である支配星座を通し、その年に直面する課題について「読むだけで覚醒する開運の極意と奥義」をアドバイスしていきます。

日を新たに命を立つ ホウリュウの開運鑑定ダイアリー 東洋と西洋では運命に対する見方、角度が大きく違います。その双方から複眼的に運命に光をあて、その年の開運ポイントを導き出します。


今回、新たにご紹介する「大吉祥!読むだけで覚醒する2013年後半の運勢(東洋占術と西洋占術)」 では、この世で生きる最重要なテーマと課題、持つべき価値観、金銭感覚、友達の増やし方、恋愛必勝法、本来必要なパートナー、成功に導く金運、仕事運などを深く掘り下げて鑑定します。


日を新たに命を立つ ホウリュウの開運鑑定ダイアリー とくに四柱推命、気学、27宿曜占術、紫微斗推命、カバラ数秘術、西洋占星術を通して年運や運勢全体を見ていきます。本当に必要な今後1年間の運勢を東西両洋の深い視点から見つめ直し、明確な目的、目標達成に向けての指針としてください。


※ 鑑定コースは3,000円、5,000円、1万円の各コースがあります。



ご関心のある方は「大吉祥!読むだけで覚醒する2013年後半の運勢(東洋占術と西洋占術)」 をご閲覧ください。

「運勢鑑定お申し込み」 から申し込み可能です。


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 本ブログでは、大変好評になっている九星気学で見る2014年(平成26年)の運勢を一白水星(いっぱくすいせい) 二黒土星(じこくどせい) 三碧木星(さんぺきもくせい) 四緑木星(しろくもくせい) 五黄土星(ごおうどせい) 六白金星(ろっぱくきんせい) 七赤金星(しちせききんせい) 八白土星(はっぱくどせい) 九紫火星(きゅうしかせい) の順で紹介していきます。グッド!


 また、九星気学で見る2013年(平成25年)の運勢を一白水星(いっぱくすいせい) 二黒土星(じこくどせい) 三碧木星(さんぺきもくせい) 四緑木星(しろくもくせい) 五黄土星(ごおうどせい) 六白金星(ろっぱくきんせい) 七赤金星(しちせききんせい) 八白土星(はっぱくどせい) 九紫火星(きゅうしかせい) の順で本ブログで紹介しています。ご興味のある方は読んでみて下さい。それぞれの星の特徴から見た運気を詳細に説明してあります。


【全国各地の開運パワースポット・スピリチュアルスポット一覧】

※自分の住んでいる所から吉方取りをして大いなる開運気をとりこんでください。ただし、生年月日や家系的な影響によって開運する場所が違います。本人にとっての開運パワースポットは特別な選定作業が必要です。あくまで以下は一部の代表的スポットです。↓ ↓ ↓ ↓ ↓

◆北海道神宮(札幌市宮ヶ丘) 北海道開拓の神が祭られている
◆岩木山神社(青森県中津軽郡岩木街) 山の守護神が祭られ、拝殿、桜門は国宝に指定
◆出羽三山月山神社(山形県東田川郡山上) 修験道の霊場で東北有数の祭場
◆都都古別(つつこわけ)神社(福島県東白川郡) 日本武尊と都々古和気神を祭る
◆千勝神社(茨城県稲敷郡茎崎町) 猿田彦大神を祭り、家内安全と商売繁盛を祈願
◆笠間稲荷神社(茨城県笠間市) 孝徳天皇の時代に創設され、笠間城守の祈願社になる
◆氷川神社(埼玉県さいたま市高鼻町) 反賊討伐の祈願神社として武将の崇拝が厚い
◆三峯神社(埼玉県秩父郡大滝村) 俗塵を離れた修行者の霊場である仙境
◆日枝神社(東京都千代田区永田町) 江戸城の鎮守と定められ、将軍、諸大名が参拝
◆明治神宮(東京都渋谷区代々木) 改めて言うまでもなく国民敬慕の最高峰
◆寒川神社(神奈川県高座郡寒川町) 相撲の一宮として著明
◆弥彦神社(新潟県西蒲原郡弥彦村) 霊山として仰がれ、耕作、大漁、製塩の守護神
◆高瀬神社(富山県東砺波郡井波町) 主祭神は大国主神で越中国の発展の守護神
◆諏訪大社(長野県諏訪市) 信濃の国神を祭り、全国に諏訪神を祭る神社が多い
◆熱田神宮(名古屋市熱田区新宮坂町) 日本武尊と草薙剣を祭る東海の大社
◆水無神社(岐阜県大野郡宮村) 飛騨の国の守護神と言われ「水無さん」で親しまれる
◆椿大神社(三重県鈴鹿市山本町) 入道獄の麓に神座し、神山と呼ばれ、霊地で有名
◆伊勢皇大神宮(三重県伊勢市五十鈴) 天照大神を祭る全国の至上神社
◆伏見稲荷神社(京都市伏見区稲荷) 商売繁盛の神として多種の商売人から崇拝大
◆春日大社(奈良県春日町) 藤原氏の氏神で奈良の著名な観光地の一つ
◆住吉大社(大阪市住吉区住吉町) 航海守護、商売繁盛の神として有名
◆天満宮(大阪市北区大工町) 天神様として広く親しまれ、菅原道真公を祭って有名
◆厳島神社(広島県佐伯郡宮島) 世界遺産で輝かしい社歴があり、社殿の大半が国宝
◆出雲大社(島根県出雲市大社町) 大国主命を祭る日本最古の神社で国作り、縁結び
◆金刀比羅宮(香川県仲多度郡琴平町) 「こんぴら様」の名で親しまれ、参拝者多い
◆宗像大社(福岡県宗像市) 社歴は神代に遡り、辺津宮、中津宮、奥津宮の三神束ねる
◆有徳稲荷大社(佐賀県鹿島市古枝) 九州第一の稲荷信仰として知られる
◆高千穂宮(宮崎県西臼杵郡高千穂町) 天孫ニニギノ大社を主祭神にする神社で崇敬大


※方位に関しては、あくまで基本的な年盤からのみの吉方を示しています。その人の生年月日で吉方は大きく変わっていきますので、生まれた年だけでの判断は非常に大まかなものです。引っ越しや吉方取りなどのご相談は個別で公式ホームページ「天地人の運勢鑑定」 から相談されることをお薦めします。実際に実践した方々から「効果が上がった」との喜びの声が増えています。音譜


【その人だけの開運パワースポットを選定推挙】

【自分だけの“開運聖地”を選び出します!】


日を新たに命を立つ ホウリュウの開運鑑定ダイアリー
公式ホームページ「天地人の運勢鑑定」 では方位、名前、運気、課題、悩みなどを総合し、その人にピッタリ合ったパワースポットを有料で特別に紹介・推挙します。


旅行で開運するには、その人が、その時々で必要な気を得るために必要な場所に訪れて祐気取りをすることです。人によって、仕事や転職、進学、就職、人間関係、恋愛結婚など悩みは様々です。その人にとって、その時々に必要な「開運気」を得る場所は違います。


これには正確な吉方位、その人に合ったパワースポットをその時々に正確に選定する必要がありますが、この選定作業は個人で行おうと思っても至難の業です。


当方では、名前(本人の姓名、父方の祖母の旧姓、母方の父の姓名、母方の母の旧姓がわかるとより明確になります)、生年月日、課題、悩みを通して、今後六ヶ月間で本人にピッタリの国内パワースポットを深川宝琉が有料で独自に紹介・推挙します。


パワースポットには自然パワースポットとスピリチュアルパワースポットがあります。


前者はだれもが共通に得られる風水パワースポット。後者はその人の家系的な影響、地縁血縁、歴史、霊性、宗教性、精神性から得られるパワースポットです。


いずれも本人にとっては開運するきっかけとなるために不可欠な「唯我聖地(その人にとってだけのオリジナル開運パワースポット)」です。関心のおありの方は公式ホームページ「天地人の運勢鑑定」 からお申し込み下さい。


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