日を新たに命を立つ ホウリュウの開運鑑定ダイアリー

「古教 心を照らし 心 古教を照らす」という中国の教え。本に読まれるのではなく、自分が主体となって読むことこそ「活学」になるという意味です。運命学も各占術の書籍のみに盲従せず、実占を通して活きた開運学に醸成することが肝要。おもむくまま雑感を記します。


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 沖縄・那覇は5月2日、ゴールデンウィークのいつもの活気で全国区の賑わいです。音譜


 明後日(5月4日)、鳩山首相が基地問題で初めて沖縄入りするということでメディアの関心は沖縄にあります
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が、観光客は沖縄らしさの中に安らぎや癒しを求めておられる方々が多いですね。ニコニコ



 沖縄は4月初めから海開きが次々となされ、海水浴ができる初夏です。



 もちろん、ゴールデンウィークが終了して数日すると、一足早い梅雨入りが到来します。


 梅雨入り前のGWの時期、沖縄の太陽はきらきら、ギラギラ輝いています。メラメラ



 そして、夜の月がとても綺麗です。海岸に行くと、星々がよく見えるし、天の川が鮮明に見えるので、ちゅら島の魅力倍増。



 石垣島や久米島、渡嘉敷など離島に行くと、夜は本当に星空が美しい。八重山地方には「むりかぶしゆんた」という古謡があり、天文学を取り入れた暦を通じ、農耕の時期を決めるようになり、島々が豊かになった伝説があります。「むりかぶし」とは昴(すばる)。「ゆんた」とは労働歌の意味です。



 八重山地方では、昴の位置を見て、種まきや収穫の時期を決めるようになりました。



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 日本では古来、プレアデス星団を昴と呼び、 地方によって、「六連星(むつらぼし)」や「羽子板星」などと呼ばれています。



 太陽や月、星と人との関係は古く、占星術と天文学が表裏一体で発展してきた歴史があります。沖縄・八重山地方では、88星座のうち、84の星座を見ることができます。島の人々の生活の知恵は星の移ろいを学び、暮らしを豊かにしてきた歴史そのものです。



 そして、「ていだ」=太陽の動きで時刻を判断してきました。日時計の跡もたくさんあり、「ていだ」の動きは天地自然、生命のリズムそのものと深く直結しているわけです。



 沖縄三越で開運鑑定を行っていると、多くのお客様は手相の鑑定を申し込まれます。とても手相が好きな方が多い。「掌(てのひら)を使った開運法は何かないですか」と尋ねられる方もおられます。



 掌を太陽にかざす、あるいは、月の光に掌をかざすと太陽のエネルギー、月のエネルギーを掌から体内に入れて、目的達成のエネルギーになることが古来から伝えられています。



 手の指は各惑星のエネルギーをキャッチするアンテナの役割を果たし、とくに人間が対社会的に活動する能力を発揮するのに大きな影響を与えるのが太陽の動き。そして、人間の心理面、深層心理にある思いや創造力、アイデア、イマジネーションなどの能力を発揮するのに影響を与えているのが月。ですから、対社会的な目標、目的を達成したいならば、太陽に右手と左手をあて、そのエネルギーを吸収しながら自分の目標、目的を念ずる。



日を新たに命を立つ ホウリュウの開運鑑定ダイアリー  そして、心理面、心の内面の世界での目標、目的を達成したいならば月の光に両手をかざす。そして、願いや想いを念じて月の波動と合致させていく。



 人間はネガティブな想いになると、すべてを後ろ向きに考えますが、ポジティブな動機を得ていくと前向きに考えます。



 たとえば、有名な石川啄木の俳句。



 はたらけど はたらけど 猶わが生活楽にならざり ぢつと手を見る 石川啄木



 これほど、苦労が報われないことへの無念の思いから掌を見る姿を表した歌はないでしょう。



 でも、私は、あえて、以下の山口誓子の歌こそ、太陽や月のエネルギーを自分に吸収冴えていく開運のコツとして紹介したい内容です。



 掌に枯野の低き日を愛づる 山口 誓子



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 山口誓子は東大俳句会から高浜虚子の門下になり、92年の長寿を全うした俳人。彼が中国・満州に行った時、列車から見えた大地に沈む太陽を見て詠んだ歌です。



 まさに太陽の光を掌にあてながら沈む夕日を見ている姿が目に浮かびます。



 手相は日々、変化しますが、その人の心がけ、目標をしっかり立ててそれに向かって前向きに行動していく決意をした時、手相も吉祥線が徐々に成長していき、その線を発見した時、さらに前向きに目標に向かって進むやる気がでてきます。



 皆様もぜひ、手相の鑑定を受け、やる気、勇気、元気を得るようにして下さい。



 以下、沖縄三越6階で深川宝琉による開運鑑定会を5月5日まで行っています。那覇にお越しの方々は気が向いたら、お寄り下さい。



2010年4月27日(火)~5月5日(水) 沖縄三越6階イベントプラザ「横浜中華街展」で深川宝琉による運勢鑑定会
※最終日(5月5日)は午後5時閉場


沖縄三越
営業時間 全館 午前10時30分~午後7時30分:
〒900-0013 沖縄県那覇市牧志2-2-30
TEL 098(862)5111


 深川宝琉による運勢鑑定会は「横浜中華街展」での鑑定です。四柱推命、九星気学、手相、紫微斗推命、天源占い、27宿曜占術、風水家相などで総合的に鑑定していきます。メインは四柱推命と手相が中心となります。



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 私の公式ホームページ「天地人の運勢鑑定」問い合わせフォーム から入れていただくと、準備も鑑定もスムーズです。おおよそのご来店日時が分かりますと、準備がしっかりできます。

 地方ではその地元でしか分からない様々な悩みや問題があります。沖縄内外でご関心のおありの方々はお気軽にお越し下さい。占ってもらいたい方の名前、生年月日、どんなことを尋ねたいかを事前にご連絡していただけると鑑定がスムーズにできます。お気軽にご連絡ください。



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 鑑定を受けたい方は私の公式ホームページ「四柱推命/天地人の運勢鑑定」 のトップページ右下のリンクのご案内にある「お問い合わせフォーム」(http://uranai.lar.jp/f_mail/f_mail.html )から予約申し込み内容を書き込んでご連絡下さい。ひらめき電球



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