大河ドラマ 龍馬伝 第9回 「命の値段」
テーマ:テレビのつぼ「攘夷のためじゃ」と仲間の命を奪おうとする半平太
しかし、こやつの本当の目的は攘夷なのではない。
いや、こんな近視眼的な男に
「尊王攘夷」の本来の意味など判ってなど居ない。
「攘夷」を唱える事によって山内容堂に気に入られ
土佐藩の中で成り上がろうという野望があるだけである。
山内容堂の本当の姿、
郷士なんぞ、人とも思っていないその腹の内
尊王攘夷や、開国佐幕などどうでもよく
隙あらば、日本を操ってやろうという
単なる俗物である事、
そんな容堂と土佐藩をいち早く見限って脱藩してしまう龍馬と
そんな容堂に心酔し、吉田東洋を暗殺して腹を斬られるに及んで
始めて容堂の正体に気付く半平太。
皆から「先生」と呼ばれ、自らも勤皇の志士として自惚れている半平太と
周りから何も考えていないような「うつけ」と映った龍馬
しかし、本当の真理を見据えていたのはどちらか?
それは歴史が物語っている。
きっどさんんも自分の身に置き換えて猛省したい。
《追記》
しかし、津波情報でドラマに集中できない、、、
デジタル化の時代、
とりあえず、警報出てるのは判ってるんで、
表示する・しないの選択出来るように出来ないの??
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