私は昔ものっすごい完璧主義
だったんです。
だから、朝起きれないとすっごい罪悪感で目覚めるんですよ![]()
でも、その頃の私の身体は日々の生活習慣やらなんやらで
どうしてもどうしても身体が思うように動いてくれなくて・・・。
結局、朝起きれない身体をひきずりながら
完璧主義ゆえの罪悪感に溺れるという・・・
ちょ~悪循環~~~~~~~~![]()
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そんな悪循環を脱するきっかけになったことがあります。
それは、起きれなくてもいい![]()
と思えるようになったことです。
完璧主義だからこそどんなことに対しても
100点満点が欲しい私は80点も99点も許せなかったんです。
でも、現実には100点満点をとれるようなできごとなんてなかなかなくて
取れたとしてもすべてを100点満点にすることはできない・・・![]()
そうして、自分で自分の首を絞めてしまっていたんです。
けど、ある日ふと
80点でもいいかも![]()
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と思ったんです。
なぜ80点でもいいと思ったかというと
100点が取れて当然の課題ばかり取っても
成長しないということに気づいたからなんです。
たとえば、因数分解がすらすら解けるようになりたいのに
100点満点の取れる小学1年生の足し算引き算の問題を
どんなにたくさん解いたとしても因数分解はできるようになりません。
もし、因数分解をすらすら解けるようになりたいのなら
80点しか取れない因数分解の問題をたくさん解くことです。
そして、解けなかった20点を解けるようになると
因数分解は100点になって次の問題に挑戦することができるんです。
ということは・・・!!!
100点取るよりも80点とった方が
自分に合ったレベルの課題を解いてるってことなんだから
成長してるってことじゃん!
そっちの方が得じゃーーーーーーーん![]()
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と思ったんです![]()
人は嫌でも壁にぶつかります。
でも、壁にぶつかるということはその分
その壁を乗り越える方法を学べるということなんです。
そして、乗り越えた壁は次に現れても壁になりません。
だって、もう越え方を知っているんだから![]()
でも、私たちを取り巻くいろいろは
数学のようにはっきり見えないから人は自分の目の前の壁が
前の壁とは違うことになかなか気づかないんです。
見えないところで成長していて
毎回違う壁にぶち当たっているのに
あ~ん![]()
また壁~~~
と思って
しょぼぼーん
となってしまうんです。
でも、
80点を取り続けるってことは20点分の伸び率を
常に持っているってこと![]()

そう思ったら80点を取ることが100点満点に変わるんです![]()
成長するための20点分を手にしているという
次に繋がるミラクルな100点満点なんです![]()
だから、80点でもいいし、
60点、30点、20点・・・取ってもいいんじゃないですか?![]()
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だって、それだけ大きな課題にチャレンジしてるってことでしょ??![]()
だめなことなんて本当はどこにもなくて
だめな自分を作っているのはいつでも自分自身なんです。
赤点1度や2度とったことが人としてだめなわけじゃないし
得意不得意、その時々の流れがあるんだから
できないときはできなくてもいいんです
何やってもうまくいかない![]()
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そんなときはまた納得のいく結果が出せるようになるまで
自分の可能性を信じて「だめな自分」
を思う存分楽しんじゃえばいいんです![]()
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それが輝く自分を作り出す一歩に繋がるはず![]()
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