タイトルのように、
 
レシートを撮影→データ化→会計仕訳へ(または会計簿アプリへ)ができればどんなに楽でしょうか。
 
それを実現したのが「レシレコ」でした。
 
スマホでレシートを撮影。それを家計簿ソフトやクラウド会計と連携させれば煩雑なレシートの整理は不要に。(※会計処理はかなり省力化されるのですが会社の帳簿の場合は税務上、原始証憑=レシートの保管義務は変わりません。最終的にはレシートを整理してスクラップブックに貼っておかないといけない、ということになります)
 
頼りにしていたレシレコ、昨日、サービス提供停止を発表しました。(泣)
 
つまり、家計簿やクラウド会計に組あわせる、別のレシート整理アプリが必要になります。なにせレシートが出たらその場で撮影、データ化したいですから…
 
泣いてばかりもいられません。対策はというと?
1.MFクラウドに組み合わせるものは?
 
こちらは有料になりますがMF一族のアプリで「MF経費精算」の中に領収証撮影機能が入っています。レシート一枚丸ごとの処理になるのがちょっと不満ですが(家事費と事業費のレシートを別々にもらわないといけないので)親和性には問題ありません。
 
 
2.家計簿アプリ
 
レシレコから「後継はこちらに、データも引き継げます」としているのが「レシーピ!」。レシレコからのデータコピーはスムースで問題なし。レシートの読み取り確度はレシレコより格段に良いように思います。
 
 
試しに読み込んでみたレシート。
 
 
ちゃんと読んでくれました!
 
しかし…みたところデータエクスポート機能がありません。読むことは読めるが出せなければマネーフォワードに連携させられません。
では「レシーピ!」で家計をすべて管理できるかというと預金からの引き落としやクレジットカードの使用明細データの自動巡回読込機能がありません。
ここは「レシーピ!」とMFクラウド、マネーフォワードのデータ連携ができることを期待するしかないようです。
 
当面はMFクラウド=MF経費精算、家計簿は…
 
ザイム」という手もあります。
 
レシート撮影機能あり。銀行口座、クレジットカードなど1500あまりの金融機関等とデータ連携可。スマホでレシート撮影、データはPC版できちんと管理。
 
実は4年ほど前、家計簿をきちんとつけようとしたとき、最初に試したのが当時のザイムでした。当時はあまり使い勝手がよくなく、「うきうき家計簿」を2年ほど使いました。レシートはすべて手打ち。一品ごとに品名登録し、打ち込むことでモノの値段を覚えました。同じものならどこが安いかなども…
 
そのあとマネーフォワードを覚えました。レシレコとの組み合わせは最強、でした。
 
レシレコのサービス提供終了は返す返すも残念です…