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高血圧はほっとくのが一番 (講談社+α新書)

高血圧はほっとくのが一番 (講談社+α新書)

さて、日曜日ですので本のご紹介。

 

私も血圧高めです。一時降圧剤を飲んだこともありますがあまり効きませんでした。

 

標準血圧を超えている=生活習慣病まっしぐら、または、高血圧=サイレントキラー、という記憶が刷り込まれています。

 

しかし、著者は主張します。

 

「血圧は加齢とともに高くなって当たり前。硬くなる血管に血液を通すのだから、強い力で血液を送り出さないと血が行き届かない。低かったら動けなくなる」

「降圧剤を服用すると脳卒中が増える」

「降圧剤で血圧が下がることで脳に血液が十分に供給されず、認知症が増えたり、ふらつきによる転倒のリスクが増える」

 

ちなみに「コレステロールも基本放置でいい」そうです。


著者が高校生の時に中村天風氏に師事した、というところも私的にはポイントでした。

 

次はこの本。まだ読みかけですのでまた次の機会に。

 

第4次産業革命: 日本が世界をリードする これから始まる仕事・社会・経済の大激変

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