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2010-08-25 18:23:39

ケーキ入刀…!

テーマ:事業再生
 私が入学した小学校が、ここです。

 札幌市立大通小学校。入学したのは40年以上前…!

 大通小学校はすでに資生館小学校に統合されて学校としては廃止されています。

 今でもこの校門が残っているのですが…

帽子のターンアラウンドマネージャー札幌を行く - 認定事業再生士のブログ-大通小学校


 校舎は取り壊されたようです。

帽子のターンアラウンドマネージャー札幌を行く - 認定事業再生士のブログ-校舎がない


 今は札幌市立大通高等学校の敷地になっています…。

 さて、今日のテーマは『ケーキ入刀』です。

 お客様の訪問の帰り、ふと思いついた言葉です。

 今日のお客さまとの打ち合わせのテーマは「棚卸の精度を上げる」でした。

 部門数の多いその会社さんでは、製造部門ごとに棚卸を行います。

 商品になったもの、材料のもの、消耗品(包材など)、半製品など品数が多岐にわたります。

 各部門で実地棚卸を行い、その集計を行い、在庫管理ソフトと突き合わせをし…と相当な労力をかけています。

 しかし…

 合わない。

 部門別の製造原価を見ると前後の月ででこぼこが出ているケースがあり、「棚卸に間違いがあり」「翌月訂正された=正確な棚卸がされた」という想像がつきます。

 それを防止するには?

 作業を工程にわけでそれぞれの段階で間違いをなくすしかありません。

 そこでテーマに戻るのですが、

 結婚式での『ケーキ入刀』は振りだけ、です。記念撮影用に切るマネをするだけですよね。

 しかし、家庭で誕生日のケーキを切り分けるところを想像してみてください。ちゃんとケーキの一番底まで刀が入らないと切ったことになりません。

 「振り」だけで終わるのかきちんと棚卸がブレる原因をつきとめるところまでがんばり抜くか。

 実務では刃をケーキに入れてしまえば最後、切れるところまで切るしかないのです。途中でやめた、はありません。

 そんなことを考えながら打ち合わせをしていました。



 

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