2010-08-22 22:07:52
円滑化法、期限延長されるのか
テーマ:ブログ
現在、資金繰りに詰まった中小企業にとって拠り所となっているのが「金融円滑化法」です。昨年12月の施行以降、道内だけで延件数で一万件以上、実際の会社数にして3000から4000社位の中小企業が返済条件の緩和を受けていると思われます。
営業CFの改善を行うため、時間の猶予を確保する、という意味では非常に頼りになる法律です。
しかし、この円滑化法は来年三月までの時限立法です。この期限が延長されるかどうか、その後の中小企業再生に与える影響は非常に大きいものがあります。
誤解のないように書きますと、三月末以降、金融機関が条件変更に全く応じなくなるか?というとそんな事はありません。(ただし承認を得るまでのハードルは格段に高くなると思います)
また、それまでに合意をした条件変更については三月末をまたいだとしても合意が打ち切られることはありません。
この円滑化法、どうやら期限延長はなさそうです。
三月末が近づけば、ここで条件変更を得るか見送るか、また難しい選択を迫られることになります。
iPhoneからの投稿
営業CFの改善を行うため、時間の猶予を確保する、という意味では非常に頼りになる法律です。
しかし、この円滑化法は来年三月までの時限立法です。この期限が延長されるかどうか、その後の中小企業再生に与える影響は非常に大きいものがあります。
誤解のないように書きますと、三月末以降、金融機関が条件変更に全く応じなくなるか?というとそんな事はありません。(ただし承認を得るまでのハードルは格段に高くなると思います)
また、それまでに合意をした条件変更については三月末をまたいだとしても合意が打ち切られることはありません。
この円滑化法、どうやら期限延長はなさそうです。
三月末が近づけば、ここで条件変更を得るか見送るか、また難しい選択を迫られることになります。
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