2010-08-20 11:58:57
事業再生とカウンセリング
テーマ:事業再生
いいお天気の札幌です。暑さもピークを越えた感じがしてきました。
昔々、私が税理士試験を受験していたころ、税理士試験の頃が札幌で一番暑い時期でした。税理士試験は8月の第一週と決まっていますので日付的には、3-8日頃、ということになっていたと思います。
税理士試験を終わってその足でビアガーデンに行かないと…「日を改めて」なんてやっているとすぐ涼しくなってしまって外でビールを飲むなんてとんでもない、という気候でした。
…しかし。今年の札幌は夏らしい気候が長く続きましたね!
大通り公園の夏景色。
ついでに大通公園の話題をもう一つ。8丁目にある、黒い丸い、滑り台、ご存知でしょうか。実は、イサム・ノグチの作品なんです。
と、いうような話はさておいて。
業界誌「ターンアラウンドマネージャー」誌の9月号が届きました。
その中で、「経営者心理を理解したターンアラウンドマネジメント」という記事がありました。
筆者の阿久津正人氏は産業カウンセラーでもあります。
危機に直面した時の経営者心理の分析として、
「孤独感」「アイデンティティの喪失」「合理的判断力の低下」という指摘があります。
…その通りです。
それぞれ、私がご相談の現場で見る、
「誰にも相談できない、ひとりぼっちのような孤独」
「自分に自信が持てず、自我が揺れ動く」
「おカネのことで頭がいっぱいで経営について冷静な判断ができなくなる」
という現象に対応します。
初回相談に見えられるとき、相手の経営者様は平静を装っておられますが上記のように心は揺れています。
本稿にもありますが、それに対処するのが、「傾聴」です。
相手の言うことを受容と共感を持って「聴く」こと。
私が初対面の相談者の方に最初に言うのは、
「頭の中にある順番でいいのでどんどん話して下さい」
「どこが困っている点か、それをどうしたいのか、気持ちのとおり話して下さい」
ということです。そしてお話を聴く姿勢をどう表現するのか、といえば「傾聴」そのもの、ということになると思います。
再生コンサルタントにとって「重要なのは共感」です。
…まず私(山崎)自身の心を空っぽにしてそこに相手の感情を流し込んでいくようなイメージなのです。
昔々、私が税理士試験を受験していたころ、税理士試験の頃が札幌で一番暑い時期でした。税理士試験は8月の第一週と決まっていますので日付的には、3-8日頃、ということになっていたと思います。
税理士試験を終わってその足でビアガーデンに行かないと…「日を改めて」なんてやっているとすぐ涼しくなってしまって外でビールを飲むなんてとんでもない、という気候でした。
…しかし。今年の札幌は夏らしい気候が長く続きましたね!
大通り公園の夏景色。
ついでに大通公園の話題をもう一つ。8丁目にある、黒い丸い、滑り台、ご存知でしょうか。実は、イサム・ノグチの作品なんです。
と、いうような話はさておいて。
業界誌「ターンアラウンドマネージャー」誌の9月号が届きました。
その中で、「経営者心理を理解したターンアラウンドマネジメント」という記事がありました。
筆者の阿久津正人氏は産業カウンセラーでもあります。
危機に直面した時の経営者心理の分析として、
「孤独感」「アイデンティティの喪失」「合理的判断力の低下」という指摘があります。
…その通りです。
それぞれ、私がご相談の現場で見る、
「誰にも相談できない、ひとりぼっちのような孤独」
「自分に自信が持てず、自我が揺れ動く」
「おカネのことで頭がいっぱいで経営について冷静な判断ができなくなる」
という現象に対応します。
初回相談に見えられるとき、相手の経営者様は平静を装っておられますが上記のように心は揺れています。
本稿にもありますが、それに対処するのが、「傾聴」です。
相手の言うことを受容と共感を持って「聴く」こと。
私が初対面の相談者の方に最初に言うのは、
「頭の中にある順番でいいのでどんどん話して下さい」
「どこが困っている点か、それをどうしたいのか、気持ちのとおり話して下さい」
ということです。そしてお話を聴く姿勢をどう表現するのか、といえば「傾聴」そのもの、ということになると思います。
再生コンサルタントにとって「重要なのは共感」です。
…まず私(山崎)自身の心を空っぽにしてそこに相手の感情を流し込んでいくようなイメージなのです。









