でびるぼいす

バスバリトン歌手としても活動している金城龍之介のブログです。


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最近、次にチャレンジする歌曲集をどうしようか悩む毎日である。

 

イギリスの作曲家を深めようと思ったり、フランスの作曲家にチャレンジしようかと思ったり。

 

優柔普段になっている。

 

前にも書いたと思うのですが、学生時代、あまりイタリアの歌曲を学ばなかった。

 

主にドイツリートとオペラならば、モーツァルト。

 

ドイツリートをしっかり学べたことは本当に自分にとってよかったと思っている。

 

イタリア歌曲は、古典歌曲を勉強したあとは続かなかった。

 

大学を出たあとに、古典歌曲からイタリアの作品を学び直して、そこからバロックオペラを学んだ。

 

オペラデビューはヴェルディだったし、基本的にイタリアオペラばかり歌ってきたけど。

 

そのなかで、ほとんど触れたことのない作曲家が実はトスティなんだ。

 

この話をすると共演者たちからは「意外だ!」という反応をされるのだが、本当だ。

 

こんなにイタリアオペラを歌ってるのにトスティを歌っていないとは…

 

今年一年は、基本的に近現代のイギリスのアートソングを中心に学んだのだけれど、

 

来年はロマンツァを学んでみてもいいかもしれない。

 

それに、トスティは英語のアートソングをたくさん作曲している。

 

なぜなら、トスティはイギリスで声楽教師として活躍していたことあり、イギリスという国と深く関わりがある。

 

ロマンツァとアートソングの両立して学ぶいい機会だ。

 

トスティはもはや、トスティという一つのジャンルを確立していると私は思う。

 

もっと詳しく学んだら、また書こうと思う。

 

今日は、宣言ということで。

 

次はトスティで・・・

 

金城 龍之介

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記憶って面白い。

仕事でも音楽でも、勉強や学習から離れられない毎日だけど、全然苦じゃない。

やっぱり私は勉強好きだ。

いま、色々と勉強をしてるんだけど学習方法を学べば学ぶほど勉強がすきになる。

やっぱり、記憶や知識を定着させるには繰り返し勉強するしかないんだよねぇ

もうこれしかないのよ、音楽も一緒。

演奏できるようになるまで繰り返し練習するでしょ、おんなじだなぁと思ってさ。

そう考えたらさ、ながーいオペラも覚えることが出来るんなら、その他のこともできるじゃんって思ったよ。

演奏できるようになるまで練習するのが大事なら。

勉強だって覚えられて、その知識を引き出せるまで練習すればいいんだよね。

参考書を楽譜だと思えばその気持ちになれる。

参考書一冊の勉強を早く終えるとか、なんの勉強にもなってないよね。

1ページを数日かけて何度も何度も勉強すればいいんだよね。

これも暗譜と同じでさ、楽譜見て覚えて、見ながら演奏して、見ないで演奏できるようにする。

参考書とか講義のインプット→練習問題→過去問の流れと同じよ、見ないでアウトプットすることをしなければ一生覚えられない。

そう考えたらさ、音楽家、演奏家は身体で効率的な勉強法を知ってるってことよ。

応用すれば、どんなことでも覚えられると思う。

なんか、そうやって練習して覚えたらやっぱ楽しくなる。

知識の定着は超重要だよ。
時間はかかるがね。

自分はただ勉強してるつもりになってただけだったんだな。反省。

やるぞ、私はやってやる。

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先日、出勤のため電車に乗った時のことだ。

本を開き勉強をしている私に肘打ちする謎のおっさんが現れた。

正直、満員電車というほどぎゅうぎゅう詰めな状態ではなく。

つり革につかまりながら読んでいる本に向かって肘打ちをしてくるのだ。

構わず勉強をしていたが、2回、3回と肘打ちをしてくるので少し観察することにした。

おっさんをジッと見つめること1〜2分、耐えかねたのかチラチラと私のことを睨んでくる。

なぜチラチラ見てくるのか、私はジッと熱い視線を送っているというのに。

まさか…

いや、そんなまさかな…

このおっさん、まさか私に…気があるのか?

あれか、見つめるのは恥ずかしいってことか。
それにそう考えると肘打ちにも説明がつく。



小中学生の男の子は好きな女の子にイジワルする法則だ。



いや、この場合は男の子が男の子にイジワルしてるわけだが…

見ず知らずのおっさんの遠回しな好意に気づいてしまった私は…困惑した。


申し訳ないが私はストレートだし、結婚もしているし…ごめんなさい。



私は心の中でおっさんを振った。



そのまま見つめ続けること数分。

私の推測は確信に変わる。


おっさんはため息をついたのだ。


間違いない、これは恋のため息だ。

好きな人の写真を隠れて撮影してそれを見つめながら自分の部屋でため息をついているアレだ。

なるほど、そらならば頻繁に肘打ちをして私の気を引こうとしたのも頷ける。

大成功だぞおっさん!


そんなことを考えながらおっさんを見つめ続ける私。

すると動きがあった。


おっさんがどこかへ歩いて行ってしまったのだ。


告白する勇気がなかったのか…



いや、勘違いしないで欲しい、期待していたわけではない。

うん、そうだ。

告白されるのを期待していたわけでは断じてない。

いや、期待…してたのか…?

私は胸に手を当ててみた。


そういえば小学生の頃から自分はモテなかった。

女の子から告白されたことなど…なかったわけじゃないが…

いや、むしろあったか…

すみません、ありました。

私は当てた手を胸から離した。


そんなところで、どんなにイライラしてても人に八つ当たりしたらダメだよ!

という話。

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