2013年12月23日

授業でスタンド・アップ!~キャンペーン&アドボカシーの体験学習

テーマ:日本のSTAND UP
みなさん、こんにちは。

いろいろな授業の中で行われているスタンド・アップですが、12月3日に玉川大学文学部の授業でもスタンド・アップが行われました。

◆玉川大学文学部 国際交流研究入門B2参加者(東京)

実施日:12月3日  人数:56人

私のテイクアクション:資源の無駄遣いをやめ、間接的でも貧困削減に寄与する。世界の現状を調べ、学び、たくさんの人に広める。現地で女子教育や貧困者を支援する。募金する。


担当された先生によれば、国際協力論、国際関係論、国際交流研究入門などでスタンド・アップの教材や資料を活用していただいており、キャンペーンに参加することをアドボカシーの体験学習としているそうです。

この写真の授業(国際交流研究入門B)では国際交流をキーワードにしているそうで、今年のテーマは、世界の貧困や飢餓から見る食糧事情。世界の飢餓と私たちの食生活のつながりを考え、世界に広がる食の不平等な状況を軽減するために、国際機関、政府、NGO、民間企業などが実施している具体的活動について調べて学習し、その成果や課題を考察しているそうです。

授業が始まったばかりの時学生たちは、貧困と言っても「遠い他国の出来事」のような反応だったそうです。しかし、ブルキナファソやバングラデシュなどの深刻な事例を具体的に知り、貧困国での飢餓が、バイオ燃料や投機マネー、二酸化炭素の排出など先進国の影響で悪化していることを学んだ後は、先進国にいる私たちが行動を起こす必要があるという意識が高まったそうです。

授業では具体的なアクションプラン作りも行い、当初出てきた「募金をする」「政治家にがんばってもらう」といった漠然とした意見も、具体的な問いかけを繰り返しながら議論しいろいろと考えているところで、「世界を変える」ことの難しさにも気づいてきたとのことです。

学生たちはアドボカシーについても学び、、自分たちのアクションが今後どのように世界を変えるのか、あるいは変えないのかに注目しているとのことでした。


先生のお話を聞いて、多くの方々の想いを表現している、想いが込められているスタンド・アップの可能性とともに、改めて責任もずしりと感じました。
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