成功の定義

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本日はこの本の話である。

ビジョナリー・ピープル/ジェリー・ポラス
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ビジョナリーな人たちが多く共通して考える「成功の定義」。

それは、

個人的な充実感と変わらない人間関係を与えてくれる。

そして自分たちが住んでいるこの世界で、

自分にしかできない成果をあげさせてくれる。

そんな生活や仕事に包まれている状態。

だという。


また、彼らはそれらを永続的に続けるためには

少なくとも3つの本質的な要素の整合性が取れている状態を保つことが重要だという。

それは以下の3つである。


1 自分なりに定義した意義

2 想像力のある思考スタイル

3 効果的な行動スタイル


また、これにレバレッジ・シンキング の考え方を加えると、

そこに自分なりの仕組みつくりがあり、

それを実行する行動力が伴ってこそ

実現していることは言うまでもないだろう。



また、この大きく分けた3つは

細かく分類すると、7つの習慣  で語られている内容だったり

ベンジャミンフランクリンが語っている成功の定義に行き着くのか? 

というのはもはやしょうがないところなのか? と思うふしはあるが、

根本的なところはやはりそこか ということも予測できなくもない。


ではわれわれ凡人はどうするべきか?

それを追求しつつ、また気づいたら書き込んで生きたいと思う。
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よく過去に読んだ本を再度読み返すといろいろな発見があるといいます。


が、これって本当で、それはいろいろな意味で成長したために

新しい発見があるともいえるでしょう。


で、実際そういう出来事に出会ったのと同時に新たなる発見があったので記しておきたい。


今回実際に経験した本は「ザ・プロフィット」である。

ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか/エイドリアン・J・スライウォツキー
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本書はストーリー形式で話がつづられており、

20通りもの収益モデルについて書かれている本である。


で、そいつを3年ぐらい前に読んだんだけど、

そのときはこの本が「ふーん」ぐらいで読み飛ばして、

さらにはぶっちゃけ面白くない本として処分してしまった。



それでとある本を読んだところ、

この本は内容を習得するのに参考書を交えるとおよそ1年かかるのだそうだ。


とそれを見て感じて手にとって読み直してみると、

まぁやっぱり退屈だし自分にとっては正直つらい内容だし、中身に興味はあるんだけれども

自分にとってはそれを読破するモチベーションが保てませんでした。



要は何がいいたいかといいますと、

同じ活字300ページであっても、それを習得できる、身にするまでの期間ってのは

読む人の知識や理解力などにも左右されると思うのですが

異なるってことですね。


最近は速読やれバレッジリーディングなどでガーっと読むスタイルも多々にあり

その速さで読む量は確実に増えているであろうけれども

それがいったいなんだったのか? はよくある話。


これは300ページだから大体3時間ぐらいで読めるな。はいいけれども

その感覚ですべての書籍を習得しようとすると、そうはいかないぞっという話です。



それに気づいたとき、やはりビジネス書を読む、特に成功を目的として

成功本を読む際には、読むこと事態を目的としては時間の無駄になりがちであって

その方法は決して得策ではないってことだなぁと再認識させられました。


私はその傾向が多かったのです。


結局のところ、熟読する必要はないけれども

重要かつ自分にとって必要なエッセンスを抜き出す、

書き出す、実践する、読み返す、身にする。


それを繰り返すことが大事なんだなぁということですね。

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