本と向き合う時間を作る

テーマ:

本はいろいろな知識を教えてくれる。


小説、コミック、ノンフィクション、実用書、雑誌・・・


どんな類にすれど、そこには書き手の想いと

編集者の想いと、物語という事実が存在する。



本は知識や学びを教えてくれるだけでなく、

心を豊かにしてくれるためのサプリメントだと感じている。



オレもそうだが、いろいろなシチュエーションで本と向き合う。



人間関係に疲れたときは、人と付き合うための本を手に。


知識を得たいと思ったときは、さまざまな実用書の本を手に。


冒険したいと思ったときは、冒険記の本を手に。


おしゃれしたい気になったときはファッション誌に目を通す。


エンターテイメントを感じたいと思ったときはコミックを読む。



本はその書き手の人生や価値観が集約されている。

だからちょっとした時間で

膨大なバックグラウンドやエッセンスを吸収できるメリットもある。


そしてなにより

「こんな考え方もあるんだー」という発見ができるときもある。

そんな時は嬉しい限り。



まぁ毎回そんな何かを得られるとは限らないが、

それはそれ。たまに当たりがあるから面白いのだ。



まずはなんでもいいから、

好きな本と向き合う時間を持ってみてはどうかな?

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「自分に投資」の意味を知る

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若いうちは自分に投資しよう!


非常にいい考えです。いやーけっこう!



でもね、投資は若いうちだけじゃなく、

一生やっていくもんすよ、奥さん!



でもこの「自分に投資する」という意味、

はきちがえてはいけません。



今日は頑張ったから今日はちょっと奮発して……


これは投資ではなく、褒美です。


しかしこれが本当に自分に対する投資、

と履き違えている人がいるのであらかじめ。。。



はい、取り直します。

自分に投資するという意味。




それは、


自分に投資する 


=自分の喜ばせたい人に、

もっとよりよいサービスを提供するために投資すること



なんです。



その結果、たとえば、お金をより儲けている とか、

新しいことを得ている、ということになります。



つまりはこういうこと。


たとえば、

「予備校生向けの教材」を販売するセールスマンが、


もっと売り上げをあげて、お金持ちになりたい! と思う。


そうすると、どういうことが自分に対する投資か? というと、

時計を買うことでもなければ、バックを買うことでもないでしょう。


BARで酒を空けることでもなければ


息抜きに旅行へ行くことでもありません。



「もっと売り上げをあげて、お金持ちになりたい!」



そうするためには、


もっと売り上げを上げる方法に対して

投資する必要がありますね。



そうすると、


<目   標>⇒ もっと売り上げをあげて、お金持ちになりたい


<実   行>⇒ 自分に投資しよう 


<考   察>⇒ その投資は何にするか? 


<投資対象>⇒ ダイレクトマーケティングのセミナーに参加する



などが、自分に対する投資になるのです。



ここで一つ大事なことがあるとすれば、

投資対象となる部分が、

目的とずれていてはしょうがないということです。



上記の例で言えば、


セールスに関して売り上げをあげることで、

インセンティブをもらうことを目的とし、

結果、お金持ちになりたいことを目標としています。



それゆえ、

この人が英語スクールに通うことが

決して投資とはいえないのです。


証券取引や株に関するセミナー参加も投資とはいえません。



投資というのは

あなたの目標を満たすために、

(お金をくれる人が喜ぶために)、投資することを言うのです。




今自分にとって何が必要なのか?


そこを満たすためによく考えて、投資をしてください。

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その情報を疑え

テーマ:

本は人を豊かにし、


情報は人を敏感にする。


しかし情報は素材。使う人によってどうでもこうでもなる素でございます。



さて最近情報起業という華が咲き乱れ、

あれやこれやとどうでもいい情報までもが飛び交う昨今。


こんなブログもひょっとしたらその一部なのやもしれませぬぬぬ。。。



さてここでは

自分が得た情報の精査をするということを言いたいのでござる。



はっきり言って、万能な記者なんかおらず、

万能な執筆家なんぞおらんということでございます。



特に●●の情報が詰まった本があったとしましょう。


それ、読んで見てどうでしたか?


おぉー! とか いいねー! とか思いましたか?



結構です結構です。



当然本にも向き不向きがございますから

合う合わない含めてたくさんあるでしょう。


が、ここ最近は本当にくだらん本があまりにも多すぎるのです。



ぶっちゃけ、ノーヘンシュウってもの。編集してないのですよ。


対談垂れ流して終わり。


書きたいこと書き綴って終わり。



まぁそんなものにも立派に背表紙がついてタイトルがついて

売れているものもございます。



ヘタすりゃ ●●のネタ! とか●●のノウハウ! とかレーベルが張られて

10000円ぐらいのテープやCDとかにして売られていたりもします。



まぁそういうものにたくさんお金をつぎこんだ私がいうのですから、

ぜひともみなさんにもそういうことをしてほしいのですとかいいませんけども。



まぁ何事も経験! といえば聞こえはいいのですが、

しなくてもいい苦労としなくてもいい損はしないにこしたことがない!



ということで、まずは何事も鵜呑みにするのではなく、

これはどうなんだ? とか、 

自分にとってどういう部分に必要なのか? なども含め

投資したお金に対する効果をよ~~~く計算する癖をつけて

情報にはお金を払いましょう。



結局最後は自己責任の元で手に入れ

血として肉とするわけですから、

そういった判断力もつけておけるようにするのも大事なのでございます。

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夢は大きく持て



とてもいい教えだと思いますし、とてもいい考えだと思います。


しかしこの考えにとらわれすぎると、

足元をすくわれる人もいることを覚えておきましょう。



十人十色というように、

趣味や好みはもちろんのこと、

人には向き不向きもあるのです。



それゆえ、夢の持ち方、

与え方もやはりそれぞれ異なるものになるのです。



いい大学に入れ! という考えも、

一般論としては超正論ですが、


その人の個性の成長率が、

必ずしもいい大学に入ることが

イコールであるかというとそうではないのです。



たとえば、田舎のそこそこの大学でも、

自由な校風ゆえにゆとりをもつことができ、

ひょっとするといい大学に入るよりも自主性が育まれ、

いい大学に入るより以上の教養を

身につけるような人だっているはずなのです。



そう考えると、

夢は大きくても小さくてもいいのです。



その人にとって夢が夢であって、

その夢がその人にとっても原動力のきっかけになるのであれば、

あなたにとっては小さな夢なのかもしれませんが、

その人にとってはとっても大きな夢なのかもしれないのですから、

否定する理由がどこにありましょうか?



そうなのです。

夢がないないとか言うてる人。


そんな人はまずは単純に物欲を夢にして、

お金を稼ぐ方法に一所懸命になればいいのですよ。


そうすると、人間って基本的に物欲番町ですから、

次から次へとほしいものがでてくるはずなのです。



そうすると、もっともっとお金がほしくなると考える。

そうすると仕事もやらなきゃという風になる。


そうなると今度は仕事との密着度が高くなる。

そうすると仕事に対する考え方が変わりはじめ、

自分の中で視野が広がってくるでしょう。


そうなるともうけものです。

自分がやりたいことがうっすらと見え始め、



それをやるにはどうすればいいのか? や


どうやったらより効率よくお金を稼げるか? 



という考え方をもつきっかけがもてるようになります。



まずはそこがファーストステップです。



夢は小さいところからでも、

大きいところからでもかまわないのです。


そして、夢は自分の行動を起こさせるための

原動力として一番てっとり早いものでもあります。



ならばそれを利用して、視野を広げるきっかけを探しましょう。



考え方を養うのはそれからでもいいのですから。

効果測定

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なにかをやって結果を判断するとき、


それを客観的に見つめるためにも

いろいろな効果測定をしておくと、

より、見つめなおすときにいい参考となります。


効果測定。


これ、広告やPR、マーケティングを行うときに必ずやることですが、


超ざっくりといえば

自分が投資した、お金、時間に対して

どういう効果が得られたか? を分析して、

次へとつながるよりよいアクション方法を考えるために行うこと、


みたいな感じでございます。



(まぁ、効果測定をする際、

 必ずアクションを起こす前に、どういう結果を予測するか? 

 といった、目標値みたいなものを立てるのですがね)


俗にいう投資効果測定みたいなものです。


順序で言えば、


①目標を立てる

②アクション!

③結果をデータでまとめる

④結果データを参考になるものと比較する。

⑤次のアクションはどうする? 


みたいな感じでござる。



これは物事に取り組むときにもいろいろと役に立つのでございます。


基本、何かをやって、


「よかった」


「悪かった」


「ここが悪かったから次がんばろう」


「きっとあれがよかったから結果が出たんだ」


と判断するのもいいけども、


一歩先行く見直しをするのであれば、



今回は前回と比べて具体的に○○が悪かったものの、

トータルで見れば自分の中でも○○の部分が成長できたから、

今度はこういうアプローチでしてみてはいいのでは?


とか、ちょっと深い見方ができるようになれば、

(またはするようになれば)

より効率的なアクションができるようになれるというわけで。



そしてこれは何もビジネスだけの話だけではなく、

帳簿であったり、家計簿であったり、

スポーツであったり受験であったり恋愛にも応用可能なんですね。



データにしにくいものも、自分なりのデータにまとめてみるってのも、

なかなかおもしろく、

訓練次第では中期~長期的な視野が持てるんですね。





まぁ今回もあくまで参考の初級編。

日記をつけて読み返すだけでも立派な人生の効果測定です。


オレ自信ものんびりものの、怠け小僧限りなしですが、

ブログを書き始めてからというもの、見直してみれば

いろいろな自分がいると発見でき、意外と元気がでたりもするもんです。


これまたあくまで気休めレベルですがね。


でも、出ないよりは少しでも出たほうがハッピーだ。



熊谷 正寿
図解 一冊の手帳で夢は必ずかなう

超アバウト。とりあえずアバウトに見つつ、自分の行動をつける意味でもね。


岡崎 太郎
夢が見つからない人のためのシンプルな習慣 1日3分「夢」実現ノート

こいつも内容は超アバウトだが、限りなく前向きかつゆるい書物。

こいつも導入のための入り口として。

リン・G. ロビンズ, Lynn G. Robbins, 藤本 隆一, フランクリンエクセレンスインク
ベンジャミン・フランクリン 富を築く100万ドルのアイデア

ちょっとお堅い内容。タイトルはリッチだけどやることは地味。

けどもそれが堅実な効果測定をするための秘訣。

お金だったらモチベーション上がるよーっていう人にぜひ。

まあ参考程度に。




学習法を知る

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さてさて、まずは起業を起こす上でも


会社で昇進するためにもなんでもいいが、


自分を進歩させたいと思った人は、

自分にあった学習法を知ることが大事です。



しかし、一概に、これをすればいい! 

ということは残念ながら言えません。



なぜならば、人には個性というものがあり

人それぞれという言葉が示すとおり、

人が成長する上や、

学習する上でのマッチした方法は千差万別だからです。



人には好みや得意、不得意があり、

相性もあれば性格も存在する。

家庭環境や育った環境にもそれは左右されます。



しっかりと机の上で知識を得てから

実行した方が効果的な人もいるでしょうし、

実践しながら知識を得ていくほうが

効率いいという人もいるでしょう。



そういうわけで、学習法を知ること。

それを知ることが自分を効率よく成長させる第一歩なのです。



さきほど一概になにをすればいいのか? ということを書きましたが、

やはりまずはいろいろと試してみることが大事です。



量をこなせば質的に変化がおきる



これはサイバーエージェントの藤田晋社長しかり、



右脳学習の一人者である七田眞先生、



オレの尊敬する斉藤孝先生も同じようなことをおっしゃっておられます。



ただしここで大事なことが一つ。



それはやみくもに量をこなすよりも、

目標を持って量をこなすということ。



ここが欠けていてはモチベーションが保てませんし、

挫折してしまいます。



学習法を知る上で必要なことは、


なんのために


というテーマを持って、

心の中にアンテナを持って取り組むことです。




興味がある人は、以下を読むことをオススメしますぜ。

あくまで参考レベルということですが。



三田 紀房   ドラゴン桜 (1)

TVシリーズは見てませんが、いろいろな部分で参考になります。

東大合格を鵜呑みにする必要はありませんが、

自分が学ぶ上でのテクニックや考え方を養うのに適したコミックです。



七田 眞
子どもの脳は6歳までにゆっくり育てなさい

お子さんがいらっしゃる方はもちろんですが、

お子さんがいらっしゃらない大人も読んでいて

関心させられる部分もあります。



ロバート・キヨサキ, シャロン・レクター, 白根 美保子
金持ち父さんの子供はみんな天才 ― 親だからできるお金の教育

学校では教えてくれないことを、いかにして学ぶか。

教えていくか、考えていくか。それの片鱗が覗ける。

内容も易しく読みやすい。

いろいろな実践書を読み漁った人にこそ読んでほしい1冊。