成功って何だろう?

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しばらくご無沙汰しておりましたが、毎日ぼんやりと生活をしておりました。

とはいえ人生の転機を迎えつつ、初の育児に悪戦苦闘しながら

今後のことを考えておりました。


結果としてあれからどうなったか?


実際成功と呼べるにはほど遠い位置に着地しており、

給与体系としては依然としてかわっておりません。

むしろ住む部屋は広くなったものの家賃は上がり、

扶養家族も増えたために出費は高くなったのが現実です。


毎日が矢のように過ぎ去り、勉強に打ち込む時間は以前よりも減りました。


で、今になったしだいでございます。


さてここからが本題であります。

ここ数年間、ブログを書き始めてからもそうですが、

ずっと成功を夢見ていろんなことに試してきましたし、試しております。


が、自分の中で納得できる「成功」という部分はとうていたどり着いてもいなければ

じゃぁ成功ってなんなんだろうか? そんなものあるのか? 

みたいな疑心暗鬼にさえもなる始末であります。


とはいえそこにたどり着けない原因はいくつか発見できたのも事実でした。

畳水練とは良く言うたもので、成功本を読み漁っても、

それを実現できたのは一部の仕事でのみであり、

また、そのジャンルも大変偏ったことであったことも事実でした。


それに気づいたのが実は昨日です。

それに気づかせてくれたのも成功本と呼ばれる類の一つでした。



「成功」とは何か?


それを考えている人、それにしがみつきすぎて疲れた人、

挫折した人。いっぱいいると思います。


ゴールデンルールにのっとれば、成功本を読んで成功する人はわずか1%なんだとか。


でもこれは100人に1人成功したとすればそれはそれですげー事だし、

会社の従業員数で考えるとそういうものだろうか。と納得もできるような数値だとも

感じました。


が、そんなことではなくて、成功って何だろう? ってずっと考えた結果、

自分なりに思いついたところがあったので書いてみたいと思います。


私みたいにいろいろと試行錯誤をしたものの、まだそこにたどり着いていない

たどり着けずに人生いやになった人にとって参考になれば幸いです。


成功って、自分の心の価値観に納得できることだと思うんですよ。


ざっくり言うと、

今の自分

周囲の環境と比較した自分(人や環境、給料や仕事内容、恋人がいるかいないか、知識、ルックス、体型などなど)

将来の自分


この3つを主観、客観的に見て満足できているかの度合い、

それが高ければ成功、低ければ不成功 となるのではないかと思いました。


特に成功の度合いって何で計られるかというのも疑問だけど、

たいていでは毎月の収入、将来のキャッシュフロー、知識、職歴やクライアント数? 

みたいなものが多く、これからはこれこれこいう時代で、なんとかかんとか。


そこに振り回されすぎると本当に疲れる。

オレも疲れた。


当然豊かに生きるにはそれも大事だし、人それぞれ価値観が違うので

これまた当然、いろいろな成功の捕らえ方はあると思います。

が、自分の中での成功って何だろうって考えたとき、

そこに行き着いた気がしました。


年収1000万円であっても自分が満たされなければ

それはとてもじゃないけど成功したー! なんて喜べないし、満足なんてとてもできない。

やはり人生とはバランスと計画性、そして心のゆとりが大事なんじゃないかなと。


そして、欲が出てきたときに、じゃぁどうやってそれを手に入れようか。

それを手に入れたら誰が幸せになるだろうか?

そしてどうやって周囲に還元しようか?


そこを考えて行動して、そして達成できたら

それが最高の成功であって幸せなんじゃないかなって思うんですよね。


まぁそれでも残念ながら世の中金であることは間違いないけれども、

お金は目的を達成するための手段でもあるし、

物事やサービスを違う形で表す尺度でもあると思う。


歌手や野球選手は1億円などを得ているけれども、

それだけの夢や希望を与えれているし、

ドライな言い方をすれば最高の集客商品になりえるから、それだけの価値はあるんだよね。


人ってきっとどういう表現方法であれ、

それぐらいの価値は見出せるってことだよね。

それってすごいことだよね。


今は毎月納得できない金額しかもらえてないかもしれないけれど、

自分なりの成功ってなんだろうを考えていくことで、

それはお金という形かもしれないし、

また違う形かもしれないけれど返ってくると思います。


毎日がつらいかもしれないけれど、気を抜いてやっていこう。

そうそう、気を抜いてやっていこう。
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ダイナマイトモチベーション

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石井 裕之
「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~

ダイエットをしようと思ってもできないのはなぜか?


禁煙をしようと思ってもできないのはなぜか?


元旦に掲げた目標、数日は実行したけれどもすぐに熱がさめて、

結果としてやらないのはなぜか?



それは、心にひそむ、メかニズムが潜んでいるからだそうだ。


その名は、現状維持メカニズム。


人には必ずその現状維持メカニズムがある。



それに気づけるか、気づかないかで次の行動が変わってくるのだと

本書は語っている。



感情維持の秘訣とは?


目標を実行に移す秘訣とは?


それは、第一歩踏み出す勇気と、もう一つのエッセンスに隠されていた。



本著を読むことで

感情論ではなく、人間のメカニズムを知ることで

新たなる第一歩が踏み出せるきっかけにはなれると思います。

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ニーズとウォンツ

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NeedとWant。


これは欲されるパワーで考えると


Need<Wants 


こうなる。



Need(必要)


Want(欲求)



そう、Needは満たされると終了だが、Wantは限りがない。



Needが食欲ならば、Wantは性欲と捕らえることも可能だ。



といったFor exampleな話。

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自分との対話

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人はねー、いろんな自分がいるんだよー。




なんつって。
そんな劇団ひとりはオレが好きな芸人の一人であります。
嫌いなひとも多いけどね。



それはさておき、
20代も後半になるとやっぱりいろいろ考える。


今もそうだけど、結婚、老後、両親のこと、
その後の目標含めて。


10代のときはあまりも傍若無人な生き方をしたつもり。
で、その路線はやっぱり今でも変われない。
というか、人間そう簡単には変われないと実感した。



一人で生きていくことになれすぎ、
しかも自分の性格柄、妥協せずに言いたいことをいい、
妥協せずにやりたいことをとにかく押し通そうとする
この意味のない自分に対する正当性とコミットメント。


冷静に分析したらこりゃはた迷惑な性格してるなーオレと
思うことがたくさんある。
けど、そんな自分が好きでもあったりするからまたやっかい。


これってビジネスの観点や、自分ひとりであって、
今の年齢だからまだましなのか? と思うこともあるが、
見渡せばそうでもないのか? と思うことや、
実際そういう生き方を謳歌している人もいるのをみるに、
それもひとつ、価値観や満足度のツボが人それぞれなんだって
思うこともあるわけです。


確実に変わりつつはあるのだが、
まだ変わりきれていない。


こと恋愛部分や、人付き合いに関しては特に感じていること。

ましてや将来に対してコミットできる約束も自信もない!

ただ、やっぱり夢はある。



幸せな家庭を気付きたいことと、
宮本茂のような、人々にインパクトと夢を
与えるコンテンツとキャラクターを作りたいこと。
そして、それをもってしっかりと儲け続けること。


かなり現ナマで生々しい話だけど、
やっぱり学ぶだけに不自由しない金と
助け合っていける家庭は欲しい。


どちらも理想論かもしれないけれど、ホンネ。

今は大変かもしれないけれど、
必ずやどちらとも達成&継続してみせる!


と、今の自分を自己分析してみた。

わがままでいたいために

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自分の人生なんだからわがままでいなくてどうする?


そんなことを口にしていたオレの元上司。


ま、オレもそうだと思うんだよね。



これは別に傍若無人を振舞えということではないです。


自分の人生に妥協すんなってことだよ。




最近オレは疲れている。身体は超元気だけど心は疲れている。


それはなぜか?


なれないことをやっているからだよ。


けど成長できるんだよ。


なれないことをやるってのは。



もめるんだよ。なれないことをやると。



別にいい子いい子し続けるつもりはねーと思うんだよな。



でも糧になりそうにねーことは投げ出す、投げ出してやる!


うらぁ!

「はたらく」ために「くう」

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今日は友人の結婚式だった。


そこで聴いたいい一言をひとつ。



この世には、二種類の人間がいます。


それは、



食うために働く人と、働くために食う人。



これは似て非なるものなんですね。



うちの会社は幸いにもクリエティブな人が多く、

働くために食う人が多いんですね。



今回ご結婚されたお二方も、


家族のために働くのではなく、


働くために協力しあえる家族を作り上げていってください。



という言葉でした。



なんとも心強い言葉であろうか。



これに近い言葉で、貯めるために稼ぐのではなくて、


使うために稼ごう! という言葉があります。



その件については、また後日触れたいと想います。


それではまた。

有意義ある人生を

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やりたいことが見つからなくて悩んでいるのであれば、


決断することがこわいのであれば、


今興味あることに対して飛び込んでみることが大事です。



人間何が一番後悔するかって、あのときなんでしなかったんだろうってこと。


それならば、やっぱりだけど、やって後悔のほうが気持ちいい。


あんときあんなこと目指してたんだぜー、とか、笑って話せるほうがいい。



大事なことはチャレンジすること。


チャレンジしないで後悔するのであれば、


やってやってやりぬいてやろう。


失敗、成功、むいてるむいてないも、結局やらなきゃわからない。


まずは小さなことでもいいから、やりたかったことや、

やりたいことをやってみたらどうだろうか?



すると今やっていることの大切さやおもしろさに気付けることもあるし、

ひょっとすると、自分にむいてるな! って気付く新しいこともあるはずだ。


思い切る。


「思い」を切る。


周囲に保留しているたくさんのものを投げ捨て、


決断することも、小さな幸せをつかむ第一歩でもあるよ。


ささ、がんばってこーや。

夢を信じて

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小さい頃の夢はなんだったろうか?


あなたは過去をどれだけ覚えているだろうか?



現実を知るうち、あきらめていったことはどれだけあったろうか?



今は我慢の連続でいい。


けれども、どうしても我慢ができなくなって、

人生投げ出したくなったときは、過去を振り返ってみるといいよ。



子供の頃の記憶を紐解いて、

とても楽しかった記憶を思い出して。



そのとき憧れの存在はどんな人?



もう一度、やりなおせるとしたら、何を目指して行動したい?



いや、それって今からでもできることってないかな?



決して仕事の話でなくてもいいんだ。



食べたいもの欲しいもの、やりたいこと、行きたいところ。


それらをやってみてはどうかな?


そしてもう一度自分を眺めてみてみよう。



まだ身体が動くのであれば、あなたは夢に近づける足があるってことだ。


チャレンジするチャンスがあるってことだよ。



まだまだ動けるかい?



ならば、夢を信じて生きていけばいいさ。


胸に抱きしめて。

環境は人を変える

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環境は人を変える。



「すっかり東京の人になって」



上京して2年目ぐらい、地元に帰ったときによく言われてました。


個人としてはまったくそんな意識はないのですが、
あまりにも多くそういう人が多かったので、
きっと変わったんだろうと思います。



東京の人、がどういう意味かは知らないですが・・・



さて本日は、何度もこのブログでも触れてきましたけれども、
環境は人を変えるってことを書いてみたいと思います。


人が変わる要素、それにはやっぱりこれは欠かせません。
ただ、一口に環境と言っても色々要素や場面が存在します。



■誰と付き合うか?
■どこに旅をするか?
■どんな旅をするか?
■どんな仕事をするか?
■どんな場所で働くか?
■どこで食事をするか?
■どんな本を読むか?
■どこに住むか?


などなど。



いろいろ人を変えるような要素はたくさん出てくるでしょうが、
中でも重要なのは、「誰と付き合うか?」につきます。



ほとんどの人は、意識的にやっている人もいれば、無意識的にも、
付き合う人を選択しています。


でも、これとても重要。



これは、恋愛でも、友人でも、仕事でも同じです。



自分がどうなりたいか? という目標があるのであれば、
その目標となる人物になれるような人、なっている人、
またはそこに到達できる時間、空間、知識、
行動力などを与えてくれる人を選ぶことが重要です。



後ろ向きな人よりも、付き合うならば前向きな人と。



また、ワンランクも、ツーランクも、さらにもっとレベルの高い方々と、
お付きあいすることで、様々な価値観や考え方に触発されることでしょう。



さらに、触れ合う距離や触れ合う回数が多ければ、多いほど、
どんどん自然といい洗脳が行われる感覚がだんだんと
実感できるようになっていきます。



ただ、付き合う人を選ぶ上で注意しないといけない点は、
「居心地がいいから」「癒されるから」という理由だけで
選んではいけないということです。(恋愛はそれでもOKかもしれませんけどね)



刺激ある方とお付合いするのは、とっても刺激がある一方、
とっても緊張し、時折逃げ出したい気分になることもあります。



従来の友達とワイワイ騒いだり酒を飲んだり、愚痴を言っている方が
楽しいし楽かもしれません。でも、そこには成長はありません。



ですから、あえて、そういう居心地の悪い環境に身をおいてほしいのです。


自分が居心地がいい状態と、
居心地が悪い状態のギャップこそが成長する幅です。


徐々にそのギャップを埋めていくのが成長の証です。


自らギャップを作り、ギャップを楽しみましょう。



そこに必ず成長があるはずですから。



(1月10日配信 ビジョット 成功哲学より抜粋&編集)