本を上手く読むコツ②

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みなさんほぼにちわ。


今日は本を読むときのコツ その②です。



◆本をうまく読むコツ  その② 


対談形式の文書は、読み解くのにスキルが必要だということを知る。


なぜか?



それは、対談形式のテキストは、

編集者のスキルによって情報量や

文書の質が大きく左右するためです。



それはすなわち、

要点が分かりにくい



ただ話が長いだけでまとまっていない



といった形式のまま掲載されているため、


読み手側が文書を頭の中で編集


⇒理解しなくてはいけない


という2つのステップが必然的になってくるのです。


結果、



読むのに苦労する。


関係ない話が多い。


読んでみた結果、何が頭に残ったのかよく分からない。



そんなことがよく起こります。


なので、まずは本を手にする場合、

対談形式の本はよーく吟味して買うことをオススメする、


本になれていない人は、

対談形式は手を出すのはもっと後で! と決めたほうが、

習得速度に待ったをかけない結果につながりやすくなるでしょう。

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みなさんほぼにちわ。


今日は本を読むときのコツを伝授です。


このシリーズ、いつしかまとめたいと思いますので、

まずはその第一弾として思いついたことを

ありのままに書きたいと思います。



◆本をうまく読むコツ  その① 

【A】本にはおもしろいものとおもしろくないものがあることを知る。

は?

という声が聞こえてきそうですが、

まぁ当たり前なのです。

また、上記の意味と同じく、

【B】本には自分にあったものと合わないものがあることを知る。

そのことを知ることも大事です。

あのー、人間不思議なもので、

自分の知らないジャンルって、

なんにでも周囲の情報にたよりすぎる傾向があるんですね。

人間素直になるときって、大失敗したときと、

うまい話に飛びつこうというときなんですよ。

一番いい例が、学生時代を思い出してください。

参考書を買うとき、どういう基準で買いますか?

買いましたか? 

それで、どうでしたか?

漫画はとても分かりやすいから、

読んだだけで

これおもしろかった

これ自分に合わない

絵が嫌い

ストーリーがいまいち

とすぐに分かるんではないでしょうか?

それと同様、活字ばかりの本も、わかってくるようになると

【A】や【B】の感覚が自然と分かるようになります。

たとえばハリーポッターの小説。

英語版と日本語版。

どっちが読みやすい?

どっちが分かりやすい?

という話です。

同じ物語なのにもかかわらず、

どうもこうして違いがでるの?

それは、日本語を知っているか、

英語を知っているかの問題です。

そんな感じであるように、

これから本を読んで勉強使用という方は

同じテーマで書かれているものでも

自分にあったものを選ぶことが大事というわけです。

すっげー分厚くて「うげ!」と声が出てしまいそうなものが、

実は自分にとっては読みやすかったり

すっげー評判で話題になっているんだけど

読みにくくて、しかも読んだあとに「?」と思うもの。

間違いなく前者の方が自分にとってためになりますよね。

ということで、まずは何事もそうですが、

自分の目で確かめてみて、

自分ならこれは読めそうだ、とか

うん、この人の言い方、言い回しならばなんとなく

自分のレベルでも理解できそうだぞ、

などを判断して買うことをオススメいたします。

って、買ったあとに本は無理して全部読む必要はありません。

書籍や文書だといえども、すべてが役に立つとは限りませんし

すべていいことを書いているとは限りません。

それに、自分にあわなければ読まなきゃいーんすよ。

さっさと次の本を探しましょう。

だらだらと自慢話ばっかり書いている本とかもそうですね。

その人のファンならばいいですが、

そうでないのならばさっさと次に行きましょう。

本をうまく読むコツ。

それはまず始めに、

おもしろい、おもしろくない 

がある程度分かるようになることです。

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藤田社長に会いました

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本日、サイバーエージェントの
藤田晋社長の講演会に行ってきました。


いよ! ブラッボー!!


ミーハーな僕としてはたまらない1日でした。
なんというか、いろいろな人と会うことが
僕にとっての生きる活力の源なのですが、
やはりなんというか、通常の人が持っていない
雰囲気をもっているのがすぐ分かりました。


先日は恐れ多いことに孫正義社長とバッタリ出会い
握手をさせていただいたのですが(⇒これもどうよ?)
やはり凡人にはない雰囲気を感じました。


ハタから見りゃただのオッサンなんですが、
なんつーか、「腰」が違うわけですよね。
おそらくこれは覚悟と責任の数と度合いだと思いました。


スポーツをやっている人ならばお分かりかもしれませんが、
空手の時や、サッカーで1対1になったとき、
スゲープレイヤーってのはプレッシャーもそうだけど、
「何か」違うものを持っているわけで。
ビシビシと感じるわけですね。


当日は会場からの質問を交えつつ、
60分というわずかな時間でしたが
とても有意義なお話が聞けたかと思います。



~本日の教訓~


◆若いうちは考えすぎずにとにかく動け


若いうちから考える時間がありすぎるということは暇な証拠です。

若いうちは考えれば考えるほど余計なことを考えてしまい、

頭でっかちのまま何もしないことが多いので、

とにかくがむしゃらに力を注ぐべきことに全力を注ぐべし


◆経験や知識の人脈が足りないときは、


量とバイタリティとフレキシブル性などを活用せよ。

初めからそれらのリソースを持っている人などこの世にあまりいません。

若いときはフットワークの軽さをいかし、

とにかくがむしゃらに数をこなすことが大事です。
▲この考えは齋藤孝先生の著書でも書かれていますね。



◆人脈を作ろうと意識して行動する人は人脈作りに失敗する


この考えを持って人脈を作ろうと行動する人は大抵失敗するそうです。

確かに人脈は生きていくうえでは大切です。

ですが、これはなにかの因果関係があるのだそうで、

この考え方の基に行動して上手くいっている人はあまりいないそうです。


自分が信念を持って必死に活動していると、

おのずとおせっかいをしてくれる人や、

仕事上の付き合いで必ず知り合える人と出会えるということだそうです。



あとは会社についてのありかた、
社長についてのお話ということをお聞かせいただきましたが、
それについてはここでは割愛させていただきたいと思います。

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