成功の定義

テーマ:

本日はこの本の話である。

ビジョナリー・ピープル/ジェリー・ポラス
¥1,995
Amazon.co.jp



ビジョナリーな人たちが多く共通して考える「成功の定義」。

それは、

個人的な充実感と変わらない人間関係を与えてくれる。

そして自分たちが住んでいるこの世界で、

自分にしかできない成果をあげさせてくれる。

そんな生活や仕事に包まれている状態。

だという。


また、彼らはそれらを永続的に続けるためには

少なくとも3つの本質的な要素の整合性が取れている状態を保つことが重要だという。

それは以下の3つである。


1 自分なりに定義した意義

2 想像力のある思考スタイル

3 効果的な行動スタイル


また、これにレバレッジ・シンキング の考え方を加えると、

そこに自分なりの仕組みつくりがあり、

それを実行する行動力が伴ってこそ

実現していることは言うまでもないだろう。



また、この大きく分けた3つは

細かく分類すると、7つの習慣  で語られている内容だったり

ベンジャミンフランクリンが語っている成功の定義に行き着くのか? 

というのはもはやしょうがないところなのか? と思うふしはあるが、

根本的なところはやはりそこか ということも予測できなくもない。


ではわれわれ凡人はどうするべきか?

それを追求しつつ、また気づいたら書き込んで生きたいと思う。
AD

よく過去に読んだ本を再度読み返すといろいろな発見があるといいます。


が、これって本当で、それはいろいろな意味で成長したために

新しい発見があるともいえるでしょう。


で、実際そういう出来事に出会ったのと同時に新たなる発見があったので記しておきたい。


今回実際に経験した本は「ザ・プロフィット」である。

ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか/エイドリアン・J・スライウォツキー
¥1,680
Amazon.co.jp

本書はストーリー形式で話がつづられており、

20通りもの収益モデルについて書かれている本である。


で、そいつを3年ぐらい前に読んだんだけど、

そのときはこの本が「ふーん」ぐらいで読み飛ばして、

さらにはぶっちゃけ面白くない本として処分してしまった。



それでとある本を読んだところ、

この本は内容を習得するのに参考書を交えるとおよそ1年かかるのだそうだ。


とそれを見て感じて手にとって読み直してみると、

まぁやっぱり退屈だし自分にとっては正直つらい内容だし、中身に興味はあるんだけれども

自分にとってはそれを読破するモチベーションが保てませんでした。



要は何がいいたいかといいますと、

同じ活字300ページであっても、それを習得できる、身にするまでの期間ってのは

読む人の知識や理解力などにも左右されると思うのですが

異なるってことですね。


最近は速読やれバレッジリーディングなどでガーっと読むスタイルも多々にあり

その速さで読む量は確実に増えているであろうけれども

それがいったいなんだったのか? はよくある話。


これは300ページだから大体3時間ぐらいで読めるな。はいいけれども

その感覚ですべての書籍を習得しようとすると、そうはいかないぞっという話です。



それに気づいたとき、やはりビジネス書を読む、特に成功を目的として

成功本を読む際には、読むこと事態を目的としては時間の無駄になりがちであって

その方法は決して得策ではないってことだなぁと再認識させられました。


私はその傾向が多かったのです。


結局のところ、熟読する必要はないけれども

重要かつ自分にとって必要なエッセンスを抜き出す、

書き出す、実践する、読み返す、身にする。


それを繰り返すことが大事なんだなぁということですね。

AD

成功って何だろう?

テーマ:

しばらくご無沙汰しておりましたが、毎日ぼんやりと生活をしておりました。

とはいえ人生の転機を迎えつつ、初の育児に悪戦苦闘しながら

今後のことを考えておりました。


結果としてあれからどうなったか?


実際成功と呼べるにはほど遠い位置に着地しており、

給与体系としては依然としてかわっておりません。

むしろ住む部屋は広くなったものの家賃は上がり、

扶養家族も増えたために出費は高くなったのが現実です。


毎日が矢のように過ぎ去り、勉強に打ち込む時間は以前よりも減りました。


で、今になったしだいでございます。


さてここからが本題であります。

ここ数年間、ブログを書き始めてからもそうですが、

ずっと成功を夢見ていろんなことに試してきましたし、試しております。


が、自分の中で納得できる「成功」という部分はとうていたどり着いてもいなければ

じゃぁ成功ってなんなんだろうか? そんなものあるのか? 

みたいな疑心暗鬼にさえもなる始末であります。


とはいえそこにたどり着けない原因はいくつか発見できたのも事実でした。

畳水練とは良く言うたもので、成功本を読み漁っても、

それを実現できたのは一部の仕事でのみであり、

また、そのジャンルも大変偏ったことであったことも事実でした。


それに気づいたのが実は昨日です。

それに気づかせてくれたのも成功本と呼ばれる類の一つでした。



「成功」とは何か?


それを考えている人、それにしがみつきすぎて疲れた人、

挫折した人。いっぱいいると思います。


ゴールデンルールにのっとれば、成功本を読んで成功する人はわずか1%なんだとか。


でもこれは100人に1人成功したとすればそれはそれですげー事だし、

会社の従業員数で考えるとそういうものだろうか。と納得もできるような数値だとも

感じました。


が、そんなことではなくて、成功って何だろう? ってずっと考えた結果、

自分なりに思いついたところがあったので書いてみたいと思います。


私みたいにいろいろと試行錯誤をしたものの、まだそこにたどり着いていない

たどり着けずに人生いやになった人にとって参考になれば幸いです。


成功って、自分の心の価値観に納得できることだと思うんですよ。


ざっくり言うと、

今の自分

周囲の環境と比較した自分(人や環境、給料や仕事内容、恋人がいるかいないか、知識、ルックス、体型などなど)

将来の自分


この3つを主観、客観的に見て満足できているかの度合い、

それが高ければ成功、低ければ不成功 となるのではないかと思いました。


特に成功の度合いって何で計られるかというのも疑問だけど、

たいていでは毎月の収入、将来のキャッシュフロー、知識、職歴やクライアント数? 

みたいなものが多く、これからはこれこれこいう時代で、なんとかかんとか。


そこに振り回されすぎると本当に疲れる。

オレも疲れた。


当然豊かに生きるにはそれも大事だし、人それぞれ価値観が違うので

これまた当然、いろいろな成功の捕らえ方はあると思います。

が、自分の中での成功って何だろうって考えたとき、

そこに行き着いた気がしました。


年収1000万円であっても自分が満たされなければ

それはとてもじゃないけど成功したー! なんて喜べないし、満足なんてとてもできない。

やはり人生とはバランスと計画性、そして心のゆとりが大事なんじゃないかなと。


そして、欲が出てきたときに、じゃぁどうやってそれを手に入れようか。

それを手に入れたら誰が幸せになるだろうか?

そしてどうやって周囲に還元しようか?


そこを考えて行動して、そして達成できたら

それが最高の成功であって幸せなんじゃないかなって思うんですよね。


まぁそれでも残念ながら世の中金であることは間違いないけれども、

お金は目的を達成するための手段でもあるし、

物事やサービスを違う形で表す尺度でもあると思う。


歌手や野球選手は1億円などを得ているけれども、

それだけの夢や希望を与えれているし、

ドライな言い方をすれば最高の集客商品になりえるから、それだけの価値はあるんだよね。


人ってきっとどういう表現方法であれ、

それぐらいの価値は見出せるってことだよね。

それってすごいことだよね。


今は毎月納得できない金額しかもらえてないかもしれないけれど、

自分なりの成功ってなんだろうを考えていくことで、

それはお金という形かもしれないし、

また違う形かもしれないけれど返ってくると思います。


毎日がつらいかもしれないけれど、気を抜いてやっていこう。

そうそう、気を抜いてやっていこう。
AD