BOXING MASTER/ボクシング マスター

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBCが9月度の最新ランキングを発表。月間MVPにフェザー級ダイヤモンド王座とスーパーバンタム級正規王座を保持するレオ・サンタクルス(メキシコ)が選ばれている。優秀選手はスーパーバンタム級暫定王者フリオ・セハ(メキシコ)。


なお、サンタクルスは今月中にどちらの王座を保持するかを決めることになっている。サンタクルスに敗れたアブネル・マレス(メキシコ)はフェザー級3位。スーパーバンタム級は、セハに逆転負けしたウーゴ・ルイスが3位に踏みとどまり、1位にチャオ・シャオジュン(中国)、2位にレイ・バルガス(メキシコ)。

前回スーパーフライ級5位に顔を出した江藤光喜(白井・具志堅S)選手が、一気に2位に上昇。これは王者カルロス・クアドラス(メキシコ・帝拳)挑戦への布石か。

ヘビー級藤本京太郎(角海老宝石)選手は一つ上げて14位。ミドル級村田諒太(帝拳)選手は一つ下げて5位。

バンタム級。1位にスリヤン・ソールンビサイ(タイ)が再浮上。前回スーパーフライ級11位だった松本 亮 (大橋)選手が9位に。大森将平(ウォズ)選手は4つ下げて11位となっている。

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WBCが最新ランキングを発表。月間最優秀選手はフロイド・メイウェザー(米)。優秀選手にはアミール・カーン(英)が選ばれた。カーンはウェルター級1位にランクされ、マルコス・レネ・マイダナ(亜)は3位。


バンタム級で前回2位だった岩佐亮佑(セレス)選手は、今月もひとつ下げ3位に。2位には新欧州王者ザナット・ザキヤノフ(カザフスタン)が躍進。前回ランクは6位だった。

元WBA世界フライ級王者でフライ級2位に付けていたルイス・コンセプシオン(パナマ)が、Sフライ級に階級を上げ2位にランク。今後は2階級制はを目指す。

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WBCは4月度の最新ランキングを発表。月間MVPにLフライ級の新王者井上尚弥(大橋)選手が選ばれた。2戦目世界ランカーに勝った尚弥選手の実弟拓真選手もLフライ級14位にランクイン。兄が作った世界王座到達日本最速記録(6戦目)更新も期待される。


バンタム級1位に座っていた岩佐亮佑(セレス)選手は2位にダウン。変わってスリヤン・ソールンビサイ(タイ)が1位にアップしている。

Sバンタム級。OPBF王者和氣慎吾(古口)選手は5位に上昇。前OPBF王者 小國以載(角海老宝石)選手が15位に再ランクされた。

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1975年、WBC(世界ボクシング評議会)会長に就任。以後、強いリーダーシップを発揮し、今日のWBCをつくりあげたホセ・スライマン氏の告別式(お別れの会)が、10日(日本時間11日)、メキシコシティの教会マエヌストル・セニョラ・デルソコロで行われた。
 







「お別れ会」には、地元メキシコから、そして世界各地から多くのボクシング関係者が駆けつけ、総出席者は500人以上に及んだ。

下写真、中央の列。左からJBC浦谷信彰氏、IBFアニバル・ミラモンテス、ランキング委員長、ダリル・ピープルズ会長。





写真中央(眼鏡の人物)はWBA、PABAを離脱して、新団体を設立したアラン・キム(韓国)氏。

新団体の名称は、EPBA(EURASIA PACIFIC BOXING ASSOCIATION )。        







前列、左から2人目、メガネかけた金髪女性はWBC初の女子王者、クリティー・マーチン(米)。90年代半ばから、2000年代初頭まで、ドン・キングの興行で1試合10万ドルの固定額をもらっていた。。



亀田プロモーションの海外交渉担当、リカルド・リゾ(ニカラグア出身・米在住)氏。亀田陣営と今後の件の話し合いをするために、来週日本へ行くとのこと。

下は、ミゲール・コット(プエルトリコ・左)。





アドニス・スティーブンソン(ハイチ→カナダ)と、ジャン・パスカル(ハイチ→カナダ・左)。

スレイマン氏の遺族。







WBC世界ヘビー級王座挑戦経験者で、現在もトップ10ランカーのマヌエル・チャー(独・左から2人目)。

下は元WBC世界クルーザー級王者、ファブリス・ティオーゾ(仏・右)。





スライマン氏は、WBCを世界最多の加盟国を誇る団体に築き上げた。また、15ラウンド制だった世界戦を12ラウンド制へ移行。試合での6オンスグローブの廃止、当日計量から前日計量への移行などを、他団体に先駆けて導入するなど、安全管理の面でも功績を残した。

享年82歳。

心より、ご冥福をお祈り申し上げます。

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先月82歳で亡くなった、WBCホセ・スライマン会長の後任を決定する選挙が11日(日本時間12日、メキシコシティでWBCの役員および、WBCと親交を持つ各地域団体の代表が集まり開催された。




日本からは東京に本部のあるOPBF代表として、森田健JBC事務局の代理で浦谷信彰氏が参加。

投票権があるWBC傘下の各団体を代表する理事26人と副会長6人は、各者一票ずつ有し、欠席者は書面で、出席者はその場の口頭で適任者を指名。

その結果、事実上団体の執行の要を務めてきた前会長の四男マウリシオ氏が、満場一致で事務局長から会長へ格上げとなった。










新会長は、「安全性に細心の注意を配りながら、ボクシング界の向上に最善の努力を注ぐことが、亡き父の意志を引き継ぐことになる」と抱負を語った。

新生WBCの今後に期待!。

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