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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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IBFはミニマム級チャンピオン京口紘人(ワタナベ)選手への次期指名挑戦者を決める決定戦を、4位マーク・アンソニー・バリガ(比)と、前王者で7位にランクされるホセ・アルグメド(メキシコ・下写真)の間で行うことを指令。現在、同級ランキングは1、2位が空位で3位に 原 隆二(大橋)選手、5位小西伶弥(真正)選手、6位小浦 翼 (E&Jカシアス)選手と、日本勢が上位を占めているが、バリガvsアルグメドの勝者が1位となり、指名挑戦権を獲得する。

 

 

両陣営は既に対戦交渉に乗り出しており、バリガの代理人ショーン・ギボンズは、試合は3月にも中国、メキシコ、または米国で開催される可能性が高いとしている。

 

2012年ロンドン五輪代表のバリガ(24歳)は、2016年7月のプロデビュー以来8戦全勝(1KO)の記録を持つサウスポー。一方、日本のリングにもお馴染みのアルグメド(29歳)は、昨年7月に京口選手に敗れて以来の再起戦となる。20勝(12KO)4敗1分。サウスポーのテクニシャン、バリガと変則ファイターのアルグメドの対戦は、面白い試合になりそうです。今後の交渉に注目。

 

1/28 亀海喜寛vsアーネット。ホルヘ・リナレスvsゲスタ。WOWOWオンデマンド・ライブ配信。

 

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