BOXING MASTER/ボクシング マスター

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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8月5日(日本時間6日)、米・ロサンゼルス、マイクロソフト・シアター。WBO世界スーパーフェザー級タイトルマッチ。王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)vs同級10位ミゲル・マリアガ(コロンビア)。

 

 

王者ロマチェンコは3度目の防衛戦。

 

 

挑戦者マリアガは、4月にWBO世界フェザー級王者オスカル・バルデス(メキシコ)に判定負けして以来の試合。

 

 

左はマリアガのプロモーター、トゥト・サバラJr(米)。中央はWBO立会人リチャード・デキュア(米)。右はパコ・バルカッセル(プエルトリコ)WBO会長。

 

 

レフェリーはジャック・ライス(米)。

 

1R。

 

 

2R。

 

 

3R。

 

 

ロマチェンコの左でマリアガ、ダウン。

 

 

4R。

 

 

このラウンドも王者が挑戦者を自在に攻めたが、偶然のバッティングで左目尻をカット。

 

 

5R。

 

 

6R。

 

 

ロマチェンコの猛攻をマリアガは懸命に凌ぐ。

 

 

7R。

 

 

ロマチェンコ猛攻。

 

 

王者の左で挑戦者はこの試合2度目のダウン。

 

 

立ち上がったマリアガが再開に応じたところでラウンド終了となったが、この後、挑戦者コーナーが棄権を申し出て試合は終了。

 

 

ボブ・アラムが勝利を祝福。

 

 

7回までのスコアはジャッジ2者がロマチェンコのフルマーク。

 

 

6連続KO勝利で3度目の防衛を果たしたロマチェンコは、12月に次戦を予定。対戦相手候補には、ギレルモ・リゴンドウ(キューバ)、オルランド・サリド(メキシコ)、ミゲル・ベルチェル(メキシコ)らの名前があがっている。

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