BOXING MASTER/ボクシング マスター

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBA世界スーパーフェザー級タイトル戦。スーパー王者ジェスリール・コラレス(パナマ)vs同級10位ロビンソン・カステリャノス(メキシコ)。15日(日本時間16日)、米・カリフォルニア州イングルウッド、フォーラム。

 

 

試合開始。

 

 

日本で内山高志(ワタナベ)選手に2度勝ち名前をあげたコラレスは、G・B・Pと契約し米国リング初登場。積極的な攻撃を仕掛けた。

 

 

しかし第4ラウンド、コラレスは2度のダウンを奪われる。

 

 

7回、今度はカステリャノスがダウン。

 

 

第10ラウンド。バッティングでカットしたカステリャノスの右頬からの出血がひどくなり、試合は停止。31秒、勝敗は負傷判定に持ち込まれた。

 

 

ザック・ヤング(米)は94-94のイーブン。パット・ラッセル(米)は96-92でコラレス。そして残るカーラ・カイズ(米)は、94-93でコラレス。第10ラウンドを10-9でコラレス優勢としたのが決め手となった。

 

 

2度目の防衛に成功したコラレスは、22勝(8KO)1敗1NC。米国での顔見せを終えたコラレスのこの夜の報酬は、7万5千ドル(約840万円)。しかし、この勝利で次戦からはもっと大きなファイトマネーを得ることになるだろう。今後に注目。

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