BOXING MASTER/ボクシング マスター

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ。王者ミゲル・ベルチェル(メキシコ)vs同級1位三浦隆司(帝拳)。15日(日本時間16日)、米・カリフォルニア州イングルウッド、フォーラム。

 

 

試合開始。

 

 

初回終了間際、三浦選手がダウン。

 

 

王者は足を使い、距離を取る作戦に徹底した。

 

 

ボンバー・レフトに逆転の期待がかかったが・・・。

 

 

12回終了。ベルチェルの手があがった。中盤以降、ボディを効かせたものの、決定打を打ち込めなかった敗者は、「うまく逃げられた」。

 

 

公式スコアはヒューバート・ミン(米)116-111、マックル・デルーカ(米)119-108、マウロ・ディ・フィオーレ(伊・米在住)120-109で、いずれもベルチェル。

 

 

初防衛に成功。戦績を32勝(28KO)1敗としたベルチェルは、「次は誰と戦いたい?」との問いに、「デイビス、ロマチェンコ、コラレス、誰でもいいから統一戦をしたい。準備はオーケー。もちらん私が勝つよ」と、強気のコメント。今後に注目。

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