BOXING MASTER/ボクシング マスター

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


テーマ:

WBCのマウリシオ・スライマン会長は、8月26日(日本時間27日)に米・ラスベガスで対戦が決まった、フロイド・メイウェザーJr(米)と、UFCのスーパースター、コナー・マグレガー(米)の、154ポンド契約、10オンスグローブのボクシングマッチ12回戦に、WBCが認定するダイヤモンド王座が賭けられる可能性があることを示唆。

 

 

両選手のファイトマネーが、それぞれ1千万ドル(約110億円)と言われる、この世紀の一戦?を、WBCのトップがタイトル戦と認定する可能性を示唆した理由は、「ボクシングが世界中の注目を集めている」ということだが、これは認定料目当ての売名行為と言われても仕方ない。

 

メイウェザーvsマクレガーは、海外メディアから1976年6月26日に、日本武道館で行なわれた現役の世界ヘビー級王者モハマッド・アリと、プロレスラー・アントニオ猪木による変則ルール15回戦が比較対象にあげられ、揶揄されている。

 

 

この時のアリのファイトマネーは推定で18億円。当時中学生だった私は、テレビにかじりついて観戦した記憶があるが、真剣勝負ゆえにこうなったのかどうかは知らぬが、試合は見ている方からすると何とも味気ないものに終わった。この試合の特別リングサイド席は30万円。それでも完売。しかし、中間席はまばらだった。

 

さて、メイウェザーvsマクレガーは、同日開催されるミゲール・コット(プエルトリコ)vs亀海喜寛に、強烈なカウンターブローを見舞ったという米メディアの声も多く聞かれるのだが、これには違和感を覚える。WBCがダイヤモンド王座戦として承認しないこ事を、説に願います。

 

応援、深く感謝です! ウォードvsコバレフ・ライブ配信!→ WOWOW

【ミニグローブ・ペアセット】 【ミニグローブ・キーホルダー】  【プロボクサーの減量着】

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

BOXING40年@ボクシングマスター金元孝男さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります