BOXING MASTER/ボクシング マスター

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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2015年大晦日、日本のリングで高山勝成(仲里)選手からIBF世界ミニマム級王座を奪って行ったホセ・アルグメド(メキシコ)は、現在3度の防衛に成功中だが、指名試合期限が8月12日に迫っており、同級最上位にランクされる3位カルロス・ブイトラゴ(ニカラグア)=30勝(17KO)2敗1分1NC=との対戦が、義務付けられている。

 

 

しかし、アルグメドはブイトラゴ戦の前の7月に、日本で同級9位京口紘人(ワタナベ)選手との防衛戦を挟みたい意向を示し、IBFダリル・ピープルズ会長から特例承認の是非を求められたブイトラゴ陣営のリカルド・リゾ(ニカラグア出身・米在住)氏は、これを容認する意思を明らかにした。

 

 

ブイトラゴは、アルグメドが京口選手に勝ち、なおかつカット等の負傷がない場合、9月に挑戦することになる。その指名試合は、アルグメドと同じカネロ・プロモーション所属のサウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)が、ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)と雌雄を決する統一世界ミドル級戦興行に組み込まれる可能性が高い。

 

アルグメドが万が一、負傷などで戦えない場合は、ブイトラゴは暫定王座決定戦に出場。京口選手がアルグメドに勝ち新王者となった場合は、京口選手に挑戦することになるという。正式発表が待たれます。

 

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