BOXING MASTER/ボクシング マスター

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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IBF世界ミドル級王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)への次期指名挑戦者を決める決定戦。同級1位トリアーノ・ジョンソン(バハマ)と、同級2位セルゲイ・デレイビャンチェンコ(ウクライナ)戦の入札が、米、ニュージャージー州スプリングフィールドのIBF本部で行われ、デレイビャンチェンコ陣営のディベラ・エンターテイメントが、121.100.02ドル(約1330万円)で落札。

 

  

 

ジョンソン擁するゴールデン・ボーイ・プロモーションの入札額6万2千ドル(約680万円)を大きく上回る金額で興行権を獲得したディベラ・エンターテイメントは、15日以内に契約書を提出し、90日以内に興行を開催することになる。ファイトマネーの取り分は、それぞれ50%となっている。

 

ジョンソン(33歳)は、20勝(14KO)1敗。2015年に一度は指名挑戦権を獲得したものの、肩の負傷で1年5ヶ月のブランクを作り、ようやく3月に復帰戦を行い勝利したが、デレイビャンチェンコとの挑戦者決定戦を義務付けられていた。一方、ニューヨーク州ブルックリンに住む元トップアマ、デレイビャンチェンコは、10勝(8KO)無敗。

 

 

9月16日(日本時間17日)に米・ネバダ州ラスベガスのT-モバイル・アリーナで対戦が決まった、ゴロフキンvsサウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)勝者への指名挑戦権を獲得するのは、果たしてどちらか。今後に注目。

 

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