BOXING MASTER/ボクシング マスター

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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27日(日本時間28日)、英・シェフィールド、ブラモール・レーン興行のメイン。IBF世界ウェルター級の指名試合。王者ケル・ブルック(英)に同級1位ぇロール・スペンスJr(米)が挑んだ一戦は、スペンスJrが11回1分47秒KO勝ち。

 

 

昨年9月に統一世界ミドル級王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)に敗れて以来の再起戦となるブルックに、無敗のスペンスJrが挑んだ一戦は、序盤から激しいペース争いを繰り広げたが、中盤から挑戦者が抜け出す。

 

次第に左目を腫らしていった王者は、10回、サウスポーのスペンスJrの右フックからの連打でキャンバスへ膝を付くダウン。立ち上がったブルックはこのラウンドを凌ぐと、続く11ラウンド、左アッパーで挑戦者の顎を跳ね上げたが、直後に左目を押えるしぐさを繰り返したかと思うと、自らキャンバスへ膝を付くダウン。カウント途中でコーナーから棄権の意思表示があり、試合はストップとなっている。

 

27歳の新王者スペンスJrは、22戦全勝(19KO)。4度目の防衛に失敗したブルック(31歳)は、36勝(25KO)2敗。ゴロフキン戦では右眼を痛め手術を受けていた。

 

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