BOXING MASTER/ボクシング マスター

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBAヒルベルト・メンドサ・ジュニア会長は、20日(日本時間21日)に米・メリーランド州オクソン・ヒルで行われた、WBA世界スーパーライト級挑戦者決定戦。同級1位キリル・レリ(ベラルーシ)vs同級2位ランセス・バルテレミ(キューバ)で、バルテレミが12回判定勝ちした試合にも再戦を指令。

 

 

これは村田諒太(帝拳)vsハッサン・ヌダム・ヌジカム(仏)における、メンドサJr会長の異例の謝罪を受けて、ファン、関係者の間から「こちらも頼むよ」の声が発せられていたのに応えた形。

 

この試合のスコアは、ドン・ライシャー(米)117-109、ジョン・グラドフスキー(米)116-110、ヘンリー・グラント(米)115-111で、三者が揃ってバルテレミの勝ちとしていたが、メンドサJr会長はメリーランドボクシング委員会に対し、当面3人のジャッジを使わぬよう要望。

 

再戦が正式に指令された村田vsヌジカムでは、ヌジカムの勝ちとスコアしたグスタボ・パディーヤ(パナマ)、ヒューバート・アール(カナダ)のジャッジ2人に、6ケ月間の資格停止処分と、WBA管轄下の試合で再び登用される場合は、いくつかのテストを受ける事になることが発表されている。

 

30日、22時~”村田諒太・緊急出演!” NHK総合・「クローズアップ現代+」

 

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